タンポポ @京都・紫野「一味のかかったラーメン」実食レビュー

今回の「京都ラーメンブログ」は、北区紫野にあるラーメン店「タンポポ」さんです。一味唐辛子が大量にかかったラーメンは辛くないという珍しいラーメンです。伊丹十三監督作品「タンポポ(1985年)」とは関係ないのですが同じ名前です。

最新情報:2021年7月27日から厨房補修工事のためしばらく休業しています。8月中旬の再開予定です。

京都・紫野「一味のかかったラーメン」実食レビュー


京都市北区紫野にある老舗ラーメン店「タンポポ」さん

京都市北区紫野にある老舗ラーメン店「タンポポ」さん

今回の「京都ラーメンブログ」は、京都市北区紫野にある老舗ラーメン店「タンポポ」さんへ行ってきました。

創業は1947年だそうですが、現在の店舗はマンション「UKハイム北山」の1階にあります。

京都に来てラーメンを食べ歩き始めてから結構最初に来たお店のひとつで、一味唐辛子がたっぷりかかったラーメンはインパクトがありました。

一味唐辛子がたっぷりかかったラーメンはインパクト大

一味唐辛子がたっぷりかかったラーメンはインパクト大

唐辛子といっても色々あって、辛くないものもあります。

こちらで使われている一味唐辛子は見た目と全然違って辛くないので、汗をかくこともありません。

スープは豚骨ですが一味の苦みが効いており独特のスープになっています。

京都ラーメンらしく下にはお皿がありました

京都ラーメンらしく下にはお皿がありました

京都ラーメンらしく下にはお皿が敷いてあります。(最近のお店では見ません)

麺は写真だとわかりませんが細麺です。一般的な京都ラーメンの細めのストレート麺よりもかなり細く感じます。

チャーシューは沈んでいました。

トッピングは「チャーシューネギ一味唐辛子メンマ」と色々入っています。

味は苦めなので、メンマの甘みがちょうど良い口休めになりました。

タンポポ 基本情報


タンポポ 外観

タンポポ 外観

タンポポというと伊丹十三さんの脚本・監督で監督作品としては2作品目の「タンポポ(1985年)」が思い浮かびます。

実際に映画のモデルになったのは「荻窪ラーメン」で、東京のラーメン店「佐久信」と「春木屋 軽井沢店」ですが、伊丹十三さんは京都のラーメン店も食べ歩いていたようです。

伊丹十三監督は、主演の宮本信子さんをバイクの後ろに乗せてラーメンを食べて、お店の雰囲気を宮本さんに感じ取ってもらっていたという映画記事もあります。

壬生にあるラーメン店「珍元」さんにも伊丹十三さんが取材に来たとされますが、紫野の「タンポポ」さんは特に映画とは関係ないようです。

京都府京都市北区紫野西蓮台野町57
営業時間:11:30~23時(LO 15分前)、11:30~14時(日曜)、17時~21時(日曜)
定休日:水曜日(2018年12月~2019年2月頃まで)、元旦


関西・京都の知られざるラーメン店を毎日探してどこよりも速く実食レビューを掲載しています。


飲食店レビューについてのご留意事項

※本ブログは非商業系であるため、お店には客として訪問しています(業者ではありませんので掲載費用の徴収や商品販売の勧誘などは一切していません)。内容も客としての視点でのみ書かれたものです。

※紹介したいお店は「美味しいお店」ではなく「気持ちよく食事ができるお店」です。お客様に対して失礼な対応があるお店は記事掲載後でも削除しています。


京都で話題グルメ・名物の記事を探す
京都で話題グルメ・名物

キーワードで探す
 | ランチ | ニューオープン | 激安 | オスミシュラン | ペット同伴OK |

場所で探す
 | 北区 | 上京区 | 左京区 | 中京区 | 東山区 | 下京区 | 南区 | 右京区 | 伏見区 | 山科区 | 西京区 | 福知山市 | 舞鶴市 | 綾部市 | 宇治市 | 宮津市 | 亀岡市 | 城陽市 | 向日市 | 長岡京市 | 八幡市 | 京田辺市 | 京丹後市 | 南丹市 | 木津川市 | 大山崎町 | 久御山町 | 井手町 | 宇治田原町 | 笠置町 | 和束町 | 精華町 | 南山城村 | 京丹波町 | 伊根町 | 与謝野町 | 

カテゴリーで探す
 | ラーメン | カレー | カフェ | スイーツ | パン | その他グルメ | 新店順 | 京都秘境ハンター | 観光・ニュース | 京野菜・食材 | 温泉 | 花見名所 | 紅葉名所 | 


記事を書いている人
ノーディレイ

記事を書いている人は飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のある「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを経験して退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は2400件以上あります。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。