2026年8月1日オープン えび塩ラーメンりあん
※この記事は2026年8月9日に投稿されたもので「メニュー・値段・営業時間・定休日」は2026年8月8日時点のものです。
・営業時間 10時30分~14時30分(14時ラストオーダー)、16時30分~20時(19時30分ラストオーダー)
・定休日 平日(土日のみ営業)
・予算 1000円~2000円
京都で飲食新店を探して紹介するブログ「京都のお墨付き!」で今回見つけてきた飲食店は京都市西京区(大原野)で新店オープン(開業)の「えび塩ラーメンりあん」です。
えび塩ラーメンりあんはどんな店?
2026年8月1日に開業(創業)のラーメン店「えび塩ラーメンりあん」です。
所在地(場所) は京都市西京区(大原野)で、分かりやすく言えば大枝の向こう側というか沓掛(くつかけ)の南側で何やらやけに飲食店が集中している田園風景が広がる長閑なところです(わかりづらいな)。
便宜上、オープン日を2026年8月1日と書いちゃってますが、厳密に言えば私の実家近くで大徳寺の近くに「日替わり食堂」というシェアキッチンが今年から始まっていまして、そこで間借り営業していたラーメン店のひとつです。
その「日替わり食堂」では「えび塩ラーメンりあん」以外にもラーメン店「麺処銀箭」とかも間借り営業しているのですが、私が作成している「京都ラーメン店マップ」では間借り営業は非掲載とするルールがあります。つまり、ブログ記事でも紹介する可能性がとても低いわけです。
まぁ祇園や四条河原町の高額な和牛ラーメンなんぞより紹介する可能性は高いものの、二毛作とか間借り営業は「いつまで営業するのかわかったものではない」という理由から紹介していないわけです。
なのですが・・・・
この「えび塩ラーメンりあん」が2026年8月1日から土日営業だけですが大原野の「パブリックテニス洛西」のクラブハウス二階で営業を開始したという話を聞きつけて行ってみることにしました。
雰囲気はログハウス風のというかロッジ風のというかテニスクラブの多目的室のような感じで間借り営業のように見えなくもない感じがしました。
しつこいようですが間借り営業なら非掲載です。
ただ、間借りというよりも「テニスクラブ併設の飲食店」というほうが適切なので、今回紹介に踏み切りたいと思います。
※他に飲食店が営業しているわけではないので間借りではないと判断しました。
2026年8月8日訪問『エビ塩ラーメン』実食レビュー
訪問(取材)した日は2026年8月8日。
今回、私が選んだメニューは「エビ塩ラーメン」ですというかメニューは2種類(もうひとつは「えび辛ラーメン」)で辛くないか辛いかの違いだけです。
※今回レビューしませんがチャーシュー丼も注文しました。
値段はラーメンが1000円で普通の価格。
唐揚げやチャーシュー丼とのセットもあり、セットは1500円となっています。
部屋が暗かったのでやや緑がかった写真になっていますが、うっすらと色がついた塩ラーメンです。
見た目は黒色のラーメンどんぶりに「白ねぎ・チャーシュー・茹で海老」がトッピングされていました。
スープは「豚肉(非豚骨)・魚介(鯛アラ)」がスープベース(出汁)。芳醇な鯛の香りと旨味が強く感じられる海の近くの食堂で食べるような魚介ラーメンの味わいです。
チャーシュー(煮豚)の出汁も使っていますが、ほぼほぼ鯛(たい)の風味が良いスープになっていました。
ちなみに飲んだ感じでは海老は出汁に使っていないと思われたので確認したところ豚と鯛アラだけとのことでした。
麺の太さは切刃番手(きりはばんて)22番くらいでしょうか、中太角ストレート麺ですが半透明の麺に全粒粉が使われているのが見てわかります。
麺は米粉と全粒粉で作られていてチュルんとした食感とモチっとした噛み具合が特徴的です。
製麺所は滋賀県の「株式会社麦笑(ばくしょう)」で、以前は一乗寺に「豚人(ぶたんちゅ)」ってラーメン店があったのですが、その運営元だった会社の製麺所です。
麦笑の麺はこれまでも美味しいと思いましたが米粉を使ったものは初めて食べました。聞くと、米粉を使った麦笑の麺は京都ではここでしか食べられないそうです。
チャーシューは「豚肩ロース」の自家製煮豚でした。
食べた感じでは固さから豚ウデ(肩)肉かなと思いましたが、確認すると豚肩ロースでした。まぁ近い部位なんで違いはわかりづらいですが。
食べる前はメニュー名の「エビ」が目立つので海老出汁かなと思っていましたが、エビが入った鯛出汁の塩ラーメンというのが正確なところです。
スープの中に片栗粉が混ざっていたので「なんでスープに片栗粉?」と思ったのですが、エビに片栗粉でまぶして茹でていました。
片栗粉はいらない気がしました。
総評(まとめ)
元は間借りから始まり、2026年8月からテニスクラブ併設のラーメン店として営業開始
なので間借り営業ではないと思う。
エビ塩ラーメンのお店(辛いバージョンもあり)
鯛アラの魚介出汁(&豚出汁)で鯛の風味が濃厚でスープが美味しい
麺は米粉と全粒粉が使われていて珍しい
土日のみ営業
田舎なので車でもバイクでも問題なく行けるスペース(駐車場)がある。
というか他に交通機関の選択肢が少ないので車かバイクで行く必要がある。
注文時に支払いでセルフ形式
注文方法・決済手段
注文は受付で店員さんに注文するようになっていました。
出来上がると取りに行くセルフ形式です。
支払い方法は「現金・クレジットカード・電子マネー・交通系ICカード・QR決済」が利用できたのが意外でした。
営業時間 / 定休日 / 行き方
店舗情報(クリックでオープン)
| 店名 | えび塩ラーメンりあん |
|---|---|
| オープン日 | 2026年8月1日オープン |
| ジャンル | ラーメン |
| 所在地(住所) | 〒610-1152 京都府京都市西京区大原野北春日町1624 クラブハウス 2階 |
| 営業時間 | 10時30分~14時30分(14時ラストオーダー)、16時30分~20時(19時30分ラストオーダー) |
| 定休日 | 平日(土日のみ営業) |
| 駐車場・駐輪場 | あり |
| 最寄りバス停 | 北春日町バス停(バス停情報) |
※お店の方にブログ・SNSでの掲載許可をいただいて記事を書いています。
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