2016年2月4日オープン 慈永(じえい、京都・元田中)

京都市左京区、慈永(じえい)さんというラーメン屋さんが京都・元田中新店オープンしました。ラーメンは京都ラーメン(宝屋系)で、味がしっかりしたスープでした。元田中はラーメン店の比較的多い一乗寺エリアのやや南にある町です。

2016年2月4日オープン 慈永(じえい)


2016年2月4日オープン 慈永(じえい)

2016年2月4日オープン 慈永(じえい)

京都・元田中にラーメン店「慈永(じえい)」が2016年2月4日に新店オープンしました。

場所は元田中の「キッチン ゴリラ」さんのすぐ近く(南側)で、元々居酒屋「粋人」があった場所。

この場所は、その前はキッチン ゴリラさんが入っていたそうです。

公式サイトがないので、店主の方にネット掲載の許可をいただき撮影もしてきました。

店内の様子は?(新型コロナ対策など)


店内はカウンター6席に、こたつのあるお座敷席がひとつ

店内はカウンター6席に、こたつのあるお座敷席がひとつ

店内はカウンター6席に、こたつのあるお座敷席がひとつ。

温かみのある家庭的な雰囲気のお店です。

お座敷席にはテレビもあって、地元の家族連れの方とかの利用も想定しているようです。

お座敷のこたつも雰囲気が良いですね

お座敷のこたつも雰囲気が良いですね

店主は愛嬌のある方で、話しかけると愛嬌よく接してくれました。

雰囲気の良いお店なので気に入りました。

このお店のメニューは?


メニューはラーメンとチャーシューメンです(慈永)

メニューはラーメンとチャーシューメンです(慈永)

メニューが「ラーメン」と「チャーシューメン」なのも京都の老舗ラーメンらしい雰囲気です。

新店ではありますが、懐かしい京都ラーメン店らしいのは、こちらの店主さんが元「大王ラーメン」の店長だったことも関係があるのかもしれません。

ラーメン(並) 650円
ラーメン(大) 750円
チャーシューメン(並) 850円
チャーシューメン(大) 950円
ごはん 150円
卵かけごはん 250円
ビール 350円
ラーメン(大)

ラーメン(大)

今回は「ラーメン(大)750円」を注文しました。

ラーメンは、大栄ラーメンや宝屋系に似ています。

スープはシッカリと濃厚で、まさに京都ラーメンという感じ。

麺はシッカリとスープをつかまえる中細麺

麺はシッカリとスープをつかまえる中細麺

麺は中細麺で、今回は大盛りを頼みましたが、食べやすいのでパクパク食べることができました。

メンマも甘くて良い味加減です。

昔ながらの京都ラーメン店として、また地域の良心的なお店として慕われそうなお店です。

このお店への行き方や営業時間は?

元田中の「御蔭通」の少し奥側なのですが、京大のある東大路通から御蔭通に入ると良いでしょう。

東大路通のローソンの交差点を東に入ります。そこが御蔭通です。

御蔭通に「上海料理 和盛楼」というレンガの建物があるので、そこの道を脇に入ります。

北上するとコインパーキングが左にあるので、車の方はそこに駐車してください。お店に駐車場や駐輪場はありません。

〒606-8222 京都府京都市左京区田中樋ノ口町(地図
営業時間:11時30分~14時30分、17時30分~22時
定休日:記載なし
備考:お店に駐車場や駐輪場はありません。隣にコインパーキングがあります。

Twitterの口コミや感想


今回は、これまで数多く紹介してきたラーメンの中から「至極の一杯」を選びました。珍しくランキング形式を採用、本当にウマい京都のラーメン店を10店舗厳選してあります。2018年の「実食評価」で候補店を選び、その中から「リピートしたい&記憶に残った」店のみという選りすぐりの店ばかりです。



京都はラーメン店が多いと言われ、おいしいお店も多くあります。一乗寺のようなラーメンストリートもメディアで紹介されて有名なのですが、地元民であればネットやメディアで話題のラーメン店よりも「600円以下で食べられるラーメン」のような地元密着型のラーメン店をよく利用していることでしょう。



この記事は京都のラーメン新店調査や実食レビューに定評のある記者「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。関西・京都の知られざるラーメン店を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくし京都観光やグルメの発展を目指すことが目的です。



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