らーめん食堂 大義家 @京都「横浜家系ラーメンの店」2018年7月2日新店オープン

らーめん食堂 大義家(たいぎや)さんという新しいラーメン店が、堀川高校近くで開店準備中です。開店日は「2018年7月2日 11:30」からです。大義家となっているとおりで家系ラーメンのお店でした。横浜の家系ラーメン店の暖簾分けです。

早速食べて来ましたのでどのようなラーメンが提供されているのかを実食レビューします。

らーめん食堂 大義家(たいぎや)2018年7月新店オープン


京都の堀川通に「らーめん食堂 大義家(たいぎや)」2018年7月新店オープン

京都の堀川通に「らーめん食堂 大義家(たいぎや)」2018年7月新店オープン

京都の堀川通「堀川高校」近くに新しいラーメン店が開店準備中です。

お店の名前は「らーめん食堂 大義家(たいぎや)」さんとなっており、開店日は2018年7月予定となっていました(7月2日開店だそうです)。

元「らーめん味蔵」のテナントで何かしているなとチェックしていたところ「らーめん食堂」となっていたので、ラーメン店で確定でしょう。

すでに内装などは出来上がっており、後はラーメンを用意すれば開店できそうな状況でした。

らーめん食堂 大義家 店内の様子


2018年7月2日開店直後、近隣の会社員で満席

2018年7月2日開店直後、近隣の会社員で満席

ということで、2018年7月2日11:30に開店ということだったので、早速行って来ました。

さすがに45分前に着いたので誰も並んでいませんでしたが、11:30の開店後すぐに満席となりました。

店内は4人席が3卓、カウンターが6席ほど、収容人数はあります。

「醤油、塩、味噌」の3種類のらーめんがあります。

醤油、塩。味噌の3種類

醤油、塩。味噌の3種類

大義家さんも家系ラーメンのお店で、町田商店の家系と同様に「醤油味噌」の3種類の提供です。

店長さんと店員さんにお話しを聞いたところ、横浜の日吉にある「日の出らーめん」のFC展開(暖簾分け)で、株式会社サンライズキッチンのベースを使っているとのことでした。味の安定化が難しい家系ラーメンではよくある「セントラルキッチン」の形態です。

らーめん食堂 大義家 メニューと値段


らーめん食堂 大義家  メニュー

らーめん食堂 大義家 メニュー

注文は入口横の券売機で食券を購入します。

ラーメンは720円から、よくある価格帯ですが、家系だと600円台が一般的です。

さて、家系といえばトッピングは「白ねぎ」です(ほうれん草ではありません)。

本場の家系では「白ねぎ」が基本ですが、トッピングには関西風の「青ねぎ」になっていました。

最近の家系では「白髪ねぎ」トッピングも多く「白髪ねぎ」のトッピングも用意されています。

・醤油豚骨らーめん 720円
・塩豚骨らーめん 720円
・味噌豚骨らーめん 760円
・辛味噌豚骨らーめん 780円
・麺大盛り +100円
・味玉子 100円
・ホーレン草 100円
・のり5枚 100円
・青ねぎ 100円
・メンマ 150円
・白髪ねぎ 150円
・キャベツ 150円
・チャーシュー3枚 250円
・ライス 100円~150円
・チャーシュー丼 320円

大義家 醤油豚骨らーめん 実食レビュー


醤油豚骨らーめん+青ねぎ

醤油豚骨らーめん+青ねぎ

今回はデフォルトの「醤油豚骨らーめん」を食べてみました。

それにトッピングの「青ねぎ」をプラスして820円、ご飯も一緒に頼んだので920円となりました。

デフォだと「チャーシュー海苔3枚ホーレン草」が入っています。

個人的には「白ねぎ」のほうが良いのですが、関西では白ねぎを食べる文化がないので入手は難しいかもしれません(滋賀産のものはあります)。

スープは壱系のクリーミーな味

スープは壱系のクリーミーな味

スープは壱系のクリーミーな味がするもので、ベースは横浜の「日の出らーめん」さんの家系ラーメンです。

それにもう少し鶏を多くして風味を出しているそうですが、豚がメインのこってりスープです。

長岡京の町田商店さんと似た家系ラーメンですが、塩気は少なめで京都の人でも問題なく食べられる濃さになっていました。

直系の家系はもっと醤油というか塩気が強いので、たぶん京都人は食べることができませんが「らーめん食堂 大義家」さんの家系ラーメンは、ちょうど良い塩梅で、クリーミーな味を感じられるので京都人向けの味と言えます。

麺は「大橋製麺多摩」の家系用麺です

麺は「大橋製麺多摩」の家系用麺です

は川崎市多摩区にある「大橋製麺多摩」さんのもので、家系ラーメンに合わせた麺を使っていました。

この麺も「日の出らーめん」さんと同じです。

たまに家系ラーメンチェーンで香りの強い麺を使っているところもありますが、こちらの「大橋製麺多摩」さんの麺は食べやすいタイプでスープの味をよく伝えてくる良い麺でした。

ちなみに、この「大橋製麺多摩」さんの営業さんと今回はご一緒させていただきましたので、色々とお話しを聞くことができました。

家系ラーメンではライスを注文するのが鉄則


お墨付き!考案の「にんにく海苔巻きライス」

お墨付き!考案の「にんにく海苔巻きライス」

昔から家系ラーメンではライスを必ず注文して、スープに浸した海苔ににんにくを乗せて巻いて食べるようにしてきました。

名付けて「にんにく海苔巻きライス)」でosumituki.comが発祥の食べ方です。

もう何十年もこの食べ方をしていますが、これが本当に美味しい

この食べ方を紹介した頃はまだ知られていなかった食べ方ですが、ここ3年ほど前から家系ラーメンでこの「にんにく海苔巻きライス」を推奨するお店が増えてきました。

ご飯が少なくなってきたら、スープにつけたチャーシューをほぐしてからのせて食べると、これまた格別です。

ぜひ、試してみてください。

らーめん食堂 大義家 アクセス方法


らーめん食堂 大義家(2018年7月2日開店直後撮影)

らーめん食堂 大義家(2018年7月2日開店直後撮影)

この「らーめん食堂 大義家」さんへの行き方です。

わかりやすくいうと「らーめん味蔵」さんの跡地で、堀川高校の北の堀川通沿いです。

駐車場などはありませんが、駐輪は店頭に少しできそうです。

営業時間が「11:30~14:30、17:30~22:30」となっており、夜に食べに行けそうなので良い感じです。

京都府京都市中京区壺屋町260−6
営業時間:11:30~14:30、17:30~22:30
定休日:木曜日

※地図に登録しておきました。

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関東では有名な「横浜家系ラーメン」ですが、京都ではあまり見かけません。大阪では、最近やっとチェーン店がやってきて家系ラーメンも増加中ですが、京都で家系ラーメンが新店オープンするのは非常に珍しいことです。しかし、探せば数軒あったりします。今回はそれらを周ってレポートしたいと思います。



関西・京都の知られざるラーメン店を毎日探してどこよりも速く実食レビューを掲載しています。



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主に関西の新店・リニューアルオープンをご紹介します。店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。



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京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


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テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。