京都嵯峨野 京まつり @嵯峨・亀岡「トリュフまぜそば」実食レビュー

2018年3月1日に新店オープンしたばかり、京都の新しいラーメン店「京都嵯峨野 京まつり」さんまで「まぜそば」を食べに行って来ました。名物は「トリュフまぜそば」とのことで、値段は990円です。他にも普通の鶏白湯ラーメンが790円になっていました。お店は「京都嵯峨野 京まつり トロッコ嵯峨駅店」と「京都嵯峨野 京まつり トロッコ亀岡駅店」の2店舗あります。

どちらも2018年3月1日に同時オープンです。

トロッコ嵯峨駅とトロッコ亀岡駅に新しいラーメン店が新店オープン


トロッコ嵯峨駅のフードコートにラーメン店が開店

トロッコ嵯峨駅のフードコートにラーメン店が開店

春が近づく京都では、2018年3月1日からトロッコ列車が運行開始されています。

その開始に合わせて、駅内にある飲食店もリニューアルして新しいお店として新店オープンしていたのですが、その中に「京都嵯峨野 京まつり」というラーメン店が開店していたので見に行って来ました。

・京都嵯峨野 京まつり トロッコ嵯峨駅店
・SL ROMAN CAFE (エスエル ロマン カフェ)
・京都嵯峨野maisonmatcha cafe(メイソンマッチャカフェ)
・京都嵯峨野 京まつり トロッコ亀岡駅店

お店はラーメン店以外にもあって「京都嵯峨野maisonmatcha cafe」や「SL ROMAN CAFE」といったカフェもオープンしています。

どんなお店かなと興味津々で見に行ってきたので、以下で紹介したいと思います。

京都嵯峨野 京まつり トロッコ嵯峨駅店


京都嵯峨野 京まつり トロッコ嵯峨駅店(フードコート形式)

京都嵯峨野 京まつり トロッコ嵯峨駅店(フードコート形式)

最初に「京都嵯峨野 京まつり トロッコ嵯峨駅店」の紹介です。

トロッコ列車の駅のさらに奥にあるちょっとしたフロア(ジオラマ館)に、お土産屋さんとラーメン店があって、フードコート形式で営業していました。

赤い和傘をモチーフにした、いかにも和風というか日本らしさを意識した店づくりになっており、駅構内ではなく表にあれば「かなり目立つ店」という感じです。

ラーメンは3種類(値段は後述)

ラーメンは3種類(値段は後述)

ラーメンは3種類で「トリュフまぜそば京都 豆乳白湯らーめん鶏ちゃーしゅうまぜそば」に「たこ焼き、唐揚げ、フライトポテト、えびせん、焼きおにぎり」といったテークアウト中心のドリンク&フードのお店になっていました。

値段は後述しますが、750円~990円という価格設定になっています。

同じくもう1店舗が「トロッコ亀岡駅」にもありますので、そちらも後ほど紹介します。

SL ROMAN CAFE (エスエル ロマン カフェ)


隣には「SL ROMAN CAFE (エスエル ロマン カフェ)」

隣には「SL ROMAN CAFE (エスエル ロマン カフェ)」

さて、ラーメン屋さんの近くには、カレーやカフェも楽しめる「SL ROMAN CAFE (エスエル ロマン カフェ)」というお店もありました。

こちらも3月1日に新店オープンしたばかりで、SLを見ながらカフェができるというお店です。

こちらは「トロトロ牛スジカレー 750円、ブラックハンバーガー 600円、コーヒー 400円、抹茶セット 750円、抹茶ビール 700円」とメニューもちょっと洒落た感じのお店です。

トロトロ牛スジカレーよりブラックハンバーガーが気になります

トロトロ牛スジカレーよりブラックハンバーガーが気になります

こちらはカフェと軽食というお店ですが、店内でゆっくりと飲食できるようになっています。

外にも、同じようなメニューでテークアウト専門のカフェも新しくできています。

ちょっとそちらも見てみましょう。

京都嵯峨野maisonmatcha cafe(メイソンマッチャカフェ)


京都嵯峨野maisonmatcha cafe(メイソンマッチャカフェ)

京都嵯峨野maisonmatcha cafe(メイソンマッチャカフェ)

こちらがテークアウト専門の抹茶のソフトクリームやマカロンなども販売している「京都嵯峨野maisonmatcha cafe(メイソンマッチャカフェ)」です。

さきほどの「SL ROMAN CAFE (エスエル ロマン カフェ)」と内容が少し被っていますが、テークアウトで良いならこちらで購入するという手もあります。

いずれも「嵯峨野観光」さんの事業で、これからの観光シーズンに向けて気合が入っているなと感じるリニューアルでした。

京都嵯峨野 京まつり トロッコ亀岡駅店


もう1店舗のラーメン店がオープンした「トロッコ亀岡駅」

もう1店舗のラーメン店がオープンした「トロッコ亀岡駅」

さて、場所は変わって「トロッコ亀岡駅」までやってきました。

さきほどの「トロッコ嵯峨駅(始発)」から3つ目の終点が「トロッコ亀岡駅」で、この駅の中にも「京都嵯峨野 京まつり トロッコ亀岡駅店」が開店しているのです。

オフシーズンに来た時には誰もいなかったのですが、3月1日~12月29日の期間はトロッコ列車の運転期間で、中国人観光客が数名ほど歩いていました。

こちらは改札に向かう途中にお店がありました

こちらは改札に向かう途中にお店がありました

お店は駅舎の二階にあり、三階の改札へ向かう途中の階段からお店が見えました。

派手めのネオンに赤と黒を基調にしたデザインは、あきらかに中国人観光客を意識したものになっていますが、そもそも京都へ来る観光客は中国人とか台湾人が多いので、これはこれで間違っていないと思います。

では、前述した3種類のラーメンですが、実食レビューはこちらの「京都嵯峨野 京まつり トロッコ亀岡駅店」で行いたいと思います。

京都嵯峨野 京まつり メニューと値段


京都嵯峨野 京まつり トロッコ嵯峨駅店でラーメンを食べることにしました

京都嵯峨野 京まつり トロッコ嵯峨駅店でラーメンを食べることにしました

京都嵯峨野 京まつり」では、3種類のラーメン「トリュフまぜそば京都 豆乳白湯らーめん鶏ちゃーしゅうまぜそば」を提供しており、駅構内の店舗で食べることができるようになっています。

メニューと価格は「トロッコ嵯峨駅店」と「トロッコ亀岡駅店」で同じです。

特に気になるメニューは「トリュフまぜそば」というやつだったので、今回はそれを食べてみることにしました。

トリュフまぜそば 990円
京都 豆乳白湯らーめん 790円
鶏ちゃーしゅうまぜそば 750円
たこ焼き 500円
唐揚げ 500円
フライトポテト
えびせん 250円
焼きおにぎり 380円

トリュフまぜそば 実食レビュー


トリュフまぜそば 990円

トリュフまぜそば 990円

ということで、こちらが「トリュフまぜそば 990円」です。

トッピングは「メンマ青ねぎ水菜生ハム糸唐辛子にんにくチップアーモンド海苔トリュフ」で、中太ストレート麺に醤油ダレが和えてある「まぜそば」になっています。

味わいは薄くはないのですが、醤油辛さなどはほとんどなくて「油そば」に近い味付けになっています。

トリュフの存在はいまいちわかりづらいです

トリュフの存在はいまいちわかりづらいです

メニューには「トリュフまぜそば」となっていますが、いまいちトリュフの存在はわかりませんでした。

トッピングの水菜の香りの方が強いのと、生ハムの方が印象に残りました。

まぁ、でも普通に美味しいかなという「まぜそば」で、フードコート形式の割には頑張っているなというのが感想でした。

京都嵯峨野 京まつり への行き方(アクセス方法)


京都嵯峨野 京まつりは「トロッコ嵯峨駅店」と「トロッコ亀岡駅店」があります

京都嵯峨野 京まつりは「トロッコ嵯峨駅店」と「トロッコ亀岡駅店」があります

さて、京都に出来た新しいラーメン店「嵯峨野 京まつり」さんへの行き方(アクセス方法)なのですが、単純に「トロッコ嵯峨駅」と「トロッコ亀岡駅」構内にあるラーメン店です。

そのため、行き方もなにもなく「駅まで食べに行ってください」というのが正直なところです。

営業時間の表記などはなく、定休日はトロッコ列車の運休日である「水曜日」になると思われました。

京都府京都市右京区 嵯峨天竜寺車道町(地図
営業時間:
定休日:水曜日
URL:https://www.sagano-kanko.co.jp/
京都府亀岡市篠町山本地黒(地図
営業時間:
定休日:水曜日


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京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


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テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。