晴耕雨読(せいこううどく)@京都・宇治「大行列ラーメン店」2018年5月25日開業

2018年5月25日に「ラーメン晴耕雨読」さんが京都府宇治市で開店することになっています。食材は産地と生産者にこだわるようで、なるべく京都の食材でラーメンを作っていくとのことでした。場所は元「ラーメン56(ごんろく)」さんのテナントで、そこで営業していたご夫婦の息子さんが神戸から戻ってきて新しいラーメン店を立ち上げることになります。

ということで「ラーメン晴耕雨読」さん、いったいどんなお店なのでしょうか。

最新情報:2020年からこちらの店舗はお持ち帰り専門店(テイクアウト店)として営業しています(2021年1月時点)。

ラーメン晴耕雨読(京都府宇治市)2018年5月25日新店オープン


京都の宇治に新しいラーメン店「晴耕雨読(せいこううどく)」2018年5月25日新店オープン

京都の宇治に新しいラーメン店「晴耕雨読(せいこううどく)」2018年5月25日新店オープン

京都の宇治に新しいラーメン店「晴耕雨読(せいこううどく)」さんが新店オープン準備中です。

オープン情報自体は「京都ラーメン店マップ」では、だいぶ前から掲載していましたが、店舗の確認がまだだったので、先日見に行って来ました。

開店日は2018年5月25日となっていて、店舗自体も準備が出来ているようでした。

しかし、貼紙には「当面は食材調達などの状況を鑑みて、汁なし担担麺とその日の食材でラーメンを作ります」と告知されています。

限りある食材でラーメンを作りますのでメニューが一定になるのは6月中旬くらいのようです

限りある食材でラーメンを作りますのでメニューが一定になるのは6月中旬くらいのようです

これは、文面ではわかりませんが「食材選びにこだっている」ということを書いていると思われます。

産地や生産者にこだわると、どうしても調達ルートが狭くなって、時期的要因や天候要因などで食材調達が難しくなるからです。

とはいえ、その日調達できる食材でラーメンを調理するということなので、それはそれで楽しみですね。

また開店したら行こうかと思いますので、実食レビューはしばらくお待ちください。

【スープ】山梨県の平飼い鶏を使う予定ですが現在入手できていないとのことです。そのため、京都の地鶏や綾部の黒峰軍鶏を現在使っているそうです(無添加)。
【チャーシュー】京のもち豚、長崎の放牧豚、兵庫のわはは豚など仕入れによって使用
【麺】三重県産小麦を使った麺

ラーメン晴耕雨読 新店オープン時の様子


ラーメン晴耕雨読 行列で25名ほど並んでいます(開店して20分後の写真)

ラーメン晴耕雨読 行列で25名ほど並んでいます(開店して20分後の写真)

ということで、2018年5月25日の11:30開店「ラーメン晴耕雨読」さんです。

オープン直後の様子ですが、すでに先客は入店して外には25名ほどの大行列が出来ていました。

前店「ごんろく」さんはファンも多いですし、その息子さんのラーメン新店ということなので、これくらいの行列は当たり前なのかもしれません。

行列に並ぶことはやぶさかではなかったのですが、駐輪場(駐車場)がいっぱいで結局食べることはできませんでした。

宇治は遠いので、次はいつ来れるかはわからないのですが、半年とか1年くらい先になるかもしれません。

晴耕雨読 ラーメンと値段

晴耕雨読 ラーメンと値段

・白味噌中華そば 800円
・煮干し中華そば 850円
・まぜそばA 850円
・汁なし担担麺 850円

白味噌中華そば 実食レビュー


白味噌中華そば、甘味に白味噌がほんのり香る

白味噌中華そば、甘味に白味噌がほんのり香る

今回は「白味噌中華そば」を食べてみました。

若干トロっとしたスープからは魚介の香りとほんのり大豆の香りがします。

味噌ラーメンという感じではなく、どちらかというと「うどん、そば」のスープに近い味わいです。

Twitterを見ていたら、どなたかが「おぞうに」と書いていましたが、その表現がわかりやすいかと思います。

味噌ダレは「白味噌」に「無ろ過生有機白醤油」を合わせたものだそうで、スープはアッサリながらもかなり美味しいものだと思います。

麺も特徴的で和蕎麦みたいな感じ

麺も特徴的で和蕎麦みたいな感じ

ラーメンの種類でが異なりますが、白味噌中華そばには平打のストレート麺が使われていました。

麺は石臼による自家製粉で、微量の「かんすい」で仕上げたものになっているそうです。

そのため「中華麺」という感じよりも「十割そば」に近い食感と味わいがしました。もちろん「そば」の香りはしせんが、サンサスの「杵打ち製法 十割蕎麦」に似ているなと思いながら食べることになりました。

このへん、個人の好みもありますが、私は「かんすい」使って中華麺らしい麺になっている方が好みなんだなって食べてて思いました。

ラーメン晴耕雨読 への行き方(アクセス方法)


ラーメン晴耕雨読、ハローワーク宇治の真正面です

ラーメン晴耕雨読、ハローワーク宇治の真正面です

この宇治市に新しく開店する「ラーメン晴耕雨読」さんですが、元は「ごんろく」さんというラーメン店でした。

お店の方も高齢ということもありましたが、店主さんが体調不良で入院されて2018年2月12日に閉店となっていたお店です。

店主の息子さんは兵庫県神戸市の「ラーメン まぜそば ENISHI」というラーメン店を営んでおられる方で、閉店した「ごんろく」さんの後を継ぐ形で「ラーメン晴耕雨読」を開店させたという経緯になっています。

このあたりは「ラーメン まぜそば ENISHI」さんのブログに詳しく書かれていますので、そちらをご覧ください。

京都府宇治市宇治池森20−1
営業時間:11:30~15時
定休日:火曜日(当面)
URL:https://ameblo.jp/seikouudoku-uji
Twitter:https://twitter.com/seikouudoku_uji
Twitter:https://twitter.com/kyotohu_uji
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京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


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テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。