2019年6月9日新店オープン ラーメン天人(あまんと、滋賀県野洲市、新店)

2019年6月9日に新店オープンした「ラーメン天人(あまんと)」さんへ行って来ました。今回は出張編で、京都ではなく滋賀県野洲市のラーメン店です。コッテリとした鶏ポタ系スープに太麺を使ったバランスの良い美味しいラーメンでした。

滋賀県野洲市でラーメン天人(あまんと)が新店オープン


2019年6月15日に開店したばかりの新店「ラーメン天人」

2019年6月15日に開店したばかりの新店「ラーメン天人」

今回の「京都ラーメン速報」は、ちょっと足を延ばして滋賀県までラーメンを食べに行って来ました。

その場所とは滋賀県野洲市(やすし)、温泉のない草津の少し北にある「野洲駅」から徒歩20分ほどのところにあるラーメン店です。

お店は、2019年6月9日に開店したばかりの新店「ラーメン天人」さんと言います。

ラーメン天人と書いて「あまんと」です

ラーメン天人と書いて「あまんと」です

ちなみに「天人」を読める人はなかなかいないと思いますので書いておきますが、これで「あまんと」と読むラーメン店です。

南彦根の「ラーメンにっこう」さんで働いていた店長さんの独立店舗だそうです。

鶏白湯ラーメンは850円

鶏白湯ラーメンは850円

醤油ラーメンも850円から

醤油ラーメンも850円から

まぜそばも850円

まぜそばも850円

メニューは「鶏白湯ラーメン醤油ラーメンまぜそば」の3種類。

麺大盛りとかはありませんが、トッピング全盛りのメニューがあります。

まぜそばは、醤油と塩から選べるようになっていました。

値段はいずれも850円、滋賀県の相場は詳しくないのですが、京都だと高い部類にちょっと足をつっこんだ価格帯です。

カウンター5席、2名テーブルが4卓です

カウンター5席、2名テーブルが4卓です

店内は「カウンター5席、2名テーブルが4卓」とそれなりの広さがありました。

昼前でしたが日曜日ということもあって11時過ぎにはほぼ満席の状態となっています。

なお、食券制なので入口入ってすぐ左の券売機でオーダーするようになっていました。

ラーメン天人(あまんと)鶏白湯ラーメンを実食レビュー


鶏白湯ラーメン 850円

鶏白湯ラーメン 850円

ということで、ラーメン天人(あまんと)さんの「鶏白湯ラーメン(850円)」を食べてみたいと思います。

トッピングは「紫玉ねぎ青ねぎメンマチャーシュー」で、スープは甘みのないコッテリタイプの鶏スープになっていました。

スープは野菜(根菜系)の風味も感じるもので、ポタージュのようなスープになっています。

スープはコッテリ鶏ポタ系、甘みはなく野菜系の味わいが強く感じる

スープはコッテリ鶏ポタ系、甘みはなく野菜系の味わいが強く感じる

スープはよくできた美味しいものだと思います。

滋賀県のラーメンにしては京都寄りの辛くないもので、そういうところも食べやすくバランスの良さを感じました。

ただ、鶏ポタ系によくある甘みなどはなく、滋賀の人にはちょっと物足りない感じなのかもと思いながら食べました。

麺は太麺です

麺は太麺です

麺は中太麺よりちょっと太めのものを使っています。

小麦の風味が強めで、スープがコッテリなので、これくらい主張がある麺の方が良いと感じました。

人気店「にっこう」出身ということで、バランスの良さを感じるラーメンだと思います。

また、接客なども優秀なので、お近くの方に食べてみていただきたいラーメンでした。

ラーメン天人(あまんと)営業時間とアクセス方法


ラーメン天人(あまんと)はJR琵琶湖線「野洲駅」から徒歩20分ほどの場所にあります

ラーメン天人(あまんと)はJR琵琶湖線「野洲駅」から徒歩20分ほどの場所にあります

では「ラーメン天人(あまんと)」さんの営業時間とアクセス方法についてです。

営業時間は二部制で「11時~14時、18時~21時」となっています。定休日は「水曜日」のようですが店頭には書かれていません。

駐車場案内図(ラーメン天人)

駐車場案内図(ラーメン天人)

JR琵琶湖線「野洲駅」が最寄り駅ですが歩くと20分ほどかかります。

地図で見て「さほど遠くなさそう」と思ったのですが、なかなか結構な距離がありました。

滋賀県は車社会なので、駐車場は10台分ほど確保されています。

店頭に共有駐車場4台、脇道を入ってすぐ左に6台分ありました。

滋賀県野洲市冨波甲1440−1
営業時間:11時~14時、18時~21時
定休日:水曜日
公式Twitter:https://twitter.com/Amantoramen
公式Instagram:https://www.instagram.com/ramen.amanto/


今回は、これまで数多く紹介してきたラーメンの中から「至極の一杯」を選びました。珍しくランキング形式を採用、本当にウマい京都のラーメン店を10店舗厳選してあります。2018年の「実食評価」で候補店を選び、その中から「リピートしたい&記憶に残った」店のみという選りすぐりの店ばかりです。



京都はラーメン店が多いと言われ、おいしいお店も多くあります。一乗寺のようなラーメンストリートもメディアで紹介されて有名なのですが、地元民であればネットやメディアで話題のラーメン店よりも「600円以下で食べられるラーメン」のような地元密着型のラーメン店をよく利用していることでしょう。



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京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


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テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。