京都四条河原町「リンガーハット」がプレミアム化していた

京都四条河原町のリンガーハットがプレミアム化していました。これまでの具材11種類に「いかゲソ、あさり、あおさ」を追加し14種類となった豪華版のリンガーハットで、長崎県民のソウルフードとも言えるちゃんぽんの王様店です。

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京都四条河原町のリンガーハットがプレミアム化していた


プレミアムとは何か?(リンガーハットプレミアム 京都四条河原町店)

プレミアムとは何か?(リンガーハットプレミアム 京都四条河原町店)

2012年1月21日に新店オープンした京都・四条河原町の「長崎ちゃんぽん リンガーハット」さんなのですが、7年の時を経て・・・・

「リンガーハットプレミアム」になっていました。

建物もなんとなくプレミアム感のある黒一色で統一され・・・とはいえ前店も黒一色でしたが、店名は「RingerHut PREMIUM」と英語表記になるなど、これまでの店舗とは一線を画した店に様変わりしているように(なんとなく)見えました。

ちなみに、いつオープンしたのかは知りません(工事していたのは結構前に見た記憶があります)。

どの商品が該当するかはメニューにプレミアムと書かれているので分かります

どの商品が該当するかはメニューにプレミアムと書かれているので分かります

ほとんどの商品がプレミアム仕様になっており、メニューには「꧁プレミアム꧂」と書かれているのでスグに分かります。

分かりやすく言えば「ちゃんぽん、皿うどん」はプレミアム仕様で、具材の種類が3種類増えて14種類入っているのと、店舗限定スープで仕上げているのが違いだそうです。

・これまでの具材11種類に「いかゲソ、あさり、あおさ」を追加
・店舗限定スープで仕上げている

プレミアム仕様の長崎ちゃんぽん 実食レビュー


プレミアム仕様の長崎ちゃんぽん、あいかわらず美味しいです

プレミアム仕様の長崎ちゃんぽん、あいかわらず美味しいです

さて、プレミアム仕様の長崎ちゃんぽんなのですが・・・・

激ウマです(プレミアムでなくとも激ウマです)。

ちなみに、長崎の方に「ちゃんぽんが美味しいお店教えて 🍜⸜(* ॑灬 ॑* )⸝」と聞くと、かなりの確率で・・・・

リンガーハット

と返ってくるくらいだし、私は学生時代に江戸川橋にある「リンガーハット 新宿神楽坂店(地図)」で青春時代を過ごしたといっても過言ではないくらい・・・・

リンガーハット大好きです。

まろやかなスープ、安定した美味しさです

まろやかなスープ、安定した美味しさです

麺は(京都で言う)太麺

麺は(京都で言う)太麺

スープは海鮮ベースと豚骨で無化調ではないと思いますが、ラーメンは無化調であるべきとは、これっぽちも思っていません。

ちなみに、多くの長崎ちゃんぽんでは鶏ガラを使いますが、豚骨を入れているのがリンガーハットの特徴です。

ちゃんぽんは「スープ、麺、炒めた具材」を一緒に煮る料理ですが、こうすることで味に全体的な統一感が出て絶妙な味わいになります。

ということで、長崎ちゃんぽんリンガーハットはお薦めできます。

リンガーハットプレミアム メニューと値段


メニューと値段(リンガーハットプレミアム 京都四条河原町店)

メニューと値段(リンガーハットプレミアム 京都四条河原町店)

では、リンガーハットプレミアムのメニューと値段についてです。

前述のように、ちゃんぽんと皿うどん全てプレミアム仕様です。

そのため、値段は90円~110円ほど値上げされており、よくある売上を上げる為の高級路線化に思えました。

長崎ちゃんぽん 690円 ※大盛無料
長崎皿うどん 720円 ※大盛+100円
野菜たっぷりちゃんぽん 840円
野菜たっぷり皿うどん 850円
小さいちゃんぽん 550円
ピリカラちゃんぽん 750円
野菜たっぷり食べるスープ 800円
牛まぜめん 800円
日本のぎょうざ 250円~350円
ぎょうざプレート 650円

リンガーハットプレミアム 京都四条河原町店 について

では「リンガーハットプレミアム 京都四条河原町店」の営業時間やアクセス方法についてです。

場所は四条河原町を上がってスグ、河原町通東側の2筋目角です。

河原町オーパのお向かいですね。

営業時間は「11時~23時」と遅くまで営業しています。

京都府京都市中京区米屋町380-1
営業時間:11時~23時
定休日:無休
公式サイト:https://www.ringerhut.jp/
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今回は、これまで数多く紹介してきたラーメンの中から「至極の一杯」を選びました。珍しくランキング形式を採用、本当にウマい京都のラーメン店を10店舗厳選してあります。2018年の「実食評価」で候補店を選び、その中から「リピートしたい&記憶に残った」店のみという選りすぐりの店ばかりです。



京都はラーメン店が多いと言われ、おいしいお店も多くあります。一乗寺のようなラーメンストリートもメディアで紹介されて有名なのですが、地元民であればネットやメディアで話題のラーメン店よりも「600円以下で食べられるラーメン」のような地元密着型のラーメン店をよく利用していることでしょう。



この記事は京都のラーメン新店調査や実食レビューに定評のある記者「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。関西・京都の知られざるラーメン店を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくし京都観光やグルメの発展を目指すことが目的です。


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