20226年2月22日オープン 麺屋 月
※この記事は20226年2月22日に投稿されたもので「メニュー・値段・営業時間・定休日」は20226年2月22日時点のものです。
※ネット最速の実食レビュー記事です。
・営業時間 11時~14時30分、17時~25時30分
・定休日 不定休
・予算 1000円~2000円
京都で飲食新店を探して紹介するブログ「京都のお墨付き!」で今回記事にするお店は京都府京都市左京区(下鴨)で20226年2月22日に新店オープン(開業)のラーメン店「麺屋 月」です。
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どんな店?創業日はいつ?
20226年2月22日に開業(創業)のラーメン店「麺屋 月」です。
所在地(場所) は下鴨ですが北大路駅から近い京都府立大学近くで北大路通沿いにお店があります。このエリアはちょっとしたラーメン激戦区。近くには「いいちょラーメン」や「下鴨 ラーメン 鶏そば223(つつみ)」に「あんびしゃす花」といったラーメン店があります。
以前は長い期間「めんや 龍神」だったテナントで、龍神が出た後は沖縄そばの「ちばる」が短期間ですが営業していました。重飲食のお店が可能なテナントは貴重なのでちょこちょことチェックしていましたが、フォロワーさんからラーメン店になると情報をいただいて2026年2月19日に貼り紙を見に行きました。
ラーメンは油そばをメインに鶏出汁と魚介出汁の中華そばがあるそうです。鶏出汁の醤油ラーメンには「チャーシュー・メンマ・白ネギ・煮玉子・海苔」がトッピングされていて豪華な内容です。
ということで、オープン初日に食べに行きました。
事前に情報が流れていなかった(私も流さなかった)のでオープン時間まで並びは私ひとりでした。私はオープン初日のポールポジション取りは早く行くのが面倒なのでやらないのですが、並び時間節約のために最初のワンロットで食べたい人です。なので、オープン15分前には到着するようにしていますが他のお客さんが来たのは11時オープンを10分以上過ぎた後でした。
店内の雰囲気は龍神の時にあった妙ちくりんなカウンター席が無くなって全部テーブル席になっています。
座席数はテーブル席が7卓14席分あって、龍神の時よりも居心地が良い感じになっていました。
ちなみに、これ書いていいのか確認しなかったので濁して書きますが、お店にいた方がデジャブーでした。店主さんの前歴とかは店主さんから聞いたとしても書いて良いか確認してから書くのがセオリーです。店主さんから聞いた話でも、念のため書いて良いか確認したら「実は喧嘩別れで前のお店を辞めていた」りとかするんですよね。で「これはオフレコで」ってことになる。前に一乗寺の定食屋とか藤森のラーメン屋でも同様のことがあって店主さんの経歴は書かなかったことがあるのですが、他のブログや情報サイトが店主さんから聞いたというだけで経歴を書いてしまっていて「あらあらまぁまぁ」と思ったことがあります。あと店主さんともうひとり女性がいたら「ご夫婦で経営」とか脊髄反射で書いちゃう情報サイトのライターもいますが、これも最近は書く時に必ず確認するようにしています。確認すると女性はパートの方だったりするからです。そういえや前に「ご夫婦ですか?」って確認したら親子だったこともあります(笑)。
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食べた「油そば・鶏そば」の感想
油そば 実食レビュー
自家製「甘辛醤油ダレ・香味油」に極太麺を使ったお店のメインメニュー油そばです。
デフォルトでトッピングは他店より豪華になっていますが価格は抑えられています。
麺量と値段は「並(200g・850円)、大(300g・900円)、特(400g・950円)、特々(500g・1000円)」です。麺量はメニューに記載はありませんのでお店の方にきちんと確認しました。
製麺所は京都発祥で1931年創業の老舗「麺屋棣鄂(ていがく)」です。ほどよいコシの極太麺はタレだけで食べても、ラー油とお酢をかけて食べても美味しかったですが、ラー油とお酢無しでも美味しく食べられるほどのタレの旨味とコクにこだわりを感じました。
トッピングは「チャーシュー(バラ肉)・角煮(バラ肉)・メンマ・煮玉子・刻み海苔・白髪ねぎ・ねぎ」という構成です。
チャーシューと角煮はどちらもバラ肉ですが角煮は脂身と煮込まれてホロホロになった肉が甘い味付けでとても美味しいです。
ちなみに「素油そば」という白髪ねぎと海苔のみの安い油そばもあります。
鶏そば 実食レビュー
二杯食いで「鶏そば」も実食レビューします。
油そば以外にも鶏肉と鶏ガラで出汁をとった「鶏そば」があり、もうひとつ魚介や昆布などの出汁で食べる「出汁そば」がありました。
鶏そばのトッピングは「角煮(バラ肉)・メンマ・煮玉子・海苔・白髪ねぎ・ねぎ」という構成です。出汁そばのトッピングも似た構成ですが「せせり・削り節」が使われていました。
麺の太さは切刃番手(きりはばんて)20番太麺の角ストレート麺で、麺量は並150g(大は225g)なので結構食べ応えがあります。
製麺所は京都発祥で1931年創業の老舗「麺屋棣鄂(ていがく)」です。
鶏の旨味がよく出ていて、甘みを感じるカエシも良い感じのラーメンでした。
岡山唐揚げ 実食レビュー
サイドメニューの唐揚げも食べてみました。
味付けは3種類あり、スパイスが効いた名古屋風、甘辛ダレの岡山風、赤味噌のヤンニョム風などがありますが、おすすめは甘辛ダレの岡山風です。
ごはんがめっちゃ進むやつで、300円で大きいサイズ2個とコスパも良くておすすめです。
メニューと値段
※メニュー写真は20226年2月22日時点のものです。
お店のメニューを掲載します。
メニューや値段は変更されることがありますので参考にしてください。
お店のメニューはテイクアウト可能です。容器代は別途となります。
デリバリーは「Uber Eats」と「ロケットナウ」が申請中だったのでデリバリーも今後は可能になります。
総評(まとめ)
油そはは旨味が強めでタレも甘辛で美味しいのでラー油とお酢なしでも美味しかったです。
岡山風唐揚げが超おすすめ。
値段も安く気軽に立ち寄れるお店でした。
接客などを含め、どこにも問題はありませんでした。良いお店だと思います。
営業時間 / 定休日 / 行き方
食べログ及びそのレビューワーによる当ブログ情報のコピペ使用を禁ずる。
所在地(場所)は京都府京都市左京区(下鴨)です。
最寄りの駅は北大路駅で、最寄りのバス停は府立大学前バス停(バス停情報)です。
営業時間は「11時~14時30分、17時~25時30分」で、定休日は「不定休」です(記事掲載時点の情報で変更されている場合がありますので公式でご確認ください)。
駐車場は提携コインパーキング(タイムズ下鴨上川原町)があるそうなので駐車証明をお店に持参するようです。駐輪場はありませんので公共交通機関や近隣のコインパーキングをご利用ください。
店舗情報(クリックでオープン)
| 店名 | 麺屋 月 |
|---|---|
| オープン日 | 20226年2月22日オープン |
| ジャンル | ラーメン |
| 所在地(住所) | 〒606-0827 京都府京都市左京区下鴨西半木町88 |
| 営業時間 | 11時~14時30分、17時~25時30分 |
| 定休日 | 不定休 |
| 駐車場・駐輪場 | 提携駐車場あり・駐輪場なし |
| 最寄り駅 | 北大路駅 |
| 最寄りバス停 | 府立大学前バス停(バス停情報) |
| 出前(デリバリー) |
✅ Uber Eats ✅ ロケットナウ |
※読者様の情報で行ってきました。情報提供ありがとうございました!
※お店の方にブログ・SNSでの掲載許可をいただいて記事を書いています。
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