ラーメン 大志 – 【京都ラーメン】下京区が新店オープン

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2025年11月1日オープン ラーメン 大志


2025年11月1日オープン 京都食材で作る京都ラーメン店

2025年11月1日オープン 京都食材で作る京都ラーメン店

※このラーメン店は2025年10月17日に投稿された記事で紹介していますが、2026年3月15日に再取材して最新情報の記事として再公開しました。掲載している「メニュー・値段・営業時間・定休日」は2026年3月15日時点のものです。

【 #京都グルメ新店 】

・営業時間 11時~22時30分

・定休日 不定休

・予算 1000円~2000円

京都で飲食新店を探して紹介するブログ「京都のお墨付き!」で今回記事にするお店は京都府京都市下京区(河原町通松原)で2025年11月1日に新店オープン(開業)のラーメン店「ラーメン 大志」です。

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ラーメン 大志はどんな店?


開業日(創業)は2025年11月1日

開業日(創業)は2025年11月1日

2025年11月1日に開業(創業)のラーメン店「ラーメン 大志」です。

九条ネギや丹波高原豚に京都の老舗醤油などの京都食材をメインに使った醤油ラーメンが定番メニュー。醤油が濃いめに見える京都の老舗ラーメン店「新福菜館」のブラック系ラーメンを彷彿させる鶏豚出汁のスープは京都ラーメンらしく醤油辛さ控えめな一杯になっています。

京都食材で作る京都ラーメン店 - 河原町通松原(京都市下京区)

京都食材で作る京都ラーメン店 – 河原町通松原(京都市下京区)

こだわりは秘伝のタレで漬け込んだ京都産の「丹波高原豚」を炭火でつるし焼きした焼き豚。香ばしいスモーキーな香りがする焼き豚で京都ラーメン店では珍しくチャーシューにこだわっていました。

京都食材メインで作る京都ラーメンのお店なので京都観光の際におすすめのラーメン店です。せっかく京都まで来たのだから京都の食材を存分に味わいたい方に向いています。

場所は京都河原町駅から近い河原町松原

場所は京都河原町駅から近い河原町松原

所在地(場所) は河原町通松原で京都河原町駅からも近くて歩いて行ける距離です。

観光客向けのホテルが多いエリアで営業時間が「11時~22時30分」という通し営業になっているので、観光から宿に帰ってちょっとお腹が空いたなという時でも気軽に立ち寄ることができます。

店内の雰囲気(内観)

店内の雰囲気(内観)

店内の雰囲気は昔ながらの京都らしいラーメン屋という感じの奥に細長い(通称:うなぎの寝床)お店でカウンター席と奥に4名テーブルが1卓あります。

ラーメンの種類は「醤油ラーメン・塩ラーメン・まぜそば」の3種類です

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しょうゆラーメン 実食レビュー


定番メニュー「しょうゆラーメン」

定番メニュー「しょうゆラーメン」

通常の汁ありラーメンは「醤油・塩」の2種類。

醤油ラーメンは背脂がたっぷりと浮かんで京都市北部の北白川発祥「背脂チャッチャ系ラーメン」を思い起こさせる見た目です。

京都ラーメンらしくラーメンどんぶりの下にはお皿が敷いてあります。京都ラーメンのお店ではどんぶりの下に皿が敷いてあるお店が多いのですが、これは京都ラーメン店が屋台全盛だった戦後すぐの名残で、屋台が傾いていてスープがこぼれても皿が受け止めるように皿を敷いてあります。もちろん、今のご時世ではあくまでも名残ですが京都ラーメンらしいと言えます。

京都食材が楽しめるトッピング

京都食材が楽しめるトッピング

見た目は白色のロゴ入りラーメンどんぶりに「青ねぎ・チャーシュー・もやし」がトッピングされていて背脂が浮かんでいます。

京都豚のスモーキー焼豚

京都豚のスモーキー焼豚

青ねぎは京都野菜の「九条ねぎ」を使い、豚ウデ(肩)肉のチャーシューは特注の焼豚釜で炭火を使ってじっくり焼いた「炭火吊るし焼豚」で京都産の「丹波高原豚」を使用。燻製された焼豚の色鮮やかなピンク色とスモーキーな風味が食欲を誘います。

京都らしい背脂チャッチャ系ラーメンのスープ

京都らしい背脂チャッチャ系ラーメンのスープ

スープは「鶏ガラ・豚」がスープベース(出汁)。味付け(タレ)は京都の老舗醤油蔵「松野醤油」を使っていて辛さ控えめの京都ラーメンらしい味わいです。表面の背脂も昔ながらの京都ラーメン店でよくある「背脂チャッチャ系ラーメン」なので京都の人が好む味わいのスープになっています。

スープを吸ってアメ色に輝く京都らしい麺

スープを吸ってアメ色に輝く京都らしい麺

太さは切刃番手(きりはばんて)は20番だと思います。太麺の角ストレート麺で、麺量は130gほどありました。低加水と思われる麺の茹で加減は硬めで京都ラーメンらしい歯ごたえ。色濃い目のスープを吸ってアメ色になった麺は京都人のDNAをくすぐる麺です。なお、麺替玉にも対応していました。

製麺所は京都発祥で1931年10月創業の老舗「株式会社瑞穂食品工業」で、通称で言うなら麺屋棣鄂(ていがく)です。

まぜそば 実食レビュー


太麺好きなら「まぜそば」がおすすめ

太麺好きなら「まぜそば」がおすすめ

太麺が好きなら「まぜそば」がおすすめです。

トッピングは中央に卵黄と卵白が、焼豚は薄切りと角切りで薄切りはラーメンと同じですが角切りは良く焼かれた香ばしさが深めの美味しいチャーシューです。

丹波高原豚の炭火吊るし焼豚

丹波高原豚の炭火吊るし焼豚

周りにはにんにくチップや青ねぎに玉ねぎなど。ミンチも少し入っています。

まぜそばにもお店こだわりの丹波高原豚の炭火吊るし焼豚が使われていて、醤油ダレで絡めて食べるとラーメンを食べた時とはまた違った美味しさがありました。

麺は縮れた極太麺でタレがよく絡む

麺は縮れた極太麺でタレがよく絡む

は縮れた手もみ風の極太麺でタレがよく絡みます。濃いめの醤油ダレはラーメンよりも香ばしさが感じられます。

混ぜ合わせるとまろやかな味わいに

混ぜ合わせるとまろやかな味わいに

そのまま食べても良いのですが、まぜそばなので豪快に混ぜてからいただきます。

混ぜ合わせることで醤油ダレが麺によく絡んで味わいに深みが出ます。卵黄と卵白で麺のチュるっと感も深まり、濃いめの醤油ダレが程良いまろやか感になりました。

餃子 実食レビュー


香りが良くほんのり甘い餃子

香りが良くほんのり甘い餃子

餃子は昔懐かしい中華料理店の餃子という感じがします。

厚めの皮に具材がたっぷりの餃子で、ほんのり甘みを感じる美味しい餃子なのでおすすめです。

香りもよくライスによく合う餃子という印象で、香りはたぶん八角を使っていると思われました。

豚丼 実食レビュー


具材たっぷりの豚丼もおすすめ

具材たっぷりの豚丼もおすすめ

こだわりの焼豚がたっぷり入った豚丼もおすすめです。

豚肉以外にも青ねぎやミンチも入っているので飽きのこない豚丼という印象。

よく焼かれた角切りの焼豚が香ばしく、それを青ねぎの爽やかさやミンチで味変しながら色々な味わいが楽しめる豚丼です。

総評(まとめ)


昔ながらの京都らしいラーメンです。

新福菜館っぽいスープは麺をアメ色に変えて京都人が好きな感じになっています。

炭火でつるし焼きした焼豚(チャーシュー)も燻製感があり美味しいと思います。

京都らしいラーメン店が繁華街にオープンするのは珍しいですね。観光客の方にも京都らしいラーメンを味わいたいと思う方がいればお薦めです。

店内も昔ながらのラーメン屋さんという感じで、地元の方が「ラーメン食べたい」と思った時にふらっと行ける雰囲気が良いと思いました。

メニューと値段


店内メニュー

店内メニュー

※メニュー写真は2026年3月15日時点のものです。

お店のメニューを掲載します。

メニューや値段は変更されることがありますので参考にしてください。

注文方法・決済手段


注文は「券売機」で行います

注文は「券売機」で行います

注文方法券売機で食券を購入するようになっていました。

決済手段は電子決済に対応

決済手段は電子決済に対応

支払い方法は「現金・クレジットカード・電子マネー・交通系ICカード・QR決済」が利用できます。

営業時間 / 定休日 / 行き方

所在地(場所)京都府京都市下京区(河原町通松原)です。

最寄りの駅は京都河原町駅で、最寄りのバス停は河原町松原バス停バス停情報)です。

営業時間は「11時~22時30分」で、定休日は「不定休」です(記事掲載時点の情報で変更されている場合がありますので公式でご確認ください)。

駐車場・駐輪場はありませんので公共交通機関や近隣のコインパーキングをご利用ください。ちなみに隣りがコインパーキングです。北側信号の西にもコインパーキングがあって、そこにはバイクの時間貸し駐輪場もあります。

店舗情報(クリックでオープン)
店舗情報
店名 ラーメン 大志
オープン日 2025年11月1日オープン
ジャンル ラーメン
所在地(住所) 〒600-8025 京都府京都市下京区河原町通松原上る清水町281番地1
営業時間 11時~22時30分
定休日 不定休
駐車場・駐輪場 なし
最寄り駅 京都河原町駅
最寄りバス停 河原町松原バス停(バス停情報
※営業時間と定休日は訪問時点のものです。臨時休業の場合もありますのでご注意ください。

※お店の方にブログ・SNSでの掲載許可をいただいて記事を書いています。

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京都ラーメン
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ノーディレイ

京都市在住の著者「ノーディレイ」が毎日京都の街中を100km以上巡って探してくる飲食新店の中からおすすめ出来るお店を選んで紹介しています。口コミサイトや他グルメブログで紹介されていない店舗を優先して紹介しているので他ではレビューされていない魅力的な飲食店が多数掲載されています。しかし、弱小ブログであるためすぐにドメインパワーの強い似たようなサイト(街中調査をしないでネット情報だけで飲食新店を探すサイト)に新店舗情報を引用および流用されるため鳴かず飛ばずで10年以上ブログを運営してきました。毎日の京都街歩きで見つけて掲載したグルメ(飲食新店)は3500軒以上(街ネタを含めると4700件以上)ある新店ハンターの先駆けです。特に京都のラーメン新店やカフェ新店の情報は掲載が速いことで知られています。X(旧Twitter)のフォロワーには京都の飲食店経営者やマスコミ関係者が多く京都のグルメ情報の情報源(一次ソース)ブログとも言われています。

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