京都のおうどん屋さん「たなか家 宇治田原店」レビュー

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「京都のおうどん屋さん たなか家」さんをご存じでしょうか?京都のおうどん屋さんですが、京都観光に来て食べられるような生やさしいものではありません。京都の南の果て「京都府綴喜郡」にあるお店なのです。今回は2店あるうちの「たなか家 宇治田原店」さんに訪問して「かけラーうどん」を食べてきました。

かけラーうどん」とは?

それは見てのお楽しみです!

京都のおうどん屋さん たなか家


京都のおうどん屋さん たなか家

京都には美味しいと評判のお店があります。

それが「京都のおうどん屋さん たなか家」さんというお店で、京都の南部(綴喜郡)にお店が2店舗あります。

たなか家 井手町本店(京都府綴喜郡井手町)
たなか家 宇治田原店(京都府綴喜郡宇治田原町)

まだテレビで紹介されるということもないのですが、京都では「一番うまい」と言う方もいらっしゃるお店で、一時は京都市内「祇園八坂店」もありました。

現在は「たなか家 井手町本店」と市内にあった祇園八坂店が移転した「たなか家 宇治田原店」が営業しています。

たなか家 宇治田原店


たなか家 宇治田原店 外観

今回は「たなか家 宇治田原店」さんに訪問して、うどんを食べてきました。

うどんは「京風讃岐うどん」という感じで、コシの強い手打ちうどん(さぬきうどん)に、薄味ながらも甘みの深い出汁で食べるおうどんです。

メニュー

メニューは色々とあるのですが、いずれもシンプルなおうどんで、うどん本来の味わいを大切にしたメニュー構成となっています。

生うどん 390円
生醤油うどん 500円
かけうどん 450円
あつ玉子うどん 540円
ぶっかけうどん 520円(冷たいおうどんで一番人気)
あつぶっかけうどん 540円
きつねうどん 600円(地元の方が頼んでいたのはこれ)
カレーうどん 620円
天ぷらうどん 720円(海老天)
かけラーうどん 730円(食べるラー油入り)
かすうどん 700円(ホルモンの油かすうどんで大阪名物)

「生うどん」は麺だけです。この辺りはこだわり感があります。

かけラーうどん

今回は「かけラーうどん」(730円)を頼んでみました。

天かすにオリジナルの食べるラー油が入ったうどんです。

非常にシンプルですが、これがまた超ウマい!という驚きの品でした。

かけラーうどん 近接撮影

出汁がまずよく出ているのですが、魚が強いものではなく、お出汁としてはかなり上品なものです。いや、高級というべきでしょうか。

わかりやすくいうと、どこかの高級料亭で出てくる出汁だとしても不思議ではない出来です。

それに、深い甘みがあるのですが、そこにちょっと辛めの「食べるラー油」がよく合うのです。

おもわず、「もう1杯!」と言いそうになりましたが、他にも食べなきゃいけないものがあったので(他店取材)、泣く泣くあきらめたしだいです。

2016-05-21_171302

店内はシンプルですが、田舎の方にあるお店という感じで開放感のある店舗です。

当日は天気も良かったし、気分よく食べることができました。

京都府綴喜郡宇治田原町岩山休場8
営業時間:11時~15時
定休日:日祝

たなか家 本店

なお、たなか家さんは本店の方が有名です。

こちらはプレハブっぽい建物が特徴的なお店なのですが、マニアが絶賛するお店です。

本店では「京都拉饂麺(きょうとらうめん)」というラーメンのスープで食べるウドンがあってレビューもあります。なお、宇治田原店で「京都拉饂麺(きょうとらうめん)」は見かけませんでした。

場所は、JR奈良線「玉水駅」から徒歩10分くらいのところにあります。なかなかの田舎度の高い地域ですが、食べに行くだけの価値があるおうどんとも言えます。

車だと、先ほどの「宇治田原店」がオススメです!

皆さんも、ぜひ食べに行ってみてください。

京都府綴喜郡井手町大字井手小字玉ノ井20−1
営業時間:11時~14時
定休日:日曜
URL:http://www.kyoto-tanakaya.jp/


「京都のおうどん屋さん たなか家」さんをご存じでしょうか?京都のおうどん屋さんですが、京都観光に来て食べられるような生やさしいものではありません。京都の南の果て「京都府綴喜郡」にあるお店なのです。今回は2店あるうちの「たなか家 宇治田原店」さんに訪問して「かけラーうどん」を食べてきました。



今回は京都の綴喜郡(つづきぐん)にある300円という激安価格の「いのししラーメン」(猪肉ラーメン)を食べに「猪肉・鹿肉 梅本商店」さんまで行ってきました。300円でラーメンとは他のどこにもないお値段ですが、お肉のたっぷり入ったラーメンです。



京都の穴場案内 「京いってみた」 や「京都秘境ハンター」。京都の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。京都の起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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