油そばきりん寺 金閣寺店-京都市北区が開業準備中
油そばきりん寺 金閣寺店の跡地に「油そばきりん寺 金閣寺店」が開業
2026年10月14日に開業(創業)のラーメン店「油そばきりん寺 金閣寺店」です。
所在地(場所) は京都市北区(衣笠)で、分かりやすく言えば「わら天神前」です。
さらに分かりやすく言えば・・・・
「油そばきりん寺 金閣寺店」跡地に「油そばきりん寺 金閣寺店」が開業
ということです。
おわかりいただけただろうか?
たぶん、とてもわかりづらいので分かりやすく説明します。
さて、私の地元にはかつて「油そばきりん寺 金閣寺店」がありました。
オープン日は2021年8月1日で、わら天神バス停近くの「はま寿司」の北隣りのテナントで営業していました。
東京名物の「油そば」のお店で、茹でたての麺にタレを絡めて、ラー油とお酢をかけて食べるという麺類のひとつです。スープがないのでコストが安く、価格もリーズナブルな食べ物として25年程前から東京を中心に関東で広まってきた食べ物です。
京都にも6~7年ほど前から油そばの専門店が見られるようになりましたね。
しかし、2025年4月29日に閉店しました。
それが、もう一度2026年10月14日に開業するということです。
つまり、同じ場所に復活したということ・・・・ではありません。
この「油そばきりん寺」というブランドは、大阪市生野区の「株式会社 GOLD-STAR」という会社が直営およびフランチャイズ展開しているブランドです。
しかし、2021年8月1日に京都初の「油そばきりん寺」として開業した「油そばきりん寺 金閣寺店」は「株式会社 GOLD-STAR」の直営ではなく・・・・
フランチャイズ店
だったのです。
さて、その「油そばきりん寺 金閣寺店」は2025年4月29日に閉店します。しかし、実のところはリニューアルですぐに「油そば 大革命 金閣寺店」になりました。
そう、フランチャイズから抜けて独自ブランド店になったというのが実際のところです。
正式名は「元祖大阪油そば 大革命」となっていましたが、元祖が付いている時点でなにやらお察し感がありました。
それはともかくとして、油そば大革命は「神戸総本店・関西学院前店・六甲道店・尼崎店・金閣寺店・三宮店・岸和田店」を一気に「油そばきりん寺」から「油そば 大革命」にリニューアルしました。
先ほど「油そばきりん寺 金閣寺店(リニューアル後は「油そば 大革命 金閣寺店」)」はフランチャイズだったと書きましたが、運営会社は私の調べたところでは当時不明でした(公式サイトにも記載なし)。ただ「元祖大阪油そば暖簾会」という組織に参加していたようなのです。
この組織はウィキペディアによれば「油そばきりん寺や油そば・まぜそばロマンなどの創業者、平野満が発起人となり2025年4月1日に設立された大阪府を拠点とする油そば業態の業者団体である」と明記されています。また運営店舗数は「2025年5月時点で大阪府内を中心に油そば・まぜそばロマン11店舗、油そば大革命7店舗の計18店舗が加盟している」とも書かれています(出展)。
ただ、これらの「大革命にブランド変更した元きりん寺」について「株式会社 GOLD-STAR」は以下の声明をお客様各位という文面で出していました(リンク先は非常に読みづらいというか文字色を背景色と近似色にしていました)。
平素より「油そばきりん寺」をご愛顧いただき、心より感謝申し上げます。
「油そばきりん寺」の店舗のうち数店舗が「大革命」という店名に変更して、油そば等を販売していることについて、お客様から「きりん寺と関係があるのか」とのお問い合わせを頂戴しております。
そこで、お客様に誤解や混同を与えないようにここで明確に申し上げますが、「大革命」は、「油そばきりん寺」が運営している店舗ではなく、その品質や素材について「油そばきりん寺」は一切関与もしておらず、したがって、なんらの保証もできないものです。
私たちは、これからも、「油そばきりん寺」の店名の下で、美味しい油そばをお客様へ提供できるよう精進していく所存ですので、今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。
さて、元祖大阪油そば暖簾会の発起人は油そばきりん寺や油そば・まぜそばロマンなどの創業者、平野満さんという方でした。しかし、油そばきりん寺の運営母体「株式会社 GOLD-STAR」の代表は安田智彦さんという方です。
つまり、油そばきりん寺は平野満さんが創業者だったのが、後に「株式会社 GOLD-STAR」が運営会社になったと推測されます。
これはあくまでもタブンですが(飲食店経営者だったらお察しですが)創業者がラーメン店を開業して、そこそこ売れるお店にしたらブランド売却するということは、この業界では珍しいことではありません。
つまり、そういうことで、いろいろあったのだと思います。
後に「油そば大革命」は「油そばやめました」と宣言して、油そばを屋号から取り「大革命」として「あえ麺専門店」にリニューアルしました。
そのリニューアルが2025年8月24日前後のことです。
ここで整理して、このテナントでの出来事を年月でまとめたものが以下になります。
油そば 大革命 金閣寺店(2025年5月1日~2025年8月24日前後)
大革命 金閣寺店(あえ麺専門店、2025年8月24日前後~2026年6月30日には閉店していた)
油そばきりん寺 金閣寺店(2026年10月14日~)
つまり、紆余曲折を経てフランチャイズ店であった「油そばきりん寺 金閣寺店」は一度閉店して別ブランドになりましたが閉店。そこに油そばきりん寺の運営会社が直営店を出店というのが今回の「油そばきりん寺 金閣寺店」です。
おわかりいただけただろうか?
【あわせて読みたい】
油そばきりん寺 金閣寺店はどんな店?
この「油そばきりん寺 金閣寺店」はまだ開業していないので詳細は不明ですが、実は「株式会社 GOLD-STAR」の直営店が四条河原町にあります。
それが・・・・2025年3月21日に新店オープンした「油そば きりん寺 四条河原町店」です。
【あわせて読みたい】
同じ運営会社の店舗なので、実質的に四条河原町店が1号店で、金閣寺店が2号店だということになります。
まぁ、そういう意味合いも込めて同じ場所に出店したのでしょう。
上の写真は「全部のせ油そば」です。基本の油そばのトッピングは「チャーシュー2枚・メンマ・刻み海苔」くらいなので寂しいというわけで全部のせにしたらなんとなく豪華になるので全部のせがおすすめです。
全部のせだとトッピングは「チャーシュー6枚・メンマ・刻み海苔・半熟卵」です。
そのまま食べても良いのですが、まずはタレと混ぜ合わせて食べるのが基本。
そこに卓上のラー油とお酢をかけて好みの味にするのが油そばです。
ちなみに麺量は「大盛り(210グラム)・ダブル(280グラム)・トリプル(420グラム)」があり値段が変わります。
ちなみに、直営のほうが美味しいので今度は直営になって嬉しいと思いました。
まぁ、なんにせよ地元の油そば専門店が閉店して寂しいかぎりでした。実は、結構食べに行ってたんですよね。ちなみに「まぜそば忍者」も閉店して寂しい我が地元なんで盛り上がっていってもらいたいものです。
営業時間 / 定休日 / 行き方
店舗情報(クリックでオープン)
| 店名 | 油そばきりん寺 金閣寺店 |
|---|---|
| オープン日 | 2026年10月14日オープン |
| ジャンル | ラーメン |
| 所在地(住所) | 〒603-8375 京都府京都市北区衣笠天神森町6−1 |
| 駐車場・駐輪場 | なし |
| 最寄り駅 | 北野白梅町駅 |
| 最寄りバス停 | わら天神前バス停(バス停情報) |
#2026年オープン #新店 #新規オープン #新店オープン #新店舗 #新店情報 #ニューオープン #新店速報 #新規開店 #開店 #京都新店舗 #京都新店情報 #京都ニューオープン #京都新店速報 #京都新規開店 #京都開店











