四川料理 駱駝(らくだ)@京都・白川で激ウマ激辛な担々麺 実食レビュー

京都・白川にある本格四川料理(中華)のお店「駱駝(らくだ)」さんに担々麺汁なし担々麺を食べに行ってきたので実食レビューしたいと思います。京都造形芸術大学のすぐ近くにあるランチも楽しめるお店で、ハッカク(八角)の香りが華やかな担々麺を食べることができました。

ということで「京都ラーメンブログ」始まります!

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四川料理 駱駝(らくだ)@京都・白川に行ってきました


話題の四川料理 駱駝(らくだ)さんで担々麺を食べます

話題の四川料理 駱駝(らくだ)さんで担々麺を食べます

今回の「京都ラーメンブログ」は、京都の白川付近で美味しいと話題になっている「四川料理 駱駝(らくだ)」さんへ食べに行ってみました。

四川料理 駱駝」さんは本格中華料理店ですが、担々麺などもあるお店です。

カウンター8席と5人テーブルがあるだけの小さいお店ですが、懐の小さい我々にはちょうど良いお店です。

ということで、さっそく入ってみましょう!

ほぼカウンターだけのお店です

ほぼカウンターだけのお店です

担々麺 950円 実食レビュー


担々麺 は胡麻ペーストが濃厚そうに見えました(過去形)

担々麺 は胡麻ペーストが濃厚そうに見えました(過去形)

今回も「担々麺」と「汁なし担々麺」を食べてきたのですが、担々麺は胡麻ペーストが濃厚そうに見える、とても期待のできるものが出てきました。

ミンチも多めに入っており、赤めの胡麻スープにはおいしそうなラー油が多めに浮かんでいます。

盛り付けもキレイで箸上げも決まりました

盛り付けもキレイで箸上げも決まりました

さすが中華料理店というかんじで、盛り付けも丹念に仕上げており好印象です。

盛り付けがキレイだと箸上げ写真もキレイに撮れるというものです。

しかし、こんなウキウキもここまでだったのです!

激辛でした(笑)

激辛でした(笑)

ひさしぶりに汗が噴き出ました。

食べた瞬間から額に大粒の汗が流れだし、それが止めどなくあふれてくる辛さなのです。

スープの胡麻ペーストは見た目とおりに濃厚で、かなり美味しい担々麺なのですが、見た目では分からない辛さで味がよく分かりませんでした。

ですが、ミンチは色々な食材で作られた甘みそを使った逸品になってもいました。

たぶん「ホタテ・ヤーサイ・ザーサイ・干しエビ・甘みそ・ハッカク・シナモン・ピーナッツ」など多くの食材を練りこんでおり、複雑ながらも統一感のある味になっていました。

汁なし担々麺 950円 実食レビュー


汁なし担々麺 辛さもほどよくかなりおいしいです

汁なし担々麺 辛さもほどよくかなりおいしいです

汁なし担々麺 950円」です。

こちらもトッピングにミンチがたっぷりのっているものでした。

スープがラー油のタレになっているだけで、担々麺と変わりはあまりありませんが、こちらは程よい辛さハッカク(八角)の華やかな香りがする本格中華料理になっていました。

こちらは随分と食べやすくて満足いくものでした。

タレにも何かのペーストが・・・・

タレにも何かのペーストが・・・・

タレは油だけかなと思ったら、何かペーストが入っていました。

なにか分かりませんでしたが、麺に適度に絡んでよく出来た担々麺だと思いました。

四川料理 駱駝(らくだ)基本情報


四川料理 駱駝(らくだ)基本情報

四川料理 駱駝(らくだ)基本情報

今回食べに行った「四川料理 駱駝(らくだ)」さんの場所ですが、白川通の「すき家」さんの角を曲がった所にあるお店です。

駐車場もあって、徒歩1分の南側に月ぎめ駐車場があるのですが、そこの6・7番に停めることができるので自家用車でも行くことができます。

お値段は立派な中華料理店並みのお値段で、お気軽なセットも1500円以上する価格設定になっていました。

造形大学の近くですが、学生にはちょっと厳しい価格設定になっています。

京都府京都市左京区北白川瀬ノ内町27−4
営業時間:11:30~14時、17:30~21時
定休日:月曜・第一火曜(祝祭日は営業)
URL:http://kyoto-rakuda.com/


京都のラーメン新店案内をメインに、関西・京都の知られざるラーメン店を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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