ラーメンKAZU 金閣寺店 @京都「あっさりだけど深い味噌ラーメン」実食レビュー

京都・金閣寺前にある京風ラーメンのお店「ラーメンKAZU(一)金閣寺店」さんへ行って来ました。行ってきたといってもド地元なので、近所のラーメン店です。こちらはラーメン店「てっぺん」のお兄さんが経営されているお店になります。店頭には「あっさり京風ラーメン」とありますが、豚骨と魚介の清湯スープなので味付けは、京都の方が食べる分には普通だと思います。金閣寺エリアは観光地なので、分かりやすいように「あっさり」と書いてあるのでしょう。

値段は700円~1000円程度で、セットメニューなどもあるラーメン店です。

京風ラーメンのお店「ラーメンKAZU 金閣寺店」へ行って来ました


京風ラーメンのお店「ラーメンKAZU 金閣寺店」へ行って来ました

京風ラーメンのお店「ラーメンKAZU 金閣寺店」へ行って来ました

今回の「京都ラーメンブログ」は、金閣寺前にあるラーメン店「ラーメンKAZU 金閣寺店」さんへ行って来ましたので実食レビューします。

観光地である金閣寺にあり、来店するのは外国人観光客がほとんどというお店です。

そのため「トリップアドバイザー」などでは店名を見ることが多いのですが、地元のラーメンマニアなどはあまり行かないかもしれません。

2017年10月に「トリップアドバイザー」のエクセレン2017年10月に「トリップアドバイザー」のエクセレント認証を受けていますト認証を受けています

2017年10月に「トリップアドバイザー」のエクセレント認証を受けています

店内には「エレキギター」が飾っており、白と黒を基調にしたお店になっています。

壁には「トリップアドバイザー」のエクセレント認証が飾られており、外国人観光客からの評価は高いお店のようです。

確かに、この界隈は客層が「9割は外国人」という立地です。

そんな金閣寺界隈で、長年ラーメン店をやられているのが「ラーメンKAZU」さんで、数年ぶりの訪問となりました。

メニューと価格


ラーメンKAZU メニューと価格

ラーメンKAZU メニューと価格

しょうゆあっさりラーメン 700円
みそあっさりラーメン 750円
ライス 200円
やきめし 450円
餃子 350円
唐揚げ 550円
コロッケ 450円
ナゲット 450円

※メニューと値段は記事掲載時点のものです(サービス内容は変更になる場合もあります)。最新情報は公式情報でご確認ください。写真はチラシをスキャンしたものを使用している場合もあります。

ラーメンは醤油と味噌が基本で、それに「ミニ」といったサイズが選べるようになっています。

この金閣寺界隈というのは、中国人観光客の家族連れも多くて、小さい子供を連れたお客さんも見かけます。そのため、こういったミニサイズのメニューも用意しているのでしょう。

セットメニューは1000円ちょいくらいの価格設定です

セットメニューは1000円ちょいくらいの価格設定です

セットメニューもあり「ラーメン+やきめし+餃子 1300円」に「ラーメン+やきめし 1100円」等で組み合わせることもできます。

観光地はランチで1000円程度が客単価なので、お店的にはセットがメインメニューだと思われました。

今回は「味噌ラーメン 750円」を食べてみたいと思います。

ラーメンKAZU 味噌ラーメン 実食レビュー


ラーメンKAZU 味噌ラーメン 750円

ラーメンKAZU 味噌ラーメン 750円

こちらが「味噌ラーメン 750円」です。

ラーメンは豚骨と魚介のブレンドスープで、味噌の香ばしい味がよく出ています。

辛さなどは控えめで、そのためメニューには「あっさり」と書かれていました。

確かに、味噌ラーメンとしては「あっさり」ですが、薄くなくちょうど良い濃さだと思います。というのも、京都の方って「味噌ラーメンを食べない」からで、札幌味噌のように辛い味付けは京都人は受け入れないので「あっさり」くらいが丁度よいのです。

麺は中太麺を使っていました

麺は中太麺を使っていました

サラッとしたスープなので、麺は中太麺を使っています。

味噌といえば太麺ですが、濃いめの味噌でも細麺は結構合います。

トッピングも「豚肉白髪ねぎ青ねぎゆで卵」で、ラー油が少し浮かんで辛みを付けていました。

味噌ラーメンとして文句のつけどころもなく、美味しくいただくことができました。

ラーメンKAZU(一)金閣寺店「北インドカレー」実食レビュー


2018年5月頃から「北インドカレー」を販売開始

2018年5月頃から「北インドカレー」を販売開始

さて、こちらの「ラーメンKAZU(一)」さんなのですが、2018年5月頃から「インドカレー」を販売開始されています。

お店でも働いている彼女さんが作るカレーなのですが、もともと天然石などを販売するお仕事をされている女性で、その関係からインドのスパイスが入手しやすいとのことです。

そのスパイスを使ったカレーで、北インドで食べるような本場のカレーにしてありますとのことでした。

こちらは「チキンカレー」700円

こちらは「チキンカレー」700円

ひとくち食べて「お、かなり美味しいカレーだ」と思いました。

インド風と聞くとスパイシーで辛いイメージがあるのですが、香辛料は効いていても辛さはさほどではないそうです。

このカレーも辛いの苦手な私が食べても全然問題ない辛さで、香辛料の味わいを楽しむタイプのカレーでした。

・ヨーグルトに漬け込んだチキンのカレー 700円
・季節の野菜カレー 600円
季節の野菜カレー(試食です)

季節の野菜カレー(試食です)

季節の野菜カレーも試食させてもらったのですが、野菜カレーの方が具材の酸味が出た味わいになっており日本人好みだと思います。

チキンカレーの方がややスパイシーなので、本場の味を食べたいならチキンカレーかなと思います。

スパイスは8種類使っており「カルダモングローブジラ(クミン)ターメリックコリアンダーシナモンチリパウダーガラムマサラ」と本格的です。

・カルダモン
・グローブ
・ジラ(クミン)
・ターメリック
・コリアンダー
・シナモン
・チリパウダー
・ガラムマサラ

ラーメンKAZU 金閣寺店への行き方(アクセス方法)


京都・金閣寺前のラーメン店「ラーメンKAZU 金閣寺店」

京都・金閣寺前のラーメン店「ラーメンKAZU 金閣寺店」

さて「ラーメンKAZU(一)金閣寺店」さんへの行き方(アクセス方法)ですが、金閣寺を目指して行けば到着します。

きぬかけの路沿いで、氷室道の少し南側「麻婆家、KAZU、おむらはうず、バニーマタル」などの飲食店が集まっているエリアです。

JR京都駅からだと「205系統」が金閣寺前まで行く京都市バスになります。速い行き方だと地下鉄烏丸線で「北大路駅」まで行き、そこから京都市バス「204系統205系統」で行くことができます。

駐車場や駐輪場はありません。

コインパーキングは周辺にたくさんあり、これは別記事でまとめてありますのでご覧ください。

なお、店名が「ラーメンKAZU(一)金閣寺店」となっているのが気になることでしょう。

実は「ラーメンKAZU(一)銀閣寺店」というのもあったのです。その場所は弟さんが「てっぺん(2018年2月25日閉店)」というラーメン屋さんを始められたので、今は金閣寺店のみ存在しているという話なのです。

ちなみに、三人兄弟で末っ子の弟は一乗寺の「キラメキ」で店長をされています。

京都府京都市北区衣笠総門町10−3(MAP
営業時間:11時~14時30分、19時~22時(売り切れ終了)
定休日:不定休
公式サイト:http://kazu-no1.seesaa.net/
お問い合わせ電話番号:075-467-8282

※営業時間と定休日は記事掲載時点のものです。最新情報は公式ページでご確認ください。臨時休業の場合もありますのでご注意ください。


関西・京都の知られざるラーメン店を毎日探してどこよりも速く実食レビューを掲載しています。



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京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


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テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。