2026年4月15日オープン 京都ぽん酢寺 深草店
※この記事は2026年4月29日に投稿されたもので「メニュー・値段・営業時間・定休日」は2026年4月29日時点のものです。
・営業時間 11時30分~15時、18時~21時
・定休日 月曜日および不定休
・予算 1000円~2000円
京都で飲食新店を探して紹介するブログ「京都のお墨付き!」で今回食べに行ったお店は京都市伏見区(深草)で新店オープン(開業)の「京都ぽん酢寺 深草店」です。
京都ぽん酢寺 深草店はどんな店?
2026年4月15日に開業(創業)のラーメン店「京都ぽん酢寺 深草店」です。
所在地(場所) は深草というか藤森で藤森駅からも近い師団街道沿いにお店があります。
2025年1月1日に新店オープンした「京都ぽん酢寺」の2号店。東山区の宮川町という花街でポン酢を生産している工場があり、そこに併設されたラーメン店が「京都ぽん酢寺」です。
その工場で生産されたポン酢を使った焼き飯が名物というお店でもあります。
特製醤油らーめん 実食レビュー
注文したのは「特製醤油らーめん 唐揚げセット(ライスは焼き飯に変更)」で値段は1600円です。
お店に入店すると宮川町でも対応してくれたイケメン君(息子さん)がお店を切り盛りしていました。
ラーメンの種類は「特製醤油らーめん・旨辛らーめん・カレ~らめ~ん・まぜそば」となっています。ちなみに「カレ~らめ~ん」だけ誤植かもしれません(笑)
値段はラーメン単品がだいたい1000円だったはずですが、メニュー写真を撮影するのを忘れました。
ラーメンどんぶりに「青ねぎ・チャーシュー2枚・味玉・もやし」がトッピングされていてボリュームがあります。
スープは「鶏ガラ」がスープベース(出汁)。味付け(タレ)は甘めの醤油が特徴的な味わい。表面には背脂が浮かんでいます。京都市南部といえば豚骨醤油ラーメンが多い立地ですが、こちらのラーメンは背脂が浮かんだ鶏ガラスープなので京都市北部でよく見るタイプのラーメンです。
麺の中太角ストレート麺くらいでやや太めです。美味しい麺で、鶏の出汁がよく出たパンチのあるスープによく合っています。
製麺所は前回同様に聞くのを忘れましたが、自分好みの麺で美味しくいただきました。
ぽん酢寺といえば自社ブランドのぽん酢で焼いた甘めの味付けの焼き飯が名物。
具材には油揚げも入っていて京都らしい感じがします。
唐揚げはちょっと珍しいスタイルで鶏フライのような見た目で珍しいですね。
ちょっと全体的に量が自分には多めでしたが美味しくいただきました。
総評(まとめ)
自社ブランドのぽん酢や一味を活かしたラーメンのお店。
メイン商品「ぽん酢寺」が店名になっています。
ぽん酢寺で焼いた焼き飯が名物。
値段もお気軽で学生はセットにするとだいぶお得。
ラーメンはテイクアウトもできます。
接客などを含め、どこにも問題はありませんでした。良いお店だと思います。
営業時間外は「韓国無人ラーメンマシケッタ」という韓国袋麺を自分で調理して食べられるお店になる予定だそうです。
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営業時間 / 定休日 / 行き方
所在地(場所)は京都府京都市伏見区(深草)です。
最寄りの駅は藤森駅で、最寄りのバス停は深草西浦町バス停(バス停情報)です。
営業時間は「11時30分~15時、18時~21時」で、定休日は「月曜日および不定休」です(記事掲載時点の情報で変更されている場合がありますので公式でご確認ください)。
なお、営業時間外は韓国袋麺を自分で作って食べられるお店「韓国無人ラーメンマシケッタ」として営業する予定(記事公開時はまだ準備中)。
駐車場・駐輪場はありませんので公共交通機関や近隣のコインパーキングをご利用ください。
店舗情報(クリックでオープン)
| 店名 | 京都ぽん酢寺 深草店 |
|---|---|
| オープン日 | 2026年4月15日オープン |
| ジャンル | ラーメン |
| 所在地(住所) | 〒612-0024 京都府京都市伏見区深草野田町17−1 |
| 営業時間 | 11時30分~15時、18時~21時 |
| 定休日 | 月曜日および不定休 |
| 駐車場・駐輪場 | なし |
| 最寄り駅 | 藤森駅 |
| 最寄りバス停 | 深草西浦町バス停(バス停情報) |
※お店の方にブログ・SNSでの掲載許可をいただいて記事を書いています。
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