旨いカレーラーメン @京都・北大路「アースカフェ(EARTH CAFE)」実食レビュー

今回の「京都ラーメン」は、北大路駅すぐ近くにある「アースカフェ(EARTH CAFE)」で食べるカレーラーメンです。カレー屋さんということでお店は知ってはいたものの、ここにラーメンがあるのを知らなくて、店頭のノボリが新しく設置されて初めて知ったラーメンです。

ここで食べた「バターチキンカレーラーメン」がものすごく美味しかったので実食レビューします。

京都・北大路に旨いカレーラーメンの店があるらしい


北大路通で見つけたカレーラーメンのノボリ(アースカフェ)

北大路通で見つけたカレーラーメンのノボリ(アースカフェ)

今回の「京都ラーメン速報」は、京都・北大路を走っている時に見つけた「カレーラーメン」の実食レビューです。

実は今まで北大路駅の東側にカレーラーメンの存在を知らなくて、たまたまで設置されていたノボリに「カレーラーメン」と書かれているのを見て判明しました。

写真の右側に赤い服の女性が写っていますが、お店の方です。

バターチキンカレーラーメン(890円)

バターチキンカレーラーメン(890円)

店頭でノボリを凝視している私に「裏にバイク停められるのでどうぞ」と声をかけてくださいました。

お話ではラーメンは3種類ほどあるとのことです。

この北大路通り、バイクを駐輪するところがなくて常に困る場所なので、その提案を即決で受け入れることになりました。

旨い!バターチキンカレーラーメン 実食レビュー


なんかスゴイの出てきた!(バターチキンカレーラーメン)

なんかスゴイの出てきた!(バターチキンカレーラーメン)

ということで、こちらが「バターチキンカレーラーメン」です。

これがメインのラーメンですが、麺類は他に3種類あります。

・バターチキンカレーラーメン
・グリーンカレーラーメン
・鍋焼きチーズカレーうどん
・ネパールラーメン

バターチキンカレーラーメン について


バターチキンカレーラーメン(アースカフェ)

バターチキンカレーラーメン(アースカフェ)

では、この「バターチキンカレーラーメン」どんな味なのでしょうか。

ひとことで言えば「かなり美味しかった」です。

辛さは「普通」で頼んだので、辛さはさほど感じませんが、カレーのスパイスがとっても良く感じられ、コクと旨味を感じるカレーラーメンです。

トッピングは「チキン、ゆで卵、トマト、青ねぎ、コーン、レモンスライス」で、飽きのこない構成になっていました。

バターチキンカレーラーメン スープの味


甘みのあるスープはほんのりスパイシー(アースカフェ)

甘みのあるスープはほんのりスパイシー(アースカフェ)

特にスープの旨味がハマります。

カレースープは甘みとスパイシーさがちょうど良い味でコクがすごいです。そのためかグイグイ飲んでしまいました。

コク深さは豆の味っぽいなとおもいました。となると、ネパールカレーっぽいのですが、一応インドカレー屋さんとのことです(シェフはネパールの方だそうです)。

〆ごはん も付いてます!(アースカフェ)

〆ごはん も付いてます!(アースカフェ)

出汁は鶏ベース、それにバターの風味もします、メニューにもあるようにバターを使っているので、コクはバターかもしれません

見た目赤いのですがさほど辛くはありません。

そのため、卓上のカイエンペッパーで辛さは調節するそうです。

バターチキンカレーラーメン 麺について


札幌味噌ラーメンで使っているような太麺です

札幌味噌ラーメンで使っているような太麺です

は、札幌味噌ラーメンで使っているような太麺でした。

濃度が結構あるので、これくらいの太麺が食べやすくて良いですね。

写真だと色が少し飛ぶのですが、実物はかなり赤色でした。

ラーメンよりも巨大なナンにビックリ


ナンが大きすぎたので立ち上がって撮影(アースカフェ)

ナンが大きすぎたので立ち上がって撮影(アースカフェ)

それにしても、ラーメン食べる前にこの巨大ナンに目が行ってしまいました。

今回は「バターチキンカレーラーメン セット」を注文したので、ラーメン単品に「ゴマナン、サラダ」が付いてきます。

ちなみに単品だと890円、セットは1090円です。

それに+150円でドリンク(ラッシー)を付けたので、合計で1240円になりました。

ナンの味


ナンは甘みがとてもあるメチャウマなナンでした

ナンは甘みがとてもあるメチャウマなナンでした

このナンなのですが「いったん何なんですか?」と言ってしまいそうなくらい美味しかったです。

麺類のセットだと「ゴマナン」が出てくるのですが、とっても甘い小麦の風味を感じます。

良い感じでお焦げがついていて、それがナビスコのリッツみたいな風味で、とっても旨いナンでした。

アースカフェ メニューと値段


こちらは麺類メニューです(アースカフェ)

こちらは麺類メニューです(アースカフェ)

メニューは通常のランチメニューと麺類では若干システムが異なります。

麺類のセットは「サラダ、ごまナン」が付きます。

店頭にドリンク付きと書かれていますが、麺類のドリンクは+150円必要です。

・バターチキンカレーラーメン 890円(セット1090円)
・グリーンカレーラーメン 890円(セット1090円)
・鍋焼きチーズカレーうどん 1290円
・ネパールラーメン 790円(セット990円)
ランチメニューはドリンク付きでナンおかわり無料

ランチメニューはドリンク付きでナンおかわり無料

麺類以外のランチメニューもあり、ナンとカレーのセットやカレーライスがあります。

こちらのランチセットのメニューは「プレーンナン」がおかわり無料でした。

また、こちらのセットはドリンク価格込となっているのが麺類メニューとは違う点です。

値段は「ナンとカレー、サラダ、ドリンク」で790円からと安くて美味しいお店と言えそうです。

アースカフェ 営業時間と定休日


京都・北大路にある「アースカフェ」

京都・北大路にある「アースカフェ」

京都・北大路にある「アースカフェ」の営業時間や定休日についてです。

営業時間は「11時~22時」で、定休日は不定休です。

駐車場は裏に1台分とありますが、お店の車が駐車しているみたいで停められない可能性は高いと思います。

ただ、バイクや自転車はそこに駐輪しても大丈夫だそうです。

京都府京都市北区小山下内河原町50
営業時間:11時~22時
定休日:不定休

アースカフェ アクセス方法

アースカフェは、地下鉄烏丸線「北大路駅」から鴨川方面い歩いて3分ほどの商店街にあります。

北大路駅はJR京都駅から電車で13分(260円)の場所で、ここからバスで「大徳寺」や「金閣寺」といった観光地にも行くことができます。

駅から近いし、安く美味しいのでオススメです。


京都・お墨付き

京都の穴場案内 「京いってみた」 や「京都秘境ハンター」。京都の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。



京都で話題グルメ・名物の記事を探す
京都で話題グルメ・名物

キーワードで探す
 | ランチ | ニューオープン | 激安 | オスミシュラン | ペット同伴OK |

場所で探す
 | 北区 | 上京区 | 左京区 | 中京区 | 東山区 | 下京区 | 南区 | 右京区 | 伏見区 | 山科区 | 西京区 | 福知山市 | 舞鶴市 | 綾部市 | 宇治市 | 宮津市 | 亀岡市 | 城陽市 | 向日市 | 長岡京市 | 八幡市 | 京田辺市 | 京丹後市 | 南丹市 | 木津川市 | 大山崎町 | 久御山町 | 井手町 | 宇治田原町 | 笠置町 | 和束町 | 精華町 | 南山城村 | 京丹波町 | 伊根町 | 与謝野町 | 

カテゴリーで探す
 | ラーメン | カレー | カフェ | スイーツ | パン | その他グルメ | 新店順 | 京都秘境ハンター | 観光・ニュース | 京野菜・食材 | 温泉 | 花見名所 | 紅葉名所 | 


京都関連の記事を書いているライター
ノーディレイ

京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


テレビ関連の記事を書いているライター
まこちゃん

テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。