2020年10月31日オープン アナトミック・サーカス(Anatomic CIRCUS)

京都市上京区、地元の大宮通に「アナトミック・サーカス(Anatomic CIRCUS)」が2020年10月31日に新店オープンしていました。奇妙で可愛い雑貨のテーマパークらしく、正式には「ギャラリー&アンティーク 京都西陣 アナトミック・サーカス」という店名みたいです。

2020年10月31日オープン アナトミック・サーカス(Anatomic CIRCUS)


2020年10月31日オープン アナトミック・サーカス(Anatomic CIRCUS)

2020年10月31日オープン アナトミック・サーカス(Anatomic CIRCUS)

京都市上京区、といっても上京区の北の端の飛び出た部分のほぼ北区という場所に「アナトミック・サーカス(Anatomic CIRCUS)」という謎のお店が2020年10月31日に新店オープンしています。

一見するとカフェかレストランかバーに見えたのですが、うっかりさっぱり何のお店か分かりません。

で、恐る恐る近づいてみると・・・・

ドクロがお出迎え!

ドクロがお出迎え!

入口にはなぜかドクロが・・・・

その下には「ご入場される際はこちらのインターホンを押してお待ちください」と書かれていました。

どうやら、これ「ドクロインターホン」のようです。

よくよく見ると土曜日と日曜日のみ営業で、昼12時~19時まで営業しているようでした。

店内の様子は?(新型コロナ対策など)


映像クリエイター二階健さんのお店みたいです

映像クリエイター二階健さんのお店みたいです

貼ってあるチラシを見たところ「奇妙で可愛い雑貨のテーマパーク」と書かれていました。

店名は「ギャラリー&アンティーク 京都西陣 アナトミック・サーカス」となっており、入場料は500円となっています。

ちなみに500円でポストカードとステッカーがもらえるみたいです。

お店の説明を見てみると・・・・

数々の映画やミュージックビデオで異彩を放って来た映像クリエイター二階健がプロデュースする、Anatomic(解剖学)とCircusが融合した異質空間。まるで映画に入り込んだような空間に、アクセサリー・古着・ヴィンテージTOY、医療模型など、見たことないような物をセレクトして販売しています。ギャラリースペースでは著名作家のアート作品をご覧頂けたり、ポップコーン片手に読書出来る座席もご用意。アナタの日常にファンタジーを。※定員5名ほどの空間なので、タイミングによってはお待ち頂く事もございます。

と書かれていました。

二階健さんというのは京都府出身の映画監督・映像作家・映像クリエイターの方だそうです。

テレビドラマの脚本や監督をされているそうで、1997年に放送された『ぼくらの勇気 未満都市』という「KinKi Kids」主演のドラマのプロローグシーンなどを作った方だとウィキには書かれていました

このお店への行き方や営業時間は?


アナトミック・サーカス(店舗外観写真)

アナトミック・サーカス(店舗外観写真)

土日のみ営業なので、どのようなお店かはハッキリとはしなかったのですが、場所は近所の北大路通から大宮通を下がったところです。

御旅飯店のところを西に曲がったところというと分かりやすいかもしれません。

営業時間は「12時~19時」で、500円で入場できるようになっていました。

詳しいことが分かりしだいまた追記します。

〒602-0084 京都府京都市上京区若宮横町108−6(地図
営業時間:12時~19時
定休日:平日(土日のみ営業)
公式Twitter:https://twitter.com/Anatomic_Circus
公式サイト:https://nikaism.official.ec/

このお店の口コミは?


京都の穴場案内 「京いってみた」 や「京都秘境ハンター」。京都の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。



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