2026年8月6日オープン 麺処 銀箭(ぎんせん)
※この記事は2026年8月15日に投稿されたもので「メニュー・値段・営業時間・定休日」は掲載時点のものです。
・営業時間 11時~14時(13時30分ラストオーダー)
・定休日 木曜日以外(週一営業)
・予算 1000円~2000円
京都で飲食新店を探して紹介するブログ「京都のお墨付き!」で今回見つけてきた飲食店は京都市北区(紫野)で新店オープン(開業)の「麺処 銀箭(ぎんせん)」です。
麺処 銀箭(ぎんせん)はどんな店?
2026年8月6日に開業(創業)のラーメン店「麺処 銀箭(ぎんせん)」です。
所在地(場所) は京都市北区(紫野)で大徳寺や建勲神社のすぐ近く。今年初頭に私の実家近くで「日替わり食堂」というシェアキッチンが開業していまして、工事中からチェックしていたところラーメン屋が数軒営業するなどしていました。そのひとつが「麺処 銀箭(ぎんせん)」というラーメン店で、牛すじにこだわったつけ麺が自慢のお店です。
通常、こういった「間借り店舗」は私が編集している「京都ラーメン店マップ」では非掲載のお店です。今回も非掲載なのですが、その場合でも食べに行っていることが多くて、今回紹介する「麺処 銀箭(ぎんせん)」にも食べに行っていました。
とはいえ、間借り店舗を記事で紹介すること自体は非常に珍しいです。
実は今回紹介する理由は、お店に行ったところ私の知っている方が多少なりとも関わっていたからです。
ということで、今回は本ブログでは非常に珍しい間借りラーメン店を実食レビューします。
『黒毛和牛 牛すじつけ麺』実食レビュー
今回は「黒毛和牛 牛すじつけ麺」を注文。黒毛和牛つまり国産牛の牛すじが、つけ汁に入っていて京都では珍しいスタイルです。それに炊き込みご飯を追加しています。
トッピングは黄身の色が濃厚な煮玉子で、ゆで時間は7分ほどの黄身の外側が固まりつつ、内側は流れ出るくらいの半熟玉子になっていました。
つけ汁には「牛すじ・干しタケノコ・かつお節など複数の節」が使われていてサラッとした濃厚で甘い汁です。麺と一緒に盛られた茗荷(みょうが)も一緒に入れるとサッパリとした感じに変化します。
牛すじは国産牛を使っているので、とても柔らかくて脂のコクがよく感じられる仕上がり。
食べた瞬間に濃厚な旨味が広がり、牛すじの油脂が溶けてクリーミーなコクと旨味も感じます。
牛すじは六時間煮込んで旨味を引き出しているそうです。
最初から最後まで一貫して美味さを感じる美味しいつけ汁です。
麺の太さは切刃番手(きりはばんて)9番の平打ち麺。
製麺所は京都発祥で1931年10月創業の老舗「株式会社瑞穂食品工業」で、通称で言うなら麺屋棣鄂(ていがく)です。
多加水なのでモチモチとしつつチュルんとした食感の麺です。
水切り具合も良く、サラッとしつつも醤油味が効いた濃いめの味わいのつけ汁と相性が良い麺でした。
醤油味が効いていますが、カドが立たないまろやかで丸みのある味わいて美味しくいただくことができました。
総評(まとめ)
週一営業(木曜日のみ)の間借り店。
ご夫婦で将来はラーメン店を経営したいとのことです。
京都ではあまり見かけない牛すじつけ麺は醤油が濃いめですが関西の方でも食べやすい丸みのある味わいです。
牛すじが柔らかくて美味しい。
見た目も良く丁寧な仕事ぶりがうかがえる。
接客などを含め、どこにも問題はありませんでした。良いお店だと思います。
営業時間 / 定休日 / 行き方
店舗情報(クリックでオープン)
| 店名 | 麺処 銀箭(ぎんせん) |
|---|---|
| オープン日 | 2026年8月6日オープン |
| ジャンル | ラーメン |
| 所在地(住所) | 〒603-8232 京都府京都市北区紫野東野町20−18 |
| 営業時間 | 11時~14時(13時30分ラストオーダー) |
| 定休日 | 木曜日以外(週一営業) |
| 駐車場・駐輪場 | なし |
| 最寄り駅 | 北大路駅 |
| 最寄りバス停 | 建勲神社バス停(バス停情報) |
※お店の方にブログ・SNSでの掲載許可をいただいて記事を書いています。
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