鶏そば彩(いろどり)@大阪・関目高殿「桑の葉を練り込んだラーメン」2019年2月9日新店オープン

大阪の地下鉄谷町線「関目高殿駅」2番出口出てすぐ前右側に「鶏そば彩(いろどり)」さんというラーメン新店が2019年2月9日に開業したそうです。「健康志向予防医療からの提案」をコンセプトにして「桑の葉」を練り込んだオリジナル麺を使った白湯(塩)と清湯(醤油)を提供しているラーメン店です。

今後、こういった健康志向のラーメンがトレンドになってくると考えており、とても気になるラーメン新店です。

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鶏そば彩(いろどり)が大阪・関目で2019年2月9日新店オープン


鶏そば彩(いろどり)が大阪・関目で新店オープン

鶏そば彩(いろどり)が大阪・関目で新店オープン

今回の「京都ラーメン速報」は大阪は関目で2019年2月9日に新店オープンした「鶏そば彩(いろどり)」の速報です。

京都のラーメン店はありませんが「健康志向・予防医療からの提案」をコンセプトにしていたので気になりました。

麺は「桑の葉」を練り込んだオリジナル麺を使った白湯(塩)と清湯(醤油)を提供しているそうです。

桑の葉を練り込んだ麺が食べられる(鶏そば彩)


桑の葉を練り込んだ麺が食べられる健康志向のラーメン店(鶏そば彩)

桑の葉を練り込んだ麺が食べられる健康志向のラーメン店(鶏そば彩)

この「桑の葉」を練り込んだオリジナル麺というのが、ものすごく気になるので今回は少しイレギュラーで取り上げてみました。

桑の葉は栄養豊富で抗酸化作用があり不老長寿の食べ物として知られていますが、漢方では滋養強壮に用いられるなどしています。

ただでさえラーメンを食べていると、やはり健康面は気になるので、こういう麺を使ってもらえると助かるなと思います。

ちなみに、久御山には「あしたば麺堀芳」というお店があって「明日葉(あしたば)」を練り込んだ蕎麦を提供されています。

明日葉も青汁で使われる健康食材で、麺に使う実例は他にもあります。

京都でも「京都・健康・和食」をキーワードにしたラーメン店が誕生しても良いように常々思っています。

今後は、こういった健康志向の麺がトレンドになっていくのではないかと注目しており、今回の「鶏そば彩(いろどり)」の取り組みは参考になりそうな事例です。

鶏そば彩(いろどり)営業時間とアクセス方法

では「鶏そば彩(いろどり)」さんの営業時間とアクセス方法についてです。

場所は地下鉄谷町線「関目高殿駅」2番出口出てすぐ前右側で、元は「純とんこつらーめん」があったテナントです。

関目・高殿はラーメン店が多くて、以前も「揚子江ラーメン」を食べに行ったことがあります

時折ですが行く地域なので、行ったらぜひ食べてみたいと思います。

関目高殿駅から徒歩数分のところに「揚子江ラーメン」もあります

関目高殿駅から徒歩数分のところに「揚子江ラーメン」もあります

大阪市城東区関目5-5-7(MAP
営業時間:11時~22時30分(L.O.22時)
定休日:不定休


今回は、これまで数多く紹介してきたラーメンの中から「至極の一杯」を選びました。珍しくランキング形式を採用、本当にウマい京都のラーメン店を10店舗厳選してあります。2018年の「実食評価」で候補店を選び、その中から「リピートしたい&記憶に残った」店のみという選りすぐりの店ばかりです。



京都はラーメン店が多いと言われ、おいしいお店も多くあります。一乗寺のようなラーメンストリートもメディアで紹介されて有名なのですが、地元民であればネットやメディアで話題のラーメン店よりも「600円以下で食べられるラーメン」のような地元密着型のラーメン店をよく利用していることでしょう。



この記事は京都のラーメン新店調査や実食レビューに定評のある記者「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。関西・京都の知られざるラーメン店を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくし京都観光やグルメの発展を目指すことが目的です。



主に関西の新店・リニューアルオープンをご紹介します。店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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