2026年9月7日オープン 鶏と祇園
※この記事は2026年9月7日に投稿されたもので「メニュー・値段・営業時間・定休日」は掲載時点のものです。
・営業時間 11時~22時30分(通し営業)
・定休日 なし
・予算 2000円以内
京都で飲食新店を探して紹介するブログ「京都のお墨付き!」で今回見つけてきた飲食店は京都市東山区(祇園北側)で新店オープン(開業)の「鶏と祇園」です。
鶏と祇園はどんな店?
2026年9月7日に開業(創業)のラーメン店「鶏と祇園」です。
所在地(場所) は京都市東山区(祇園北側)で八坂神社から近いところにお店がありました。
雰囲気は祇園の高級感も感じられる奥まった場所にあるシックなたたずまい。最近の祇園は外国人観光客に媚びうるようなヘンテコなお店が多いですが、今回紹介する「鶏と祇園」は良い感じで祇園らしい感じがします。
座席数はカウンター席が10席あって、奥に細長い京都らしいお店です。
2026年9月7日訪問『鶏白湯 醤油らーめん』実食レビュー
ラーメンは鶏白湯ラーメンで、味は「醤油・塩」というシンプルな構成。それにトッピングが豪華な特製ラーメンがあります。
今回は定番の「鶏白湯 醤油らーめん」にトッピングを追加。トッピングはこだわりの「鳥つくね」とトロトロ黄身の「味玉」です。
ちなみにデフォルトのトッピングは「チャーシュー2枚・かいわれ・紫玉ねぎ・レモン」となっています。券売機で食券を買う時にトッピングを追加できるのでお好みで追加すると良いでしょう。特に「鳥つくね」がおすすめです。
京都ラーメンらしくラーメンどんぶりの下にはお皿が敷いてあります。これは京都ラーメン店が屋台全盛だった戦後すぐの名残。屋台が傾いていてスープがこぼれても皿が受け止めるように皿を敷いてあります。
スープは「鶏ガラ・魚介(かつお節・うるめ節)」がスープベース(出汁)で豚も少々使っています。味付け(タレ)は醤油で辛さ控えめの京都ラーメンらしい味わい。カエシからは醤油の良い香りがしました。
スープはミキサーで泡立てて空気を含めて鶏白湯のクリーミーさを引き立たせていますが、元から濃厚でクリーミーさが特徴的なスープです。
麺はやや平打ちの太麺で軽く手もみされた麺。ほどよくモチっりとしていて、やや縮れているのでクリーミーなスープをよく持ち上げていました
製麺所は兵庫の「絆(きずな)」という新しいお店のものだそうです。
チャーシューは「豚肩ロース/豚バラ肉(三枚肉)」です。トッピングで「豚モモ肉」や「鶏つくね」もあります。
前述しましたが「鶏のつくね」は鶏の旨味がよく感じられ、軟骨やレンコンでシャキっとした歯ごたえも感じられる美味しいつくねでした。
味玉(煮卵)はゆで時間6~7分ほどの半熟たまごで黄身の外側が固まりつつも内側は半熟で黄身が流れ出てきます。
黄身の色合いもよくトロトロとした黄身をスープにひたして食べるのがおすすめだと思いました。
総評(まとめ)
鶏白湯はクリーミーさがが際立っていて鶏の旨味も感じる美味しいスープ。
トッピングで追加できる「鶏つくね」がめちゃウマ。
接客も良く居心地が良い雰囲気です。
祇園らしい雰囲気のお店。
最近の祇園は観光客に媚びたお店が多いですが、こちらのお店は地元の人でも気軽に入れるのが良いと思いました。
接客などを含め、どこにも問題はありませんでした。良いお店だと思います。
メニューと値段
※メニュー写真は2026年9月7日時点のものです。
お店のメニューを掲載します。
メニューや値段は変更されることがありますので参考にしてください。
注文方法・決済手段
注文方法は券売機で食券を購入するようになっていました。
支払い方法は「現金・クレジットカード・QR決済」が利用できます。
営業時間 / 定休日 / 行き方
店舗情報(クリックでオープン)
| 店名 | 鶏と祇園 |
|---|---|
| オープン日 | 2026年9月7日オープン |
| ジャンル | ラーメン |
| 所在地(住所) | 〒605-0073 京都府京都市東山区祇園町北側347番地154 祇園はんなりビル 1階B |
| 営業時間 | 11時~22時30分(通し営業) |
| 定休日 | なし |
| 駐車場・駐輪場 | なし |
| 最寄り駅 | 祇園四条駅 |
| 最寄りバス停 | 祇園バス停(バス停情報) |
※お店の方にブログ・SNSでの掲載許可をいただいて記事を書いています。
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