食らう 新店 @京都・北山大宮「洋食がおいしい和食割烹」実食レビュー

今回の「京都ランチ」は、北山大宮に開店したばかりの和食店「食らう(くらう)」さんの実食レビューです。新店オープン日は2018年2月3日とまだ開店したばかりで、ほとんど知られていないのですが、実は洋食にめっちゃこだわりのある和食割烹だったのです。元コックという店主さんが作るハンバーグと海老フライが絶品で、デミグラスソースもタルタルソースなども全部手作り(自家製)なのです。

では、この洋食が美味しい和食店「食らう」さんとはどんなお店なのでしょうか。

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京都市北区「大宮通」沿いに和食の新店「食らう」がオープン


なにやら本格的な和食のお店が近所で開店していました

なにやら本格的な和食のお店が近所で開店していました

今回の「京都ランチ」は、京都市北区の「北山大宮」で2018年2月3日に新店オープンしたばかりの和食店「食らう(くらう)」さんへ行って来ました。

大宮通沿いにある本格的な和食割烹で、昼はランチを食べることもできます。

しかし、こちらの「食らう」さんですが、ただの和食処ではありません。

わかりやすく言うと・・・・

洋食がおいしい和食割烹

だったのです。

洋食がおいしい和食割烹「食らう」


京都・北山大宮で2018年2月3日に新店オープン

京都・北山大宮で2018年2月3日に新店オープン

こちらの「食らう」さんなのですが、たまたま大宮通を巡回していたところお祝いの花があったので気が付きました。

聞くと、オープン日は2018年2月3日だったとのことですが、まだ地図にも登録されていませんし「なんちゃらログ」にも非掲載のお店です。

見た感じは和食のお店ですが、昼のランチ時間帯にはランチ定食があり、店舗前にバイクが停められるスペースがあったので、早速入店してみることにしました。

お昼のランチメニュー

お昼のランチメニュー

ランチメニューは「Aランチ 1200円」があり、主菜は7種類から選べるようになっていました。

主菜が2品ついた「ペアーランチ 1500円」というのもあり、3品だと「食らうランチ 1800円」という価格設定になっています。

Aらんち 1200円(1品)
ペアーらんち 1500円(2品)
食らうらんち 1800円(3品)
店主のきまぐれパスタランチ 1100円
超絶ふわとろ玉子のオムライスランチ 1200円
和牛のスジ肉を使った中華カレーランチ 1200円
学生時代のチャラ飯 ソーライス ランチ 1000円
店内はカウンターとお座敷で居酒屋というよりも割烹っぽいです

店内はカウンターとお座敷で居酒屋というよりも割烹っぽいです

お店は入口から細い廊下で、奥に座敷とカウンターがあります。

落ち着いた白木のカウンターで、客人を連れて行くのにも使えるお店です。

お座敷も広いし、夜は落ち着いて飲んだり食べたりするのに良さそうな感じだなぁと思いました。

お座敷は4人席が2卓です

お座敷は4人席が2卓です

ランチメニューは洋食です

ランチメニューは洋食です

前述したように、こちらは和食のお店なのですが、ランチは「洋食」です。

店主さんに聞いたところ、実は元コックさんということで、洋食にこだわりがあるということでした。

素材もこだわり、材料も全部仕込んで、ソースやドレッシングも全部自家製という・・・・

和食なのに洋食に超こだわったお店

なのです。

ペアーらんち(1500円)実食レビュー


ペアーらんち(1500円)これがまたこだわりの多いランチでした

ペアーらんち(1500円)これがまたこだわりの多いランチでした

さて、今回は「ペアーらんち(1500円)」を注文することにして、選べる2品は「和牛ハンバーグ特大海老フライ」をチョイスしました。

このチョイスは作り手の腕前が顕著に出るチョイスでもありますが、私が好きなメニュー(よく食べている)でもありますので、食べ比べるのには良いチョイスです。

ちなみに、上の写真は「ライス大盛り」になっています(大盛り無料)。

和牛ハンバーグと特大海老フライ、実はただのハンバーグとフライではありません

和牛ハンバーグと特大海老フライ、実はただのハンバーグとフライではありません

和牛ハンバーグ
カニクリームコロッケ
特大海老フライ
魚フライ
焼肉(ハラミ)
鶏のから揚げ
京もち豚ポークカツ
チキンカツ

ということで、食べてみたのですが、食べてすぐ分かりました

めっちゃこだわってるやん!

ということが・・・・

ほろほろハンバーグと自家製デミグラスソースが激ウマ


他でたべたことがないくらい柔らかいハンバーグです

他でたべたことがないくらい柔らかいハンバーグです

通常「ハンバーグ」といえば固めてあるものですが、食らうのハンバーグは・・・・

限界ギリギリまで柔らかく作ってあるハンバーグ

なのです。

和牛の粗挽き肉を使い、それを固まる直前の固さで焼き上げたハンバーグで、切った瞬間に・・・・

ほろほろっ!とするハンバーグです。

これが、また柔らかくて美味しいのですが、決めては自家製のデミグラスソースです。

普通、和食の店でデミグラスソースは作りませんが、こちらでは大きな寸胴でラーメンスープを作るかのようにデミグラスソースを作っていて、本格的なソースなのです。

このデミグラスソース、なかなかの出来栄えで、ここは洋食屋かと思うほどの仕上がりでした。

海老フライにも秘密が!噛んで分かるこだわりの衣


海老フライは食べたら「おぉ!」となります

海老フライは食べたら「おぉ!」となります

さて、次は「海老フライ」を食べてみましょう。

この海老フライ、見た目では分かりませんが、食べて噛んでみるとこだわりがすぐに分かります。

この海老フライ・・・・

噛んだら即エビが出てくるエビフライなのです。

普通、海老フライというと衣が多くついて大きくなっているものですが、食らうの海老フライは・・・・

海老そのものの大きさ

なのです。

だから、噛んだ瞬間に海老を感じられるので、海老が美味しくないとどうにもならない海老フライなわけです。

しかし、これがまたかなり美味しい海老フライで、ジュクジュクと噛み切る海老からは風味がよく伝わってくるということもありますが、付いて来るタルタルソースも、めちゃくちゃ本格的で海老フライに合っていました。

このタルタルソースも、もちろん自家製。

ここって和食屋さんでしたよねということを忘れてしまうレベルの美味しい洋食の店というのが「食らう」さんというお店だったのです。

夜メニューもあります


夜メニューも和洋折衷でした

夜メニューも和洋折衷でした

さて、この「食らう」さんですが、夜メニューも和食だけでなく洋食もラインナップされています。

なので、ランチ以外でも絶品洋食を食べることができます。

気になるのは「ビーフシチュー 3000円」で、これは値段もしますが、期待の高い内容になってそうです。

学生さんにはちょっと厳しい価格ですが、付近の家族連れとか友達同士とかで飲みに行くには良さそうなお店です。

鮮魚店でも働いていたということで刺身などもあります

鮮魚店でも働いていたということで刺身などもあります

ドリンクメニュー、やばいくらい旨い20年ものの古酒があるそうですよ

ドリンクメニュー、やばいくらい旨い20年ものの古酒があるそうですよ

食らう(くらう)への行き方


和食処「食らう」さん、かなりの腕前でハンバーグも海老フライも大満足でした

和食処「食らう」さん、かなりの腕前でハンバーグも海老フライも大満足でした

さて、この洋食がおいしい和食処「食らう(くらう)」さんへの行き方ですが、北区の大宮北山を上がったところにあります。

わかりやすくいうと「サーカスコーヒー」の北100メートルくらいのところです。

本ブログ「お墨付き!」をソース元にしている京都がテーマのブログさんは数多くありますが、ここまではなかなか来ないと思います。

店主さんも宣伝とか一切していないということで、地元でも口コミで伝わっているだけです。

かなり美味しく、こだわりのあるお店なので、ぜひ行ってみてくださいね。

京都府京都市北区紫竹上緑町1-2
営業時間:11時~14時、17時~22:30
定休日:日曜日、第二・第三月曜日

※地図登録しておきました。


京都の穴場案内 「京いってみた」 や「京都秘境ハンター」。京都の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。



主に関西の新店・リニューアルオープンをご紹介します。店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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