麺処 にぼし香 京都鞍馬口店(にぼしこう) – 北区が開業準備中
麺処 にぼし香 京都鞍馬口店(にぼしこう)はどんな店?
開業(創業)のラーメン店「麺処 にぼし香 京都鞍馬口店(にぼしこう)」です。
所在地(場所) は京都市北区(鞍馬口)で、元は天ぷら屋「鈴」があったテナントにラーメン店の開業告知が貼られていたのでチェックしています。
にぼし香(にぼしこう)は濃厚煮干しスープで食べるラーメン店です。東京のお店で関西では京都が初出店だそうです。
とはいえ、2026年7月初旬から「店長が決まり次第OPEN」とだけ書かれていて一向に開業する兆しがありません。
その後、アルバイト情報誌にも募集が出ていまして当初は2026年8月開業でしたが現在は10月開業予定となっています。
基本のラーメンは「濃厚煮干蕎麦(税込1100円)」となっており、セメント系の煮干しスープです。さらに濃いスープの「特濃煮干蕎麦(税込1200円)」もあります。
東京発祥のラーメン店でスープなどはセントラルキッチン化してフランチャイズ展開しているグループのようです。
さて、煮干しラーメンは京都では珍しいですが、これまで無かったわけではありません。
京都でよく知られているのは「煮干し中華そば 加藤屋」系列です。一時期、支店がいくつも京都にありました。その二郎バージョンもあって派生で中野屋というラーメン店もありました。
しかし、京都で煮干しラーメンが流行った試しはなく、2026年時点で煮干しラーメンのお店は祇園北側の「にぼ魂」くらいですが速攻で閉業しました。あとは、メニューとしてセメント系の煮干しスープを出すラーメン店がありますね。そう俺らの「極鶏」です。
まぁ極鶏はともかくとして。
京都で煮干し系は「生臭い」とか「魚臭い」とか言われることが多いように思えます。また、京都は西洋人観光客が多い立地でインバウンドラーメン店も多いですが、そういったお店の店主さんと話していても「魚介系は観光客に生臭いと言われるので(材料として)使わない」という話も聞きます。もちろん、かつお節と昆布の出汁は普通にありますが関東のように煮干しを強く効かせた出汁ではありません。
あと、気になったのは鞍馬口という立地です。
概ね、京都府外から来るラーメン店は京都の立地については詳しくないと思いますが、北大路駅と今出川駅という主要な駅の中間にある鞍馬口での出店も「チャレンジャー」だなと思うしだいです。
ということで、オープンしたら食べに行って実食レビューを追記予定です。
営業時間 / 定休日 / 行き方
店舗情報(クリックでオープン)
| 店名 | 麺処 にぼし香 京都鞍馬口店(にぼしこう) |
|---|---|
| ジャンル | ラーメン |
| 所在地(住所) | 〒603-8147 京都府京都市北区上御霊上江町232−3 プライムシティ鞍馬口 1F |
| 駐車場・駐輪場 | なし |
| 最寄り駅 | 鞍馬口駅 |
| 最寄りバス停 | 下総町バス停(バス停情報) |
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