嵐山天龍らーめん (嵯峨嵐山・京都ラーメン)

京都・嵯峨嵐山で2021年1月1日に開業したラーメン店「嵐山 天龍らーめん」実食レビューです。ラーメンは900円で嵐山・渡月橋の近くにお店があります。

2021年1月1日オープン 嵐山 天龍らーめん


2021年1月1日オープン 嵐山 天龍らーめん

2021年1月1日オープン 嵐山 天龍らーめん

2021年1月1日に開業したラーメン店「嵐山 天龍らーめん」実食レビューです。

場所は京都市右京区、嵯峨嵐山の渡月橋近くにお店があります。

観光地にあるラーメン店で、元はヤマウチさんという食事処があった場所なのですがそこが12月で廃業したので、お向かいの天ぷら屋さんが代わりにこちらでラーメン店を始めました。

京都市東山区の蹴上にあるラーメン店「DETAIL RAMEN(ディテール・ラーメン)」と同じ系列というラーメン店です。

ラーメンは鶏ベースです

ラーメンは鶏ベースです

ラーメンは鶏ベース、ほんのり白濁したスープに背油・七味が使われた京都ラーメンです。

値段は1杯900円となっていました。

嵐山ではラーメン店はいまこちらの店舗だけなので貴重な存在です。

今回はこの「天龍らーめん」の雰囲気やどんなメニューがあるのかを実食レビューします。

店内の雰囲気は?(コロナ対策など)


天龍らーめん(店内写真)

天龍らーめん(店内写真)

店内はカウンターとテーブル席、各席に手指消毒液が置かれていました。

GOTOトラベル中止・緊急事態宣言で嵐山には人がいない状況で、先客も後客もゼロでした。

この界隈では12月初旬くらいから一気に人が少なくなったそうです(元旦は結構人がいたとのこと)。

すぐ外には和風庭園

すぐ外には和風庭園

すぐ外には和風庭園もあって、そこで座って食べることもできそうです。

今は真冬なので中で食べますが、暖かくなってきたら外で食べるラーメンも美味しそうですね。

このお店のランチメニューは?


メニューは「嵐山天龍ラーメン」と「チャーシューラーメン」の2種類

メニューは「嵐山天龍ラーメン」と「チャーシューラーメン」の2種類

メニューは「嵐山天龍ラーメン(900円)・チャーシューラーメン(1200円)」の2種類です。

今回は嵐山天龍ラーメンを注文してみました。

嵐山天龍ラーメン(900円)
チャーシューラーメン(1200円)
嵐山天龍ラーメン(900円)

嵐山天龍ラーメン(900円)

嵐山天龍ラーメン(900円)は鶏ベースのラーメンで、背脂が浮かんだ醤油ラーメンになっています。

白湯まではいかない程度でほんのり白濁しており、コッテリ感のある味わいです。

トッピングは「チャーシュー・青ねぎ・もやし・メンマ」で七味も少し入っていました。

麺はストレートの中細麺で卵麺なので味とコシがある麺で、蹴上のラーメン店「DETAIL RAMEN(ディテール・ラーメン)」と同じ味です。

スープが美味しいので、底冷えする嵐山には嬉しいラーメン店でした。

このお店への行き方は?(駐車場の有無など)


天龍らーめん(店舗外観写真)

天龍らーめん(店舗外観写真)

場所は渡月橋から北へ、最初の曲がり角を左(西)に入ってすぐのところです。

ちょっとした広場っぽいところに飲食店が並んでいるところにお店があります。

住所でいえば「〒616-8385 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町3−25 嵐山スクエア」で、地図で見たい場合はこちらをクリックしてください(Google Mapsが開きます)。

駐車場・駐輪場はないのですが、自転車・バイクは空いていたら店頭付近に停められそうでした。

ジャンル「ラーメン」
食事予算「900円~」
ランチ営業「あり」
ディナー営業「なし」
営業時間「11時~夕方」
定休日「なし」
駐車場・駐輪場「なし」
住所「〒616-8385 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町3−25 嵐山スクエア」
地図こちらをクリック(Google Maps)」
テイクアウト「なし」
出前「なし」
電子決済「なし」
コロナ対策「手指消毒・マスク」


この記事を書いた人

この記事は飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のある記者「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。



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