京都観光必見!伝統的な京都ラーメンを安く並ばず食べるなら「たかばし」がおすすめ


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伝統的な京都ラーメンと言えばどこ?


京都へ観光に訪れている観光客の方におすすめの伝統的な京都ラーメン

京都へ観光に訪れている観光客の方におすすめの伝統的な京都ラーメン

数多くある京都ラーメン店の中で「伝統的なラーメン(traditional ramen)」といえばどんなラーメンでしょうか?

京都へ観光に訪れている観光客の人であれば、日本人・外国人問わずガイドブックにも掲載されるJR京都駅近くの線路を越える橋(たかばし)の途中にある2店舗「新福菜館 本店地図)」と隣接する「京都たかばし本家 第一旭地図)」がよく知られています。

京都最古「新福菜館」のラーメン

京都最古「新福菜館」のラーメン

新福菜館は京都で一番古いラーメン店で「京都ブラック」とも呼ばれる鶏ガラと豚骨を合わせた漆黒のスープで食べるラーメン(850円)です。

京都たかばし本家 第一旭

京都たかばし本家 第一旭

京都たかばし本家 第一旭は京都で一番有名なラーメン店で豚骨醤油のラーメン(890円)です。

詳しくは別記事「【京都観光おすすめグルメ】定番ラーメンはどこで食べたらいい?」を参照してもらえればと思いますが、この両店舗は連日のように観光客で大行列ができることで知られています。特に「京都たかばし本家 第一旭」の行列はとても長くて待ち時間が数時間ということもありえます。

そのため京都の地元民がこの両店に食べに行くことは少なく、支店やのれん分け店に食べに行くことが多いはずです。

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伝統的な京都ラーメンを安く並ばず食べるなら「たかばし」がおすすめ


伝統的な京都ラーメンを安く並ばず食べるなら「たかばし」がおすすめ

伝統的な京都ラーメンを安く並ばず食べるなら「たかばし」がおすすめ

前述のようにJR京都駅近くの両店は有名店ですが、大行列ができるラーメン店なので支店やのれん分け店に行く京都の地元民が多いです。

なので、京都観光をされる観光客の方で並ばずに食べたい方には京都の地元民が食べているラーメン店がおすすめです。

第一旭であれば「第一旭(京都ラーメン)系統の違い まとめ」に書いたように9系統あり、京都府内にお店が多く存在しています。

その9系統に含まれる京都ラーメンらしい見た目や味わいのラーメン店でおすすめなのが「たかばしラーメン」です。

ラーメン(並)がこの記事を執筆時点でも1杯750円と安く、食べ応えもあるところがおすすめの理由です。

それでは「たかばしラーメン」のラーメンを詳しく見ていきましょう。

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たかばしラーメンはチャーシュー多めのラーメン


チャーシュー多めのラーメン(たかばしラーメン)

チャーシュー多めのラーメン(たかばしラーメン)

たかばしラーメンのラーメンは750円と安価でありながら「新福菜館・京都たかばし本家 第一旭」と同じくチャーシューが標準でも6~7枚と多めに入っています(スープに沈めてあるので写真ではわかりづらいです)。

肉増量(+230円)して1/4ほど持ち上げてみた

肉増量(+230円)して1/4ほど持ち上げてみた

京都の旦那衆はチャーシュー増し(肉増し)が好きで、さらにチャーシューを付け足す人も多く、たかばしラーメンで肉増量(+230円)にすると通常の3倍~4倍程度の分量のチャーシューラーメンになります。

並が750円なので、肉増量しても980円は現在の京都で食べられるチャーシューメンの中でも1000円を切る安い価格帯であると言えます。ちなみに「新福菜館」は肉多めで1000円で「京都たかばし本家 第一旭」はチャーシューメンが1040円です。

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たかばしラーメンはモヤシとネギが増量無料


ネギとモヤシが増量無料(たかばしラーメン)

ネギとモヤシが増量無料(たかばしラーメン)

京都ラーメンといえば京都産のネギ「九条ねぎ」を使うお店がほとんどで「新福菜館京都たかばし本家 第一旭」でもネギは標準でトッピングになっています。

ねぎ・もやしの量が無料で選べる

ねぎ・もやしの量が無料で選べる

新福菜館の場合は「ネギ多め(+50円)」と「野菜多め(ネギ・もやし +100円)」のオプションでトッピング増しができますが、たかばしラーメンはモヤシとネギが増量無料なのが注目点です。

ねぎ・もやしの量は「なし・少なめ・普通・多め・ダブル」から無料で選ぶことができて、ダブルにすると結構な量になりますので「ダブル」がおすすめです。

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たかばしラーメンは京都ラーメンらしい豚骨スープ


京都ラーメンらしい「けもの臭」感じる豚骨スープ

京都ラーメンらしい「けもの臭」感じる豚骨スープ

新福菜館は鶏ガラと豚骨のスープ、第一旭は豚骨のスープで特に第一旭のスープは京都ラーメンらしい豚の香りがすごく感じられます。

京都の人はこれを「けもの臭」と言うこともあり、私はこの豚のものすごい香りを嗅ぐと「京都ラーメンらしさ」を感じます。

チャーシューには「中大貫」を使用

チャーシューには「中大貫」を使用

チャーシューも同様に豚肉らしい風味で、これは豚の中でも体重120kg程度で2回出産した「中大貫」という雌豚の肉を使っているので豚の香りが強くなっています。

京都たかばし本家 第一旭も同じ中大貫を使ったチャーシューなので、たかばしラーメンと同じです。

若い豚だと脂肪が多くスープが濁るというのが中大貫が使われる理由で、中大貫は大貫豚ほど大味にならないのでラーメンにも適しているそうです。

ちなみに「新福菜館京都たかばし本家 第一旭たかばしラーメン」はいずれも京都ラーメンのイメージとしてよく言われる「背脂チャッチャ系」ではありません。

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ラーメンどんぶりの下にお皿を敷くのが京都らしい


ラーメンどんぶりの下にお皿を敷くのが京都らしい点

ラーメンどんぶりの下にお皿を敷くのが京都らしい点

京都の昔ながらのラーメン店では、どんぶりの下にお皿を敷くお店が多いのです。

たかばしラーメンも昔ながらの京都ラーメン店なのでお皿の上にラーメンどんぶりが乗っています。

これは「新福菜館京都たかばし本家 第一旭」も同じです。

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サイドメニューも安くて美味しい


焼飯も安くて美味しい

焼飯も安くて美味しい

たかばしラーメンはサイドメニューも安くて美味しいです。

焼飯があるのも京都ラーメン店らしい点ですが、+230円で好きなラーメンに追加できる「焼飯(小)」は玉子と青ネギがたくさん使われたラード感たっぷりの味わいでおすすめです。

京都南インター店限定「キムチ焼飯(小)」

京都南インター店限定「キムチ焼飯(小)」

ちなみに、小サイズとなっていますが量は小サイズとはいえない普通盛りくらいです。なので、単品で並を注文すると結構な量になります。

一度、単品で京都南インター店限定「キムチ焼飯(小)450円」をラーメン(並・肉増し・ねぎ&もやしダブル)と一緒に注文したところ食べきれないかと思うほどの量になりました。

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まとめ


京都には6店舗あり「BiVi二条店」が市内で近い

京都には6店舗あり「BiVi二条店」が市内で近い

ということで、ラーメンの値段も据え置き750円で並盛りラーメンが食べられて「ねぎ・もやしダブル増量無料」の「たかばしラーメン」はおすすめの京都ラーメン店です。

京都には6店舗あり、JR京都駅から電車で3駅目のJR二条駅前にある「BiVi二条店(地図)」であれば観光客の方にも行きやすいお店です。

※さすがにランチタイムは混みますのでお昼以外の時間帯に行くのが良いと思います。
※BiVi二条店には「メガたかばし」という「ねぎ・もやし・メンマ・味玉」が多めに盛られたメニューがあります。