【京都ラーメン】2026年5月 ラーメン店 開店・閉店 まとめ


京都のラーメン店(開店・閉店)まとめ

京都のラーメン店(開店・閉店)まとめ

グルメブログ「京都のお墨付き!」の著者(ノーディレイ)が作成&公開している「京都ラーメン店マップ」のデータを元に作成した2026年5月 に開店・閉店した【京都ラーメン店】まとめです。タイトル写真は京都市北区のラーメン店「京都ラーメン 豚やどっ」のラーメンです。

今月の新店(リニューアル・移転・再開含む)は6
店舗、閉店は7店舗、休業は0店舗でした。

※原則、ラーメン専門店のみを掲載。
※移転・リニューアルのための閉店は休業扱い(旧店舗は閉店処理するが閉店にカウントはしない)。
※移転・リニューアルでも屋号が変更となっている場合は旧店舗は閉店とし新店扱い。
※担々麺専門店はラーメン店ではなく中華料理店だが掲載

【非掲載対象】
・中華料理店(麺類メインでない場合)
・中国料理店(麺類メインでない場合)
・ちゃんぽん専門店は原則的に非掲載
・マーラータン専門店は中国料理で鍋料理なので非掲載
・屋台・間借り・別業態によるラーメン営業
・うどん食堂の中華そば
・特殊営業(二毛作営業でラーメンはおまけの店・深夜営業など)
・ラーメンを提供しつつラーメン店ではないと主張する店
・完全なインバウンド向けラーメン店
・ヴィーガン特化
・早々に潰れると判断したお店
・下品な店
・王道&我道の京都店

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京都ラーメン 新店(リニューアル・移転)


京都北野鴨ラーメン善吉商店(京都府京都市上京区)


【開店】2026年5月1日新店オープン 京都北野鴨ラーメン善吉商店

このお店について

【開店】2026年5月1日新店オープン 京都北野鴨ラーメン善吉商店(京都府京都市上京区)

北野白梅町で新店オープンした「京都北野鴨ラーメン善吉商店」は北野天満宮大鳥居真横のラーメン店です。北野天満宮にちなんで大きな梅干しをトッピングすることもでき縁起の良いラーメン。牛を祀る北野天満宮の近くということもありチャーシューは鴨肉を使っています。

京都ラーメンたかばし 四条河原町店(京都府京都市中京区)


【開店】2026年5月25日新店オープン 京都ラーメンたかばし 四条河原町店

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【開店】2026年5月25日新店オープン 京都ラーメンたかばし 四条河原町店(京都府京都市中京区)

四条河原町で新店オープンした「京都ラーメンたかばし 四条河原町店」は9年ぶり2度目の四条河原町店が復活した店舗です。第一旭を源流にもつ京都の豚あっさり醤油ラーメンのお店で京都ラーメンらしい豚骨清湯スープのラーメンを食べることができます。

麺屋かっちゃん3号店(京都府京都市南区)


【開店】2026年3月10日新店オープン 麺屋かっちゃん3号店

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【開店】2026年3月10日新店オープン 麺屋かっちゃん3号店(京都府京都市南区)

吉祥院で新店オープンした「麺屋かっちゃん3号店」はまだ知られていない激旨ブラックラーメンを食べることができます(オスミシュラン)。3月オープンでしたが5月になって発見しました。そのため今月号で紹介することになりました。

家系ラーメン 京都 夢現家 外大前店(京都府京都市右京区)


【開店】2026年5月1日新店オープン 家系ラーメン 京都 夢現家 外大前店

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【開店】2026年5月1日新店オープン 家系ラーメン 京都 夢現家 外大前店(京都府京都市右京区)

西院で新店オープンした「家系ラーメン 京都 夢現家 外大前店」は町田商店系(壱系)のクリーミー家系スープで食べる家系ラーメン店。京都市南部にしかなかった町田商店系が四条通まで北上してきて個人的には行きやすくなりました。

豚骨魚介ラーメン穣 (みのる)(京都府京都市左京区)


【開店】2026年5月18日新店オープン 豚骨魚介ラーメン穣 (みのる)

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【開店】2026年5月18日新店オープン 豚骨魚介ラーメン穣 (みのる)(京都府京都市左京区)

一乗寺で新店オープンした「豚骨魚介ラーメン穣 (みのる)」はとうひちのDNAを持つ期待の新店。豚骨魚介という京都ではあまり流行りそうにはないタイプのラーメンだが魚介感は強く感じさせず醤油の香りも良い大人の味のラーメンになっている。お店も落ち着いた大人の雰囲気なので意識高い系レビューワーには刺さりそうだ。

本気つけ麺山下(京都府京都市左京区)


【開店】2026年5月25日新店オープン 本気つけ麺山下

このお店について

【開店】2026年5月25日新店オープン 本気つけ麺山下(京都府京都市左京区)

一乗寺で新店オープンした「本気つけ麺山下」はラーメン街道一乗寺の魚介醤油つけ麺店。京都では魚介は流行らない種類のラーメンだが魚介特有の苦みがないのにかなり煮干しが濃厚なのが特徴的。醤油の香りも楽しめるスープは何度もすすれる味わいであった。店名にもあるように本気でつくったと言うのも納得。

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京都ラーメン 閉業・休業


神戸牛ラーメン 宝(京都府京都市東山区)


【閉店】神戸牛ラーメン 宝

このお店について

【閉店】神戸牛ラーメン 宝(京都府京都市東山区)

2024年5月3日新店オープン、2026年5月に閉店を確認。神戸牛がトッピングされたインバウンドラーメンを外国人観光客向けに提供するお店として開業。国産黒毛和牛ラーメンは1000円前後だったが、神戸牛ラーメンは3000円近かった。すぐ南にある「祇園京都ラーメン」と経営は同じ。長く続くとは思っていなかったが2年は営業していた。まぁでもまだ和牛ラーメンでも3000円未満ならマシなほう。祇園や寺町通では中国語しか書いていないラーメン店が新しく何軒も乱立しているし何万円もする和牛ラーメンの店もある。京都らしさの欠片もないラーメン店が大量発生中である。

らーめん はや川 京都祇園店(京都府京都市東山区)


【閉店】らーめん はや川 京都祇園店

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【閉店】らーめん はや川 京都祇園店(京都府京都市東山区)

2024年5月9日に新店オープン。2026年5月15日をもって閉店。福岡にある味噌ラーメンの有名店が(味噌ラーメンが流行らない)京都に進出として話題に。京都ではあまり食べることができない北海道や東北の味噌を使った味噌ラーメンは関東出身の私にはとても美味しかった。ただ、祇園という観光地での出店は地代だけでも馬鹿にならない。なら、観光地以外で出店すれば良かったのかといえばそうでもない。京都では味噌ラーメンが流行ったためしがないので何処で出店しても味噌ラーメンは長く続かないだろう。

博多一幸舎 京都拉麺小路店(京都府京都市下京区)


【閉店】博多一幸舎 京都拉麺小路店

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【閉店】博多一幸舎 京都拉麺小路店(京都府京都市下京区)

2006年開業。2026年5月26日閉店。京都拉麺小路が豚臭い理由になっているお店。福岡で有名なお店ではあるが豚臭いし塩辛いし旨味も感じない不味いスープで食べられたものではなかった。よくまぁ長年営業できたなと思う。さて豚臭いお店の後にはもっと豚臭い博多ラーメンの人気店「元祖博多だるま」が2026年6月12日オープン予定。大丈夫なのだろうか? ま、ラーメン通をきどった馬鹿な食べロガーがすぐに飛びつくので安泰か?

長崎ちゃんぽん・皿うどん専門店 尚(京都府京都市右京区)


【閉店】長崎ちゃんぽん・皿うどん専門店 尚

このお店について

【閉店】長崎ちゃんぽん・皿うどん専門店 尚(京都府京都市右京区)

20年ほど前から営業していたと思う。ちゃんぽんなんでラーメンではないということで原則非掲載だが地元のお店だし掲載してきたお店。2026年1月に閉店だが閉店を知ったのは5月だったので今月号で掲載。息子の代になってから悪気はないと思うのだがウザイ店になったと聞くことが多くなった。私はおもろいなと思っていたが確かにウザイという評価は否定できるものではないとも思った。咳を少しするだけで店主の健康うんちくが始まる。汗をかくと店主の健康うんちくが始まる。小さいお子様にはスマホは持たせてはいけないなど貼り紙に色々と書かれていた。それをどう考えるかはお客次第である。

天下一品 太秦店(京都府京都市右京区)


【閉店】天下一品 太秦店

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【閉店】天下一品 太秦店(京都府京都市右京区)

2026年5月31日新店閉店。天一の支店の中でもかなり古参の店舗。当初は人手不足で休業予定の貼り紙がされていたが後に閉店という貼り紙に変わった。昭和58年(1983年)には開店していたのは確認できたがお店がいつ開業したのかまでは不明。

トリのキモチ(京都府京都市西京区)


【閉店】トリのキモチ

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【閉店】トリのキモチ(京都府京都市西京区)

2024年12月4日オープン。2026年5月10日をもって閉店。

麺屋ひまわり(京都府木津川市)


【閉店】麺屋ひまわり

このお店について

【閉店】麺屋ひまわり(京都府木津川市)

2024年2月5日新店オープン。2026年5月29日閉店。鶏出汁と魚介の合わせスープは美味しかった。スープにはバターが隠し味として使われていた。

その他、京都市山科区の「煮干し中華そば 加藤屋本店」が2026年5月30日閉店して沖縄に移転予定。過去に京都市内で複数の店舗展開をしていたが閉店が続き最後の一軒だった。京都で煮干しラーメンはつくづく流行らないなと思った。あと、沖縄は沖縄の人達の土地です。移住先には適さないと思います。そういえば、今後はラーメン店をプロデュースする立場になると言っていましたが?

【京都ラーメン】2026年5月新店(開店・閉店)まとめ


今月の京都ラーメン業界は閉店が多い月となりました(一部店舗は5月以前に閉店)。

新店も6店舗と多めでしたが、閉店が7店舗と目立っていました。

例年の傾向として5月前半のゴールデンウィークを越えると6月いっぱいまで閑散期となります。飲食店は6月と9月に客数がガクンと落ちる傾向にありますが、それに耐えられないお店が7月や10月に閉店するので閉店数は7月と10月に増加傾向となります。

ただ、今月はまだ5月の時点でこの閉店数となっているので閑散期以外の要因が理由と思われます。例えば、今月閉店した右京区の「天下一品 太秦店」は人手不足が理由となっています。もちろん、そのまま鵜呑みにすることでもありませんが人手不足はここ数年他のお店でも言われ続けてきたことでもあります。特に店主高齢化で跡継ぎがいない(人手不足)というお店も多いことでしょう。

また、欧州での戦争や中東での紛争など原材料高騰が長く続いているのも飲食業にとって痛手になり続けています。いま飲食業を開業するにはリスクが高すぎると以前書きましたが、物価が下がるという兆しも少なく(お米は国内要因で上がっていたので下がったが)、食料の海外依存率が高い日本は今後も食品高騰が続くと考えて経営を見直すべきでしょう。

ちなみに5月って支払いが多い(出費がかさむ)ので、給料日である25日を過ぎても客足は伸びずに飲食店は結構暇だったりします。この記事を書いている5月31日は日曜日ですが飲食店はどこも暇そうでした。

ただ、市中を走り回っていろいろなお店を観察していると観光客がインフルエンサーなどの記事を見て行列するようなお店は今も行列の長さは少なくなっているものの行列はできていました。観光シーズンとしても今は閑散期で6月は修学旅行シーズン(閑散期なので)だったりしますが観光客数は着実に伸びているので観光地の飲食店は持ちこたえるかもしれません。

【京都ラーメン】来月のラーメン新店事情


来月は6月12日に京都拉麺小路に「元祖博多だるま」が開業予定。有名な豚臭いラーメン店です。6月5日は烏丸に大阪のラーメン店「麺やKotetsu 京都店」が開業予定。6月1日は以前紹介した宇治市の「名もなきラーメン屋」が開業予定です。


毎月まとめている京都ラーメンの最新情報「京都のラーメン店オープン情報(閉店含む)」です。


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本ブログに掲載している情報で店舗に許可を得て掲載しているものは「公開情報」ではなく「限定公開情報」です。公開情報を理由に店舗情報を本ブログ記事から引用している某グルメ口コミサイトおよびネット地図に店舗情報を登録する場合は必ず店舗の許可を得てからにしてください。また、不用意に電話番号を登録すると店舗に迷惑になりますので控えましょう。本記事の一部をコピーしてSNSやネット地図および某ログでレビューする行為を一切禁じます。
御覧いただきありがとうございます。 記事が良いなと思ったらSNSでぜひ拡散お願いします!
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著者プロフィール
この記事を書いた人
ノーディレイ

京都市在住の著者「ノーディレイ」が毎日京都の街中を100km以上巡って探してくる飲食新店の中からおすすめ出来るお店を選んで紹介しています。口コミサイトや他グルメブログで紹介されていない店舗を優先して紹介しているので他ではレビューされていない魅力的な飲食店が多数掲載されています。しかし、弱小ブログであるためすぐにドメインパワーの強い似たようなサイト(街中調査をしないでネット情報だけで飲食新店を探すサイト)に新店舗情報を引用および流用されるため鳴かず飛ばずで10年以上ブログを運営してきました。毎日の京都街歩きで見つけて掲載したグルメ(飲食新店)は3500軒以上(街ネタを含めると4700件以上)ある新店ハンターの先駆けです。特に京都のラーメン新店やカフェ新店の情報は掲載が速いことで知られています。X(旧Twitter)のフォロワーには京都の飲食店経営者やマスコミ関係者が多く京都のグルメ情報の情報源(一次ソース)ブログとも言われています。

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