京都のネオ中華そば 厳選まとめ

古くて懐かしい「中華そば」ですが、京都では既存の中華そばのイメージを覆すような「ネオ中華そば」のラーメン店が増加中です。今回は比較的最近に新店オープンしたお店から、オシャレな感じの「中華そば」店を厳選しました。

京都のネオ中華そば 厳選まとめ


京都のネオ中華そば 厳選まとめ

京都のネオ中華そば 厳選まとめ

今回の「京都ラーメン速報」は、京都にある「ネオ中華そば」を提供するお店を厳選してまとめました。

中華そばもラーメンではありますが、ラーメンにも白湯や清湯に家系とか二郎系と種類がたくさんあります。

ここでは「醤油味の清湯でつくるラーメンを中華そばと定義」した上で、その中でも従来の「中華そば」のイメージを変えていったラーメンを「ネオ中華そば」と呼ぶこととして、京都にあるお店をまとめてみました。

※補足:記事執筆時点において「ネオ中華そば」は一般的ではない言葉です。

Gion Duck Noodle(祇園北側)


お花が散りばめられた「インスタ映えする中華そば」

お花が散りばめられた「インスタ映えする中華そば」

京都祇園の「ラーメン 🦆🍜」さん、絵文字が屋号のラーメン店ですが「Gion Duck Noodle」と呼ばれているお店です。

2018年12月26日に開業したお店で、路地奥にあるので京都のお店らしい雰囲気です。

でも、入店するとラーメン店とは思えないフレンチレストランのような店内

提供されるラーメンは「中華そば」ではあるものの、お花が散りばめられた「インスタ映えする中華そば」です。

ベースは鴨を使った中華そばになっていて、値段は890円~1000円程度です。

※こちらのお店のもっと詳しいレビューはこちらをご覧ください。

ラーメン店に思えない店内

ラーメン店に思えない店内

京都府京都市東山区祇園北側329(MAP
営業時間:12時~15時
定休日:月曜日、火曜日
URL:http://menroku.com/
Twitter:https://twitter.com/gionducknoodle

Vegan Ramen UZU KYOTO(御所南)


ビーガンラーメン醤油(1200円)

ビーガンラーメンを食べられます

京都の御所南エリアにある「Vegan Ramen UZU KYOTO」さん、ラーメンは中華そばに分類できると思いますが、なにやら超絶オシャレなお店です。

2020年3月16日に開業したばかりで、店内の壁にはモニターが全面に設置されていて和をイメージした映像が流れているというお店です。

ラーメンは見た目は中華そばですが「ビーガン」にこだわっていて、動物性食材を使わないで作られています。

スープは昆布とタケノコで、動物性食材を一切使わないのにめちゃ美味いラーメンを提供しています。

ラーメンは1000円以上、ワンドリンク制なのでご予算は2000円くらいですが「ネオ中華そば」と呼ぶに相応しいお店でしょう。

※こちらのお店のもっと詳しいレビューはこちらをご覧ください。

店内の壁にはモニターが全面に設置されていて和をイメージした映像が流れている

店内の壁にはモニターが全面に設置されていて和をイメージした映像が流れている

〒604-0905 京都府京都市中京区梅之木町146 豊夢(地図
営業時間:11時30分~14時30分(L.O.14時)、18時~22時(L.O.21時)
定休日:火曜日、水曜日

麺屋 聖~kiyo~(一乗寺)


「ギフト」というアサリとトビウオがベースの醤油ラーメン

「ギフト」というアサリとトビウオがベースの醤油ラーメン

京都の一乗寺にある「麺屋 聖~kiyo~」さん、見た目は中華そばですが、なにやらちょっとオシャレです。

2018年10月1日にオープンしたラーメン店で、店内にはミスチルの映像や音楽が流れているというお店で京都では「ミスチルラーメン店」として知られています。

スープは「アサリとトビウオ、鰹、昆布、肉」で和風の味わい、チャーシューはシェフが切り分けて盛ってくれるというラーメン店とは思えないお店です。

ラーメンは3種類あって各800円程度です。

※こちらのお店のもっと詳しいレビューはこちらをご覧ください。

シェフが肉をカット、ミスチル流れる店内が斬新な「麺屋 聖~kiyo~」

シェフが肉をカット、ミスチル流れる店内が斬新な「麺屋 聖~kiyo~」

京都府京都市左京区一乗寺払殿町48(地図
営業時間:12時~13時50分、18時~23時
定休日:金曜、不定休
Twitter:https://twitter.com/XbfJGiv9shNtidG
Instagram:https://www.instagram.com/menya.kiyo/

らーめん錦(祇園北側)


錦御膳(塩ラーメン)、御膳はトッピングが別皿になっています

錦御膳(塩ラーメン)、御膳はトッピングが別皿になっています

京都祇園にある「らーめん錦」さん、和風のラーメンで中華そばのテイストを残しつつ和食を融合させたラーメンを提供しています。

2018年8月22日にオープンしたお店で、高級割烹のような店内で高級路線を行くラーメン店です。

ラーメンのトッピングは焼魚などで別皿で提供されます。

スープは鯛のアラを使っており「塩、醤油、柚子」の3種類の味があります。

値段は1600円程度ですが、祇園の一等地で高級割烹のような雰囲気のあるお店で人気があります。

※こちらのお店のもっと詳しいレビューはこちらをご覧ください。

店内はまるで高級割烹

店内はまるで高級割烹

京都府京都市東山区橋本町416(地図
営業時間:11時~15時、18時~23時(日曜は11時~16時)
定休日:月曜日

ワイン イバラキ(御所南)


鴨 黒そば(たまり醤油)1000円

鴨 黒そば(たまり醤油)1000円

京都の御所南にある「ワイン イバラキ」さん、見た目は中華そばですが鴨を使ったり、店名に「ワイン」と入っていたりと何やら他と違う感じがするお店です。

2020年9月16日にオープンしたワインに合う料理を提供するお店なのですが、昼はラーメンを提供しています。

鴨や地鶏、それに白醤油やたまり醤油を使ったラーメンがあり、出汁は「かつお節、シイタケ、ホタテ、鶏肉、トマト、いりこ」とこだわりつつ和風の味わいになっています。

値段はランチで800円~1200円程度。

建物は和風ですが、店内は洋風デザインになっています。

※こちらのお店のもっと詳しいレビューはこちらをご覧ください。

和風の家屋に洋風のデザインのお店です

和風の家屋に洋風のデザインのお店です

〒604-0881 京都府京都市中京区坂本町701(地図
営業時間:11時30分~14時30分(14時ラストオーダー)、17時30分~23時(22時ラストオーダー)
定休日:不定休
公式Instagram:https://www.instagram.com/ryouri_wine_ibaraki/
公式サイト:https://ibarakikyoto.localinfo.jp/

醍ぶ(千本丸太町)


見た目中華そばですが海老出汁です

見た目中華そばですが海老出汁です

京都の千本丸太町にある「醍ぶ」さん、英語で「DIVE」とも表記されていてお店も今どきのバルみたいな雰囲気ですが、中華そばを提供しています。

2020年4月4日にオープンしたばかりですが、瞬く間に人気が出て行列店となりました。

貝や海老に鶏で出汁をとった淡麗系ラーメンで、先に紹介した「麺屋 聖~kiyo~」と似た傾向のラーメン店です。

値段は800円~850円、食材にトリュフを使ったラーメンもあるなど見た目と違って洋風なテイストが入っているラーメンです。

※こちらのお店のもっと詳しいレビューはこちらをご覧ください。

お店の雰囲気はモダンな雰囲気、カウンターのみ8席です。

お店の雰囲気はモダンな雰囲気、カウンターのみ8席です。

〒604-8404 京都府京都市中京区聚楽廻東町2−9(地図
営業時間:11時30分~15時、17時30分~21時
定休日:水曜日、木曜日
公式サイト:https://dive-noodles.jp/

まとめ


ということで、今回は「京都のネオ中華そば」を厳選して6店舗紹介しました。

見た目は中華そばだけど出汁にこだわったりしているお店が多く、またお店の雰囲気もオシャレなお店がほとんどになりました。

場所は京都でも観光客が多い祇園御所南のお店が今回のチョイスでは多い傾向になりました。

やはり、イマドキは普通の中華そばでは注目を浴びづらいというのもありますが、特に観光客が多いエリアでは目立つような店づくりも重要な要素なのだと思います。


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京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


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テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。