京都の金閣寺・北野白梅町エリアで飲食店の閉店が目立ってきました

今回の「京都案内」は、金閣寺・北野白梅町エリアで飲食店の閉店が続いている件です。飲食店の開業・閉業は多く見られる事象ですが、ここのところ目立つ気がします。

ここ3週間ほどで「ふうみん庵喜の字や等持院ラーメン円満や大力餅 わら天神前金周」の閉店が確認できています。

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金閣寺・北野白梅町エリアで飲食店の閉店が目立つ


最近なにかと閉店・廃業が目立つ

最近なにかと閉店・廃業が目立つ

先日、北野天満宮の北にある十割そばの「喜の字や」さんが閉店したことはすでにお伝えしたとおりですが、最近なにかと金閣寺界隈や北野白梅町界隈で閉店が目立っています。

・ふうみん庵(7月31日閉店)
・喜の字や(8月6日閉店、記事はこちらです
・等持院ラーメン円満や(8月29日閉店、記事はこちらです
・大力餅 わら天神前(8月21日に休業を確認)
・金周(8月2週頃に閉店を確認)

ふうみん庵(7月31日閉店)


ふうみん庵(2017年7月31日閉店)

ふうみん庵(2017年7月31日閉店)

金閣寺の「きぬかけ路」という好立地にあった甘味処・蕎麦うどんのお店「ふうみん庵」さんですが、2017年7月31日をもって閉店となっています。

この界隈は、ちょうど閉店日の7月31日頃から西洋人観光客で賑わってきたのですが、5月の連休終了後は7月4週くらいまでかなり激しい閑古鳥が鳴いている状況でした。(祇園祭の期間除く)

こちらは観光タクシーなどが修学旅行生を連れてきていたようなお店で繁盛していたと思いますが、閉店理由は「健康上の理由」とのことでした。

京都府京都市北区衣笠馬場町30

大力餅 わら天神前(8月21日に休業を確認)


わら天神前の「大力餅」さんが休業

わら天神前の「大力餅」さんが休業

わら天神前の「大力餅」さんも、店頭に「しばらくの間休業させていただきます」と告知されていました。

8月21日に確認したのですが、いつからかは正確ではありません。

こちらは「麺類一式」のお店で、以前の記事で「のっぺいうどん」を食べにいったお店です(記事はこちらです)。

営業していた頃の写真(2017年3月6日撮影)

営業していた頃の写真(2017年3月6日撮影)

京都府京都市北区衣笠天神森町6

金周(8月2週頃に閉店を確認)


大将軍(妖怪ストリート)の海鮮丼のお店

大将軍(妖怪ストリート)の海鮮丼のお店

大将軍(妖怪ストリート)にあった海鮮丼のお店「金周」さんですが、2017年8月2週目くらいに閉店を確認しています。

上の写真は8月21日に撮影したものですが、ここらへんに住んでいる女子大生に聞いても「一週間以上前だったと思う」ということで、すでに中はスッカラカンになっていました。

ネコがおるキッチュでポップなお店でした。

京都府北区大将軍川端町6

まとめ


2017年8月21日から急激に観光客が減った金閣寺界隈

2017年8月21日から急激に観光客が減った金閣寺界隈

金閣寺界隈ですが、2017年8月21日から急激に観光客が減っています。

祇園祭」のあった7月中旬は少し活気がありましたが、5月末~7月30日の期間はかなり人が少ない状況でした。

賑やかだったのは7月31日~8月20日で、夏季休暇らしき西洋人観光客が急増。夏休みの日本人観光客も「祇園祭」に「五山送りび」などのイベントが続いたことで多くいらっしゃいました。

ただし、夏休み・盆休みも終わりの方が多いということもあるのでしょう、8月21日から急に人が少なくなっています。

金閣寺エリアは時期によって賑やかさにムラがあり、清水坂や祇園に比べると観光地としては弱いエリアです。

この先、秋の紅葉シーズンまでまた少し寂しいシーズンが続きますが、この間に自営業者は何か新メニューやイベントなどの自衛策は必要なのではないかと思うしだいです。


京都の穴場案内 「京いってみた」 や「京都秘境ハンター」。京都の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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