・営業時間 11時30分〜15時、17時〜23時
・定休日 記載なし
・予算 1000円~2000円
京都で飲食店の新店オープンを探して紹介するブログ「京都のお墨付き!」で今回見つけてきたのは「麺家ろまん 藤森店」です。
ひと言で言えば「京都の居酒屋「ろまん家」から始まった鶏白湯ラーメン店」です。
どんな店?
2026年11月5日に新店オープンしたラーメン店「麺家ろまん 藤森店」です。
所在地(場所) は深草キトロ町ですが藤森駅に近い場所です。
屋号に「藤森店」とあるように別に本店があり、その2号店が「麺家ろまん 藤森店」です。
2026年1月29日に京都タワー近くにあった「すたんど ろまん家」がリニューアルしてラーメン店「麺家 ろまん」に業態変更します。元々、このグループでは「さつま知覧どり」というブランド鶏を使った料理を提供していて、その鶏ガラを使った鶏白湯ラーメンを提供していました。
そのラーメンを提供する専門店が「麺家ろまん」で、今回オープンした伏見区(藤森)のお店が2号店となる「麺家ろまん 藤森店」です。
元々はこのテナントは「フカクサ製麺食堂 伏見店」という鶏白湯ラーメンの人気店がありました。コッテリ・泡系などのラーメンが人気でした。そのお店は2025年9月30日に閉店します。理由は家系ラーメン店へのリニューアルです。そして「麺屋 誉」という新屋号で2025年10月22日に新店オープンします。しかし、1年待たずして2026年8月31日で閉店してしまいます。
そこからひと月ほどして2026年10月オープンと告知されるラーメン新店の情報が貼り出されます。
しかし、10月中に開業することはなく公式SNSで2026年11月5日オープンと告知されました。また、アルバイト情報誌に掲載されていたため早い段階で低品質な新店情報を書くコタツ記事サイトにも掲載されていました。
『鶏白湯ラーメン』実食レビュー
お店の定番メニュー「鶏白湯ラーメン」です。
見た目は黒色のラーメンどんぶりに「青ねぎ・チャーシュー2枚・メンマ」がトッピングされています。
京都ラーメンらしくラーメンどんぶりの下にはお皿が敷いてあります。これは京都ラーメン店が屋台全盛だった戦後すぐの名残。屋台が傾いていてスープがこぼれても皿が受け止めるように皿を敷いてあります。
2026年1月29日に新店オープンした本店で食べた鶏白湯ラーメンから大きく改善されていました。
写真を比較すればわかりますがチャーシューが小間切れで少なかったのが大判サイズに変更。刻み玉ねぎはなくなり青ネギは増量となっています。また、味も薄味から濃厚で濃い味に変わっています。また、麺も柔らかかったのが適度な食感がある茹で加減になっていました。
スープは「鶏ガラ・野菜」がスープベース(出汁)の白湯(パイタン)。鶏は前述のように「さつま知覧どり」の鶏ガラです。それに野菜(玉ねぎ)や乾物(椎茸)が加わっていると思われます。
具体的には出汁自体にクリーミーさが増していて、カエシも甘みと醤油の風味がよく感じられるように改善されました。
麺の太さは切刃番手(きりはばんて)22番くらいだと思います。中太角ストレート麺で加水率は低めに感じられる京都民が好む麺です。
製麺所は京都発祥で1931年10月創業の老舗「株式会社瑞穂食品工業」で、通称で言うなら麺屋棣鄂(ていがく)です。
チャーシューは「鶏むね肉」を使用。
見た感じ低温調理されたように見え、ややシットリ感も感じられました。
メニューと値段
※メニュー写真は訪問時点のものです。
お店のメニューを掲載します。
メニューや値段は変更されることがありますので参考にしてください。
営業時間 / 定休日 / 行き方
店舗情報(クリックでオープン)
| 店名 | 麺家ろまん 藤森店 |
|---|---|
| オープン日 | 2026年11月5日オープン |
| ジャンル | ラーメン |
| 所在地(住所) | 〒612-0025 京都府京都市伏見区深草キトロ町33−14 トミヤビル 1階 |
| 営業時間 | 11時30分〜15時、17時〜23時 |
| 定休日 | 記載なし |
| 駐車場・駐輪場 | なし |
| 最寄り駅 | 藤森駅 |
| 最寄りバス停 | 深草西浦町バス停(バス停情報) |
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