2026年7月3日オープン 狐火(きつねび)豚骨 noodle
※この記事は2026年8月18日に投稿されたもので「メニュー・値段・営業時間・定休日」は掲載時点のものです。
・営業時間 10時~17時
・定休日 なし
・予算 1000円前後
京都で飲食新店を探して紹介するブログ「京都のお墨付き!」で今回見つけてきた飲食店は京都市伏見区(伏見稲荷大社)で新店オープン(開業)の「狐火(きつねび)豚骨 noodle」です。
狐火(きつねび)豚骨 noodleはどんな店?
2026年7月3日に開業(創業)のラーメン店「狐火(きつねび)豚骨 noodle」です。
所在地(場所) は京都市伏見区(伏見稲荷大社)で稲荷大社駅すぐ近く。いわゆる伏見稲荷大社へと向かう参道途中にあるラーメン店です。
私が編集する「京都ラーメン店マップ」では観光地のラーメン店はほぼ扱いません。ただ、この伏見稲荷大社エリアは地元民が多く住む住宅地エリアに隣接していて地元民もアクセスしやすいので、このエリアのラーメン店はほとんど扱ってきました。
ただ、今回紹介するラーメン店は「期間限定店」です。
このエリアは夏は閑散期とのことで(秋が繁忙期)、本来このテナントで営業しているお店がお休みなのだそうです。そのテナントを三ヶ月だけ借りて営業しているお店になります。なお、閑散期といっても観光客がめちゃくちゃ多いです。私の地元の金閣寺エリアとは比較にならない人の数でした。
ということもあって「京都ラーメン店マップ」では非掲載としますが食べて来ましたので実食レビューします。
2026年8月17日訪問『博多豚骨ラーメン』実食レビュー
ラーメンは3種類で「博多豚骨ラーメン・熊本ラーメン・担々麺」という構成。
実は、こちらのラーメンは滋賀県南草津のラーメン店「らー麺まる福」と同じものだそうです。運営会社は他にも滋賀県草津でラーメン店「酒と肴とらぁめん 呑気 本店(のんき)」を運営しています。らー麺まる福は2025年5月1日新店オープンという最近開業したラーメン店だったので知っていましたが、まさか京都で食べられるとは思いませんでした。
スープは「豚骨」がスープベース(出汁)。味付け(タレ)は醤油で辛さ控えめで、ほんのり甘みもあります。
豚の臭みは取り除いてあるので食べやすいクリーミーなスープで誰が食べても美味しいと思う味わい。
麺の中細程度の角ストレート麺。茹で加減は普通くらいでスープとの絡みもよい感じでした。
トッピングも標準的な「チャーシュー・青ねぎ・きくらげ・紅ショウガ」という構成。値段も観光地ど真ん中ですが1000円程度なので良心的なお店です。まぁ、伏見稲荷大社の周辺は面倒くさい(妥当とは思えない法外な)値段がついた飲食店は少ないというかほぼないので、それもこのエリアのラーメン店を紹介し続けている理由です。
営業時間 / 定休日 / 行き方
店舗情報(クリックでオープン)
| 店名 | 狐火(きつねび)豚骨 noodle |
|---|---|
| オープン日 | 2026年7月3日オープン |
| ジャンル | ラーメン |
| 所在地(住所) | 〒612-0012 京都府京都市伏見区深草一ノ坪町27−22 |
| 営業時間 | 10時~17時 |
| 定休日 | なし |
| 駐車場・駐輪場 | なし |
| 最寄り駅 | 伏見稲荷駅 |
| 最寄りバス停 | 稲荷大社前バス停(バス停情報) |
※お店の方にブログ・SNSでの掲載許可をいただいて記事を書いています。
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