つけめん 恵那く つけめん弁当【新型コロナ対策・ラーメンのテークアウト】

京都・一乗寺「つけめん 恵那く」さんがテークアウトのみの営業になっています。新型コロナウイルスの影響を鑑みて、一乗寺でもいち早く「営業自粛」をしていたラーメン店で、今はテークアウトの「つけめん弁当」を販売しています。

京都・一乗寺「つけめん 恵那く」がテークアウト営業中


京都・一乗寺「つけめん 恵那く」はテークアウト販売のみ実施中

京都・一乗寺「つけめん 恵那く」はテークアウト販売のみ実施中

新型コロナウイルスの蔓延で「国家非常事態宣言」が出された日本、京都の街もその影響を大きく受けています。

本来なら平日でも行列ができるラーメン街道がある「一乗寺」でも行列は全くない日が続いています。

現在、まだ多くのラーメン店が営業中ですが、中には早々に休業したラーメン店やテークアウト販売のみに切り替えるお店があります。

そのひとつが超人気つけめん店「恵那く(えなく)」さんです。

代替営業として「つけめん弁当」を販売中(恵那く)

代替営業として「つけめん弁当」を販売中(恵那く)

同店では2020年4月3日より営業を自粛しています。

代替営業として「つけめん弁当」を販売中で、既存メニュー全品がテークアウト対応になっていました。

4月中は容器代無料、ラーメンの値段は店内飲食と同じ値段です。

京都・一乗寺「つけめん 恵那く」の「つけめん弁当」


つけめん 恵那く「つけめん弁当」

つけめん 恵那く「つけめん弁当」

ということで、通常メニューの「肉つけめん(1000円)」をテークアウトしてみました。

中盛(275g)までテークアウト可能

中盛(275g)までテークアウト可能

麺量は「150g、200g、275g」まで同一料金。

大盛(450g)はテークアウト非対応です。

つけめん ってテークアウトしやすいですよね

つけめん ってテークアウトしやすいですよね

麺とスープが最初から分かれているので「つけめん」はテークアウトでも違和感はありません。

普通のラーメンも麺とスープを分けてテークアウトすれば問題ないのだと思います。

麺は温と冷が選べ、今回は冷たいので注文しました。

全粒粉の極太麺、もちもちとして弾力がある

全粒粉の極太麺、もちもちとして弾力がある

麺は極太の全粒粉自家製麺。

もちもちとして弾力があり、好きな麺のひとつです。

鶏・豚・野菜の濃厚スープ

鶏・豚・野菜の濃厚スープ

恵那くさんのスープは「鶏・豚・野菜」の濃厚スープでとてもドロッとしています。

複数の食材を使っているので食べ飽きない味、さらに甘みも感じられ、ほんのりとスパイシーなところが美味しさのポイントです。

また、このドロっとしたスープはテークアウトにも適しています。

新型コロナウイルスでラーメン食べてなかったので嬉しい

新型コロナウイルスでラーメン食べてなかったので嬉しい

ここ数日、新型コロナウイルスの蔓延でラーメンを食べていなかったので、テークアウトで食べられるのが嬉しいです。

恵那くさんのつけめんは京都の中でも一番好きなつけめんです。

いつもの美味しさを弁当でも味わうことができ満足でした。

このお店のメニューは?


恵那くのメニューと値段

恵那くのメニューと値段

恵那くのメニューと値段についてです。

つけめんは800円から、それに辛いのとカレー味のもあります(900円~)。

あとはトッピング「味玉、肉、味玉+肉」で値段が変わってきて、一番高くても1200円です。

このお店への行き方や営業時間は?


京都・一乗寺にある「つけめん 恵那く」

京都・一乗寺にある「つけめん 恵那く」

京都・一乗寺にある「つけめん 恵那く」さんの通常営業の様子は別記事にありますので、そちらをご覧ください。

営業時間は2020年4月に改正があり、現在は曜日によって昼営業のみだったりするのでご注意ください。

京都府京都市左京区一乗寺高槻町20−2
営業時間:11時30分~14時30分(月曜日~金曜日)、18時~20時30分(水曜日~金曜日)、11時30分~15時30分(土日祝)
定休日:火曜、第三水曜日
Facebook:https://www.facebook.com/enak.kyoto/

このお店の口コミは?


主に関西の新型コロナウイルスと戦う飲食店やお店を紹介しています。店舗などをまとめ、新型コロナウイルスに打ち勝つことが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。



今回は、これまで数多く紹介してきたラーメンの中から「至極の一杯」を選びました。珍しくランキング形式を採用、本当にウマい京都のラーメン店を10店舗厳選してあります。2018年の「実食評価」で候補店を選び、その中から「リピートしたい&記憶に残った」店のみという選りすぐりの店ばかりです。



京都はラーメン店が多いと言われ、おいしいお店も多くあります。一乗寺のようなラーメンストリートもメディアで紹介されて有名なのですが、地元民であればネットやメディアで話題のラーメン店よりも「600円以下で食べられるラーメン」のような地元密着型のラーメン店をよく利用していることでしょう。



この記事は京都のラーメン新店調査や実食レビューに定評のある記者「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。関西・京都の知られざるラーメン店を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくし京都観光やグルメの発展を目指すことが目的です。


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