【誰も行かない京都案内】月読神社(京都市西京区)日ユ同祖論や秦氏がちらつく神社

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「月読神社」は延喜式では名神大社のひとつ。京都府京都市西京区にあり、松尾大社の南に鎮座しています。

祭神は月読尊 (つきよみのみこと)ですが、『古事記』『日本書紀』とは別流で伝えられたものであるとされています。

月読神社(京都市西京区)日ユ同祖論や秦氏がちらつく神社


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もともとは、壱岐氏が壱岐島に海上の神として奉ったもので、それが山城国葛野郡で神社としてあったのですが、現在は、京都府京都市西京区にあり松尾大社の摂社となっています。

渡来系氏族である秦氏の役割が強かった


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京都に移されたのは、山城国と関係の深かった渡来系氏族である秦氏の役割が強かったといいます。秦氏は京都の太に関係が深いとされ、「日ユ同祖論」でも話題になったりしています。

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現在の拝殿は江戸自体に建てられました。

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境内には「解穢の水」というのが湧き出しています。

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お守りはやや珍しい三角形のものです。社務所には人気はないのですが人影があります。非常に怖いです。

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場所は「松尾大社」の近くです。松尾さんは京都神社庁の本部があります。

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