ネ本屋 @滋賀県大津市「パン屋で食べるラーメン」実食レビュー

今回の「京都ラーメン速報」は、2018年6月に新店オープンしたパン屋「ネ本屋 (ねもとや)」さんのある滋賀県大津市まで行って来ました。時々ある番外編の「滋賀ラーメン」の紹介です。でも、ちょっと違うのはパン屋で食べるラーメンという点です。

では、このパン屋「ネ本屋」で食べるラーメンとはいったい何なのでしょうか?

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滋賀県大津市には「パン屋で食べるラーメン」がある


滋賀県大津市にあるパン屋「ネ本屋」さん、実はラーメン(出汁中華)があります

滋賀県大津市にあるパン屋「ネ本屋」さん、実はラーメン(出汁中華)があります

今回の「京都ラーメン速報」は、また番外編で滋賀県大津市へと行って来ました。

もちろん、わざわざ滋賀県のラーメンを紹介するには理由があるからです。

実は、滋賀県大津市には「パン屋で食べるラーメン」があるのです。

場所は大津市ではありますが、ちょっと遠い「びわ湖バレイの近く(志賀駅周辺)のグルメ」です。

では、そのかなり気になる「パン屋で食べるラーメン」とはどんなラーメンなのでしょうか?

パンと麺の店「ネ本屋」


パンがたくさん並んでいます だってパン屋さんだから(ネ本屋、掲載許可済)

パンがたくさん並んでいます だってパン屋さんだから(ネ本屋、掲載許可済)

実は、パン屋で食べるラーメンは滋賀県大津市木戸にある「ネ本屋 (ねもとや)」さんで食べることができる「出汁中華」というラーメンです。

もちろん「パン屋」さんで、見た目もパン屋にしか見えません。

しかし、メニューに「出汁中華」というのがあるのです。

この「ネ本屋 (ねもとや)」さん、2018年6月23日に新店オープンしたのですが、すでに「食パンが美味しい」と評判のお店で、近隣マダムがひっきりなしに買いに来られていました。

その横で、普通にパン屋さんという店内で食べるラーメン・・・・

これがまた和風のお出汁が美味しいラーメンだったのです。

出汁中華 実食レビュー(ネ本屋)


ネ本屋のラーメン「出汁中華」

ネ本屋のラーメン「出汁中華」

ということで、こちらがパン屋「ネ本屋」さんのラーメン「出汁中華」です。

いわゆる「和風出汁(うどんのスープ)」に中華麺を合わせたもので、山形名物「鳥中華」に近いラーメンなんです。

鳥中華は同じ滋賀県の長命寺で食べることもできますが(実食レビューあります)、「ネ本屋」さんのは「出汁中華」という名前になっている通り・・・・

出汁にこだわったラーメン

になっていました。

トッピングは「鶏肉、細ねぎ、海苔、カマボコ、三葉」など和風になっています(ネ本屋 出汁中華)

トッピングは「鶏肉、細ねぎ、海苔、カマボコ、三葉」など和風になっています(ネ本屋 出汁中華)

トッピングも和風で「鶏肉細ねぎ海苔カマボコ三葉」などが入っています。

鶏肉も特製醤油ダレで炊いたもので、甘い味付けで美味しく、太めの麺との相性もバッチリです。

スープについて


濃口醤油ダレで香ばしく、味醂で甘味のある和風スープです(ネ本屋 出汁中華)

濃口醤油ダレで香ばしく、味醂で甘味のある和風スープです(ネ本屋 出汁中華)

こちらがラーメン「出汁中華」のスープです。

和風出汁に特製醤油ダレで濃いめの味付けのスープになっています。

鰹節が多く使われており、昆布の旨味もよく出ている濃厚な和風出汁は味醂(みりん)で甘くて関東風の味付けです。

それに山椒と胡椒といったスパイスでアクセントがついていて、香りの良いスープになっていました。

ちなみに、京都は薄口醤油ばかりですが、滋賀県まで来るとスープは濃口醤油も増えてきます。

麺について


太い麺と甘い濃口醤油のスープがよく合います(ネ本屋 出汁中華)

太い麺と甘い濃口醤油のスープがよく合います(ネ本屋 出汁中華)

麺は平打ち縮れ麺ですが、平打ちよりもやや太めの麺です。

家系ラーメンの麺に近いもので「太麺」と言って良いでしょう。

この出汁中華は甘い醤油の濃口スープですが、そのスープと太麺というのは相性の良い組み合わせです。

モチモチした食感の麺はスープを吸って、香ばしく甘味をよく感じて美味しくいただきました。

ネ本屋 のパンについて


ネ本屋 さんには「出汁中華パン」もあります

ネ本屋 さんには「出汁中華パン」もあります

ちなみに、ネ本屋 さんには「出汁中華パン」もあります。

もちろん「パン屋」なので、他にも多くのパンが売られていて「食パンバゲットカレーパンクロワッサン」などいろいろな種類がありました。

ただ、11時に行ったのですが「食パンは売り切れ」で、他のパンも3割り程度しか残っていませんでした。

お客さんは後からたくさん来ていて「食パンまだあります?」と聞いていたので、相当美味しいんだと思われました。

ネ本屋 メニューと値段について


出汁中華、出汁冷麺があります(ネ本屋)

出汁中華、出汁冷麺があります(ネ本屋)

食パンは生クリームとバターを使ったシットリ甘いタイプということで、値段は583円となっていました。

麺類は「出汁中華、出汁冷麺」の2種類で、値段は税込み745円からとなっています。

出汁中華(並)745円
出汁中華(大)907円
出汁冷麺(並)788円
出汁冷麺(大)950円
食パン 583円~777円
出汁中華パン 216円
かえし明太子 216円
クロワッサン 194円
塩クリームチーズ 216円
フランスパン 194円
かえし出汁カレー 194円
ベーコンジェノベーゼ 194円
野菜のルーレー 216円
アボガドとベーコンのルーレー 216円
ラムレーズンカカオ 259円
紅茶といちじく 259円
抹茶クレーム 194円
クレーム 194円
パイン 194円
いちごあん 194円
あん 194円
挽きたてカフェラテ 291円
挽きたてコーヒー 248円

ネ本屋 営業時間と定休日


パン屋なので朝7時から営業しています(ネ本屋)

パン屋なので朝7時から営業しています(ネ本屋)

ネ本屋 さんの営業時間と定休日についてです。

営業時間は「7時~17時」定休日は「月曜日、火曜日」となっています。

パン屋さんなので朝早いですが、ラーメンは何時からなのか聞くのを忘れてしまいました(今回は11時に訪問しています)。

滋賀県大津市木戸31−72(MAP
営業時間:7時~17時
定休日:月曜日、火曜日
公式Twitter:https://twitter.com/nemotoya_pan
公式Instagram:https://www.instagram.com/nemotoya.panmen/

ネ本屋 アクセス方法

では「パン麺 ネ本屋」さんへの行き方です。

滋賀県道558号沿いで、JR湖西線「志賀駅」から徒歩7分くらいの場所にあります。

京都から自家用車なら国道161号でずっと行けるので便利ですが、スクーターは国道161号は通行できないので県道558号を走って行くことになります。

京都から国道161号へ出るには、国道367号で大原から途中(地名)まで行き、国道477号経由で県道311号を「和邇(わに)」まで行くと分かりやすいです。

駐車場は店頭にありますので問題ありません。


この記事は京都のラーメン新店調査や実食レビューに定評のある記者「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。関西・京都の知られざるラーメン店を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくし京都観光やグルメの発展を目指すことが目的です。


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