京丹波大黒本しめじ 京野菜をご存じですか?

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京丹波大黒本しめじ」という京野菜をご存じでしょうか?これ「本しめじ」のことなのですが、人工栽培が松茸並に難しいキノコで高級キノコのひとつです。これが京都府の京丹波町で栽培されており、京野菜にも認定されているのです。

今回は、この「京丹波大黒本しめじ」を実際に買いに行って食べたレビューです。

京丹波大黒本しめじ


京丹波大黒本しめじ

京都に「大黒本しめじ」(だいこくほんしめじ)という京野菜があります。

京丹波町で栽培されており、京野菜にも認定されている「本しめじ」のブランドのことで、正式には「京丹波大黒本しめじ」と呼ばれています。

高級キノコとして栽培されており、年間300トンの出荷量を誇るご当地キノコのことです。

(1)旨味成分が松茸の2倍
(2)オルニチンが、シジミの6倍(シジミ700個分)
(3)1年中購入可能
(4)コクがある

松茸よりも旨味成分である「グアニル酸」が2倍以上含まれている本しめじで、キノコの中でもコク深い味がします。

また、肝臓に必要な栄養素「オルニチン」は疲労回復などにも効果がありますが、このオルニチンがシジミの6倍も多く含まれています。「大黒本しめじ」を100g食べると、シジミ700個分のオルニチンを摂取することができるのです。

これは、もう食べるしかありません!

ということで、買いに行ってきましたよ!

購入できる場所


道の駅「スプリングひよし」の特産品販売

京丹波大黒本しめじは、道の駅「スプリングひよし」の特産品販売「里の市」で購入することができます。

こちらでは、京丹波の名産品が数多く取りそろえられており、色々と見るのも楽しいです。イノシシ肉とか鹿肉が3500円くらいで大量パックになっていたりもします。

店頭には、その日に獲れたお野菜が並んでいるのですが、そこに「京丹波大黒本しめじ」が並んでいます。

京丹波大黒本しめじは、一年中購入可能なので、いつ行ってもだいたいあります。

一袋(250g)で540円という価格です。この産直販売の中では一番の高級品ですが、量が結構ありますので540円なら納得価格でしょう。

京丹波大黒本しめじ 一袋(250g)で540円

キノコは水が苦手なので、ゴミを払い落として調理します。人工栽培なのでキレイです。

調理の仕方


京丹波大黒本しめじ 調理の仕方

キノコなので、お味噌汁の具にすると良いと思います。ちょっと大きいので薄くスライスする必要はあります。

あとは、焼きキノコかバター焼きにするとコクを味わえますが、バター焼きだと濃厚なバターの旨味と合わさってなかなかのおいしさになります。

キノコは淡泊なので、焼いたりするのが良いですね。

あと、京都ではタケノコとかキノコをすき焼きに入れたりします。

(1)味噌汁の具
(2)バター焼き
(3)焼きキノコ

電子レンジで蒸すのはあまりオススメしません。

スプリングひよしの行き方


の駅 スプリングひよし

道の駅 スプリングひよし(ひよし温泉)の基本情報は以下のとおりです。

施設の詳細レビューなどは、別記事で紹介していますので、そちらをご覧ください

売店は20時までオープンしています。

京都府南丹市日吉町中宮ノ向8
営業時間:10時~20時
定休日:水曜
URL:http://www.springs-hiyoshi.co.jp/

地元民だけど京都行ってみた京都案内「京都行ってみた」はこちらです。

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