めちゃ楽しかった「鷹峯メルカート」

鷹峯メルカート @京都山中にポツン「ヘリポートと謎市場」がある

今回の「京都秘境ハンター」はとんでもない秘境にある謎の市場「鷹峯メルカート」へ行って来ました。イタリア料理界のレジェンド福村氏の「フクムラ山の家」で毎週日曜日に開催されている市場でレストラン「フクムラ」の味を今でも楽しむことができます。また今回は謎のヘリポートも紹介したいと思います。
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この見たことがない漢字は「所」のようです

西院春日神社に書かれている見たことがない漢字の正体は?

京都・西院にある西院春日神社をぼんやり訪問したところ、鳥居のところに見たことがない難しい漢字が書かれた看板がありました。その看板には大きく「下乗」と書かれ、下に「参拝者駐車〇」と書かれています。丸の部分にその見たことがない漢字が書かれていたのです。
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神吉池(廻り田池)は稲作が終わる秋に水が抜かれます

神吉池 (廻り田池)@京都「干上がり水がなく地層が見えている理由」とは

京都市右京区嵯峨越畑(こしはた)にある神吉池、2020年10月時点で水がなく干上がった状態になっています。そのため、本来は見ることができなかった池の底や島の下部に広がる地層を見ることができる状態になっています。これは「掻い掘り(かいぼり)」と呼ばれる日本の風物詩ですが、なぜ水が抜かれるのでしょうか。
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嵐電嵐山駅、ここは「嵯峨」です

嵐山と嵯峨と嵯峨嵐山の違い(京都の地名)

今回の「京都秘境ハンター」は「京都の地名」を取り上げたいと思います。お題は「嵯峨嵐山」、嵐山は誰でも知ってますよね。有名な観光地ですね。では「嵯峨」はなんでしょうか? これ一般的には「嵐山」のことです。ん?嵯峨だけど嵐山?なんかややこしいですね。今回はそれを簡単に説明します。
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京都のミステリーゾーンを探してきました

京都のミステリーゾーン「鹿喰墓、人が住めない町、おふくろ、伏見区の謎エリア」

今回の「京都秘境ハンター」のお題は「京都のミステリーゾーン」です。古来より政治と文化の中心地である京都は物の怪が住む町とも言われています。陰陽道により結界が張られた超ミステリーゾーンです。そんな京都で我々が探してきたミステリーゾーンを紹介します!
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大谷道から清水寺へと入るところ、茶店があります

清水寺へと向かうあまり知られていない第五のルート 大谷道【京都秘境ハンター】

京都の有名な清水寺へと向かう道は4つ「五条坂、清水坂、二年坂~三年坂、茶わん坂」です。しかし、もうひとつ第五のルートがあるのです。それが「大谷道」、京都の三大埋葬地「鳥辺野(とりべの)」を通り抜ける観光客が通らない道です。
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日本最古の農家「石田家住宅」は慶安3年(1650年)建造

日本最古の農家を見に行く【京都秘境ハンター】

京都の美山、そこに日本最古の農家「石田家」があるというので見に行って来ました。慶安3年(1650年)建造、つまり370年前の農家の姿を今に伝えるというトンドナイものです。完全木造、茅葺の屋根には草が生えてボロボロ同然ですが大事に保管されています。日本の昔の姿を今に伝える貴重な建造物です。
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京都の山奥にある五条大橋の遺構

京都の山奥に五条大橋の遺構がある?【京都秘境ハンター】

今回の「京都秘境ハンター」は、京都の山奥にある五条大橋の遺構を温泉担当のナビゲーションで見に行って来ました! 山奥にポツンとある謎の石柱、実はこれかつては鴨川に架かっていた五条大橋の遺構なのだそうです。場所は京都府南丹市日吉町、今回も元気に・・・・京都秘境ハンター始まります!
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店はお客のためにある!真理ですが、ちょっと違和感もあります

店はお客様のためにあるがカオスな久保田畳店 (京都)

京都には「店はお客様のためにあるがカオスな店」があります。場所は京都市伏見区、何を言っているのか分からないかもしれませんが看板に「店はお客様のためにある」とか「休憩のできる畳店」と書かれているお店です。実はこちらは畳屋さんですなのですが・・・・とてもカオスなんです。
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足を踏み入れてはならない場所、それが禁足地(きんそくち)

京都の身近に存在する禁足地(きんそくち)

世の中には禁足地(きんそくち)と呼ばれる場所があります。立入禁止とされる場所のことですが、本来は「外へ出ることを禁じられた場所」のことを意味しました。今回は、京都にそんな禁足地(きんそくち)がないか調べてみました。それも身近な場所に存在する禁足地(きんそくち)に限定して紹介します。
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山陰街道の古道(京都府亀岡市)

山陰街道の古道 @京都・亀岡「明智光秀が本能寺へ行く時に通った道」を歩く

今回の「京都秘境ハンター」は山陰街道の古道を歩いて来ました。現在の山陰街道は京都だけでいえば「王子並河線(京都府道402号)、国道9号線の一部・京都府道142号と府道113号(七条通)」が該当しますが、当時のルートでは一部別ルートになっている部分があります。それが山陰街道の古道(山陰古道)です。
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橋本タイヤと書かれた「MICHELIN」のロゴも入った渋い業務カー

日本で一番最初にミシュランタイヤを販売した京都のお店

京都の春日通(西院)を暑さに負けてぼんやり歩いていたところ、日本で一番最初にミシュランタイヤを販売した京都のお店がありました。お店は「タイヤ&オートパーツショップ 五条春日店(橋本タイヤ)」さんで、店頭には創業からのものでしょうか渋い業務用車が停まっていました。
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阿弖流為(アテルイ)と母禮(モレ)は東北で坂上田村麻呂の侵略と戦った人

アテルイ・モレの碑 @京都・清水寺 日本一悲しい鬼退治の物語が『所JAPAN』で紹介

京都・清水寺にある「日本一悲しい鬼退治の物語」の石碑「アテルイ・モレの碑」が、2020年7月20日放送の『所JAPAN』で紹介されるそうです。番組では、京都に残る鬼伝説を徹底調査をすると予告されていて、平安時代の征夷大将軍・坂上田村麻呂の東北征伐の話が鬼退治伝説として紹介されるみたいです。
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野菜たっぷりのランチ(1100円)にご飯大盛(+50円)

2020年7月4日オープン Let’s go pumpkin (京都カフェ)

今回は京都の西山(西京区大枝)にある古民家カフェ「Let’s go pumpkin(レッツゴーパンプキン)」さんへ行って来ました。場所は沓掛(くつかけ)なのですが、国道9号から延々と続く山道を山頂まで登ってやっと到着する秘境カフェです。オープン日は2020年7月4日で、実は新店だったりします。
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伏見区のウルトラマンA

京都で思わず「二度見したもの」5選 Part5

年に1度の更新「二度見しちゃった京都の風景(珍百景)」の第五弾(パート5)! 今回の二度見は「伏見区のウルトラマンA」、魔法使いが描く「3000円の似顔絵」、福知山市で発見「食べ物をカロリーゼロにする方法」と「日本の首都を目指す町」に「モコモコしすぎのゲームっぽい木」です。
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京都市伏見区にある「明智藪」

明智藪 @京都市伏見区小栗栖「明智光秀 最期の地」が所JAPANで紹介

京都市伏見区小栗栖にある「明智藪(あけちやぶ)」が2020年5月11日放送の『所JAPAN』で紹介されるそうです。歴史学者・磯田道史さんが実際に「明智藪」を訪問した際のVTRが紹介されるみたいです。では「明智藪」はどんな場所で、どのようにして行くのか解説します。
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高山彦九郎 皇居望拝之像 通称「土下座像」がマスクをしている件

高山彦九郎 皇居望拝之像 通称「土下座像」がマスクをしている件(京都・三条)

今回の「京都秘境ハンター」は、京都・三条「高山彦九郎 皇居望拝之像(通称:土下座像)が新型コロナウイルスの影響もあり「マスク」を付けていた件です。銅像であっても人は人! マスクもしなければ安心していられないということなのでしょうか?
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夜、山の上が異常なくらい光る山が京都にある

京都にも夜に光る山がある

2020年2月26日放送『世界の何だコレ!?ミステリー』で、山の上が異常なくらい光るという現象が紹介されます。番組予告では「宇宙人が来た山」と書かれているのですが、UFOかと思うほど光る山の正体を探るようです。実は、こういった光る山は京都にもあります。それが「衣笠山」です。
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