2020年12月20日オープン 麺処むらじ つけそば専門店

京都市中京区、京の台所と呼ばれる「錦市場」に鶏白湯ラーメンや檸檬ラーメンで知られる「麺処むらじ」の「つけそば専門店」2020年12月20日に新店オープン。京都ではすでに「祇園本店、室町店、先斗町店」を展開している同社の4店舗目となるお店です。

2020年12月20日オープン 麺処むらじ つけそば専門店


2020年12月20日オープン 麺処むらじ つけそば専門店

2020年12月20日オープン 麺処むらじ つけそば専門店

京都市中京区、京の台所と呼ばれる「錦市場」に「麺処むらじ つけそば専門店」が2020年12月20日に新店オープンします。

鶏白湯ラーメンや檸檬ラーメンで知られますが、今回は初の「つけそば専門店」ということで注目されそうです。

同社はすでに「祇園本店室町店先斗町店(閉店)」を京都市内の繁華街に出店しており、錦市場の店舗が4店舗目。

いずれの店舗も京都の繁華街および観光地で、観光客をターゲット層とする経営はこれまでと同じです。

京都・錦市場に「麺処むらじ つけそば専門店」が新店オープン

京都・錦市場に「麺処むらじ つけそば専門店」が新店オープン

錦市場の店舗はカウンター7席のみとなるようです。

上の写真はまだ工事中のものですが、錦市場という立地のためカウンター7席程度のようです。

ただ、麺処むらじさんはこれまでもカウンターだけの小さめの店舗での営業がほとんどなので、立地の問題よりも考えている1店舗の営業規模が同社ではこのくらいなのだと思います。

錦市場の店舗はカウンター7席のみ

錦市場の店舗はカウンター7席のみ

このお店のメニューは?

これまでも祇園本店や室町店で「つけめん」を販売。

鶏白湯と魚介ベースのつけ汁に魚粉や白髪ねぎをトッピングし極太麺で提供していました。

極太麺には「揚げゴボウ」をトッピングするなど見た目にもこだわっています。

ただし、完全キャッシュレスのお店になるということで「QR決済」にしか対応しないそうです。

むらじのつけそば(並、950円)
むらじのつけそば(大盛、1000円)
むらじのつけそば(特盛、1100円)
唐揚げ(6個、550円)
唐揚げ(3個、300円)

楽天市場で通販も行っており、そちらのイメージに近い「つけ麺(つけそば)」が提供されるようです。

このお店への行き方や営業時間は?


麺処むらじ つけそば専門店(店舗外観写真)

麺処むらじ つけそば専門店(店舗外観写真)

新しくオープンする「麺処むらじ つけそば専門店」の場所は錦市場の大丸京都店寄りです。

錦小路から錦市場を西から入り、ひと筋目(堺町通)を越えてすぐ左側(北)のテナントです。

営業時間はこれまでの店舗の場合「11時30分~15時、17時~22時(土日祝 11時30分~22時)」でそれを踏襲するかもしれません。

〒604-8125 京都府京都市中京区中魚屋町486−1(地図
営業時間:
定休日:
公式Instagram:https://www.instagram.com/kyoto_gion_ramen_muraji/

このお店の口コミは?


今回は、これまで数多く紹介してきたラーメンの中から「至極の一杯」を選びました。珍しくランキング形式を採用、本当にウマい京都のラーメン店を10店舗厳選してあります。2018年の「実食評価」で候補店を選び、その中から「リピートしたい&記憶に残った」店のみという選りすぐりの店ばかりです。



京都はラーメン店が多いと言われ、おいしいお店も多くあります。一乗寺のようなラーメンストリートもメディアで紹介されて有名なのですが、地元民であればネットやメディアで話題のラーメン店よりも「600円以下で食べられるラーメン」のような地元密着型のラーメン店をよく利用していることでしょう。



この記事は京都のラーメン新店調査や実食レビューに定評のある記者「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。関西・京都の知られざるラーメン店を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくし京都観光やグルメの発展を目指すことが目的です。



主に関西の新店・リニューアルオープンをご紹介します。店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。



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