卯凪(うなぎ料理・北大路大宮)実食レビュー

京都市北区、北大路大宮を下がったところで「卯凪(うなぎ)」が2021年1月22日に新店オープンしました。関西焼きの蒲焼きのお店で皮がパリッと香ばしい「うなぎ料理」をリーズナブルに味わえるお店です。

2021年1月22日オープン 卯凪(うなぎ)


2021年1月22日オープン 卯凪(うなぎ)

2021年1月22日オープン 卯凪(うなぎ)

京都市北区、大宮商店街でうなぎ料理店「卯凪(うなぎ)」が2021年1月22日に新店オープンです。

メニューは「うな丼う巻き丼白焼き丼ひつまぶし」など。

うな丼(上)が2000円で食べられるリーズナブルなお店です。

うな丼(上)が2000円でリーズナブル

うな丼(上)が2000円でリーズナブル

う巻きというのは玉子焼きの中にうなぎが入った丼のこと。

うな丼は皮を香ばしくパリッと焼き上げつつ、ふんわりと柔らかい白身に仕上げた関西蒲焼を提供しています。

秘伝のタレも甘からず辛からずで、口の中にウナギの香りと脂のコクが合わさって鼻孔をくすぐる美味しさです。

今回はこの「卯凪(うなぎ)」の雰囲気やどんなメニューがあるのかを実食レビューします。

店内の雰囲気は?(コロナ対策など)


卯凪(店内写真)

卯凪(店内写真)

店内は4名テーブルが5卓、こあがりの4名席が2卓の構成。

コロナ対策で透明シールドと手指消毒液が設置されていました。

雰囲気は和食どころという感じ、テーブル間も比較的ゆったりとした構成になっていました。

このお店のランチメニューは?


メニュー(卯凪)

メニュー(卯凪)

メニューはランチのみ。

お品書きに「ウナギの分量」が書かれており分かりやすいメニューになっていました。

ちなみに「うな丼(並)」はウナギ2切れで1200円。

ひとつ上の「うな丼(上)」でウナギ4切れの2000円です。

特上だと1匹丸ごとになるものの値段が2800円と据え置き、他の蒲焼店と比較しても値段は少し安い設定です。

う巻き丼とうな丼の両方食べたければ「う巻き(上)」をチョイス、ウナギをガッツリ食べたいなら「うな丼(上)」がお薦めです。

この中で一番豪華なメニューが「二色丼 極上(5000円)」とメニューで、たれ焼き1匹と白焼き1匹のった丼からウナギがはみ出る内容になっていました。

う巻き丼(鰻巻き1/2)1000円
う巻き丼 上(鰻巻き1/2と鰻2切)1800円
うな丼 並(鰻2切)1200円
うな丼 上(鰻4切)2000円
うな丼 特上(鰻1匹)2800円
うな丼 極上(鰻1匹半)2800円
ひつまぶし(鰻5切)3100円
白焼き丼(鰻1切)3000円
二色丼(たれ焼き半匹白焼き半匹)3000円
二色丼 極上(たれ焼き1匹白焼き1匹)5000円

実食レビュー


うな丼 上(鰻4切)2000円

うな丼 上(鰻4切)2000円

今回食べたのは「うな丼 上(鰻4切)2000円」です。

ごはんは「小・中・大」が選べて値段は同じなので大盛を選びました。

上(じょう)なのでうなぎは4切れ入っていました。

肉厚で皮がパリッと香ばしく白身もふっくら柔らかい味わい

肉厚で皮がパリッと香ばしく白身もふっくら柔らかい味わい

この「卯凪(うなぎ)」の蒲焼は肉厚で皮がパリッと香ばしく白身もふっくら柔らかいのが特徴。

白身の部分は口の中でトロッと溶けるような味わいです。

秘伝のタレもおいしく、ウナギの風味が口の中から鼻孔を突き抜けて素晴らしい味わいだと思いました。

一番美味しかったのが肉薄部分のパリッとした皮。

皮が香ばしく、白身との境界部分から脂が出てきて旨味が増幅されました。

卓上には秘伝のタレと山椒

卓上には秘伝のタレと山椒

卓上には秘伝のタレと山椒が置いてありましたが、タレは追加しなくても十分な味わいでした。

全体的にレベルの高いウナギで、値段も比較的安いので良いお店だと思います。

ちなみに、うなぎも国産で愛知三河産なので安心です。

このお店への行き方は?(駐車場の有無など)


卯凪(店舗外観写真)

卯凪(店舗外観写真)

場所は北大路大宮を南に下がったところです。

御旅飯店の北側というと分かりやすいかもしれません。

住所でいえば「〒603-8214 京都府京都市北区紫野雲林院町90−4」で、地図で見たい場合はこちらをクリックしてください(Google Mapsが開きます)。

駐車場・駐輪場はありませんが、すぐ南側にコインパーキングがあります。

営業時間が昼のみなのでご注意ください。

ジャンル「うなぎ料理」
食事予算「1000円~5000円」
ランチ営業「あり」
ディナー営業「なし」
営業時間「11時~14時(日曜・祝日は16時まで)」
定休日「不定休」
駐車場・駐輪場「なし」
住所「〒603-8214 京都府京都市北区紫野雲林院町90−4」
地図こちらをクリック(Google Maps)」
テイクアウト「対応可能」
電子決済「なし」
コロナ対策「手指消毒・マスク・透明シールド」


この記事を書いた人

この記事は飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のある記者「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。



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