2026年6月11日オープン 屋号がない!担担麺 専門店
※この記事は2026年6月19日に投稿されたもので「メニュー・値段・営業時間・定休日」は2026年6月19日時点のものです。
・営業時間 11時~14時、17時~21時
・定休日 不定休
・予算 1000円~2000円
京都で飲食新店を探して紹介するブログ「京都のお墨付き!」で今回食べに行ったお店は京都府宇治市(六地蔵)で新店オープン(開業)の「屋号がない!担担麺 専門店」です。
屋号がない!担担麺 専門店はどんな店?
2026年6月11日に開業(創業)の担々麺専門店「屋号がない!担担麺 専門店」です。
所在地(場所) は京都府宇治市(六地蔵)なので伏見区と宇治市の境くらいのところですね。
周囲はJR六地蔵駅もあり飲食店が多いところです。
ゴマにこだわり、超濃厚で超クリーミーな担々麺を食べることができます。
ちなみに、2024年7月13日に山科区で開業したのが本店ですが店舗統合などを経て現在は六地蔵で本店が営業しています。
六地蔵(京都府宇治市)のお店は当初は2号店「屋号がない!担担麺 六地蔵店」として新店オープンしました。なお、山科の本店も六地蔵店もオープン初日に最初のお客として訪問して実食レビューをしています。
六地蔵店オープンに伴い山科区の本店は休業していましたが、六地蔵店と統合されたようです。その六地蔵店が2026年6月11日にすぐ近くに移転リニューアル。本店「屋号がない!担担麺」として営業しています。
今回はオープン初日に最初のお客としては訪問できませんでしたが(体調崩してから宇治は遠くて行くのが大変)、山科店と六地蔵店にいたオーナー店主さんが温かく出迎えてくれました。
山科のお店もすぐ近くにあった移転前の六地蔵店どちらも居酒屋的なテナントでしたが、今回の移転リニューアルで内装をスケルトンから作り上げて今風の洒落たお店になりました。以前の2店舗よりも人通りが多い賑やかな立地なのも良いですね。
2026年6月19日訪問『黒胡麻坦々つけ麺』実食レビュー
山科区でのオープン当初から、だいぶブラッシュアップされた担々麺を食べるのも良いのですが、今回は移転リニューアルで登場した新メニュー『黒胡麻坦々つけ麺』を食べてみました。
※春巻きはオープン記念でいただいたものです。
黒胡麻を何度も擂り香りを引き立たせた自家製胡麻ペーストのつけ汁は超濃厚で超クリーミーです。
つけ汁にはたくさんの黒胡麻が使われているのが見てわかります。黒胡麻の香りがとてもするのでゴマ好きにはたまらない一杯です。
もち豚を贅沢に使い、花椒などでピリ甘辛に味付けされた肉味噌が付いてきます。
これもまた絶品で、これだけ食べてもいいし、これを麺と一緒に食べてもいいし、つけ汁に入れて食べてもと色々な食べ方が思いつきます。
ご飯を一緒に注文しているなら肉丼にするとめちゃくちゃウマそうです。
麺は以前の中金製麺から京都発祥で1931年10月創業の老舗「株式会社瑞穂食品工業」に変更となっています。平たく言えば麺屋棣鄂(ていがく)です。
麺量は茹で前で140gなので茹で後で300g近くの量がありますが、実は大盛り無料なので、これ2玉です。つまり、茹で後600g近い量がありました。
麺は湯切りも十分で全粒粉麺の食感と香りが楽しめ、そのまま食べても美味しい麺です。
他のメニューも「替え玉無料・大盛り無料」という大盤振る舞いなので、ぜひたくさん食べていただきたい逸品でした。
メニューと値段
※メニュー写真は2026年6月19日時点のものです。
お店のメニューを掲載します。
メニューや値段は変更されることがありますので参考にしてください。
営業時間 / 定休日 / 行き方
所在地(場所)は京都府宇治市六地蔵(六地蔵)です。
最寄りの駅は六地蔵駅で、最寄りのバス停はJR六地蔵バス停(バス停情報)です。
営業時間は「11時~14時、17時~21時」で、定休日は「不定休」です(記事掲載時点の情報で変更されている場合がありますので公式でご確認ください)。
駐車場はありませんので公共交通機関や近隣のコインパーキングをご利用ください。
駐輪は店の裏側に2台分ほど停められるスペースがありました。
店舗情報(クリックでオープン)
| 店名 | 屋号がない!担担麺 専門店 |
|---|---|
| オープン日 | 2026年6月11日オープン |
| ジャンル | ラーメン |
| 所在地(住所) | 〒611-0001 京都府宇治市六地蔵町並39−13 |
| 営業時間 | 11時~14時、17時~21時 |
| 定休日 | 不定休 |
| 駐車場・駐輪場 | 駐車なし、駐輪場は店の裏側に2台分ほど |
| 最寄り駅 | 六地蔵駅 |
| 最寄りバス停 | JR六地蔵バス停(バス停情報) |
※お店の方にブログ・SNSでの掲載許可をいただいて記事を書いています。
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