十右衛門ベイク @京都・太秦「もちもちレモンドーナツ パンが絶品」実食レビュー

今回の「京都案内」は、2016年11月にオープンしたパン屋「十右衛門ベイク」さんの「もちもちレモンドーナツ」を紹介します。これなかなかの逸品でおいしいパンでした。国産レモンで味付けした求肥の入った揚げパンという、なかなか面白い組み合わせのパンです。

それでいて美味しいので、オススメのパンです。

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京都を歩いて見つけたパン屋さんにあった個人的ミラクルヒットなパン


何気なく入ったパン屋さんで面白いものを見つけました

何気なく入ったパン屋さんで面白いものを見つけました

今回の「京都案内」は、京都のパンです。

京都市内にはかなり多くのパン屋さんがありますが、その中から好みのお店を見つけるのもパン屋巡りのひとつの楽しみです。

最近は、ネットで話題になったお店ばかりにお客さんが集中するのですが、自分の足で食べ歩いて「おいしいパン」を見つけた時の方が喜びも大きいものです。

今回は、最近食べた中で「ミラクルヒット」したパン「もちもちレモンドーナツ」を紹介します。

もちもちレモンドーナツ 実食レビュー


パッと見は揚げパンですが中には意外なものが・・・

パッと見は揚げパンですが中には意外なものが・・・

さて、このパンです。

もちもちレモンドーナツ」という揚げパンで、京都の太秦「帷子ノ辻駅(かたびらのつじ)」から近い三条通沿いにあるお店「十右衛門ベイク」さんで売られているものです。

価格は1個160円で、表面には粉砂糖がまぶしてあって普通の揚げパンにしか見えません。

・1個160円
・見た目は揚げパン
・中には求肥(ぎゅうひ=餅)が入っている
・国産レモンの爽やかすぎる味がする

しかし、この「もちもちレモンドーナツ」の中には・・・・

なんと「餅(求肥)」が入っているのです。

食べてみると、ものすごいレモンの香りがします

食べてみると、ものすごいレモンの香りがします

求肥(ぎゅうひ)というのは砂糖や水あめで味をつけた和菓子で使われる餅のことです。

それだけでも結構珍しいのですが、このパン最大の特徴は・・・

爽やかすぎるレモンの香りです。

食べてもらわないと伝わらないかもしれません。

特定年代の方に分かりやすくいうと、かつてあった「ロッテガム クイッククエンチ」という、クセになるレモンの味のガムに似たような味わいなのです。

他のパンも特徴的な味がします

他のパンも特徴的な味がします

「十右衛門ベイク」さんのクリームパンも食べたのですが、中に入ったカスタードクリームは上品というか「絶妙な味付け」で、甘すぎずにクリームのコクが喉の奥にゆっくり広がっていくようなパンでした。

「もちもちレモンドーナツ」もそうですが、味が絶妙という表現が適切だと思うパン屋さんでした。

注意:このパンは期間限定で販売されたパンで、普段から通常販売はされていません。

十右衛門ベイク 基本情報


十右衛門ベイク 外観

十右衛門ベイク 外観

この「京都案内」では、実はパン屋さんもかなり多く見て回って、実際に買って食べているのですが、記事にすることはあまりありません。

というのも、特徴的なパンとか激ウマだったとかあれば良いのですが、別に普通の「パン屋なり蕎麦屋にラーメン屋」なりを記事の大量生産よろしく書いたって面白くないからです。

見ている方も、行ってみて「へぇ~」とか「ほぉ~」とか思えるお店を知りたいはずなのです。

今回紹介した「十右衛門ベイク」さんは、ちょっと新鮮な驚きのあるパン屋さんだったので、ぜひお近くの方には「もちもちレモンドーナツ」を食べてみていただきたいです。

場所は嵐電「帷子ノ辻駅」から徒歩2分くらいの場所です。

ただし、日曜休みなので行く場合はご注意ください。

京都府京都市右京区嵯峨野開町24−15
営業時間:8時~18時
定休日:日曜、月曜、第一火曜


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