麺屋龍玄 京都一乗寺 7/21ラーメン店新規オープン

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京都の一乗寺にラーメン新店「麺屋龍玄」が7/21に新規オープンしています。新福菜館の出身オーナのお店です。「麺屋龍玄」は一乗寺駅からラーメン激戦区の反対方向に行った元「麺屋かがり」の跡地にオープンしました。

ラーメンと焼き飯があり「焼き飯セット 950円」です。

麺屋龍玄@京都一乗寺 7/21ラーメン店新規オープン


麺屋龍玄 7/21 新店オープン

麺屋龍玄 7/21 新店オープン

麺屋龍玄さんが7/21に京都の一乗寺駅近くに新規オープンしています。

京都・一乗寺エリアにオープンしたばかりで、まだ話題にはなっていません。

お店の名前は「麺屋龍玄」

お店の名前は「麺屋龍玄」

一乗寺駅からラーメン激戦区と反対方向に進むこと数分のところにあります

一乗寺駅からラーメン激戦区と反対方向に進むこと数分のところにあります

麺は「近藤製麺」のようで、花が贈られていました。また、新福菜館からも花が贈られていたのですが、オーナーは19歳で新福菜館で修行をして、中華そば一筋30年という方です。そのため、ラーメンもその系統になっています。

焼き飯セット(950円)を食べてみた


オープン時の様子

オープン時の様子

ということで、オープンを待ってから実際に食べてみました。

食べたのは「焼き飯セット(950円)」です。

やっぱり新福菜館

やっぱり新福菜館

ラーメンは、やっぱり新福菜館そっくりです。価格も同じですね。

真っ黒いスープに醤油の苦み

真っ黒いスープに醤油の苦み

真っ黒いスープに醤油の苦みが効いた中に出汁の味わいがするスープです。

肉の香りの良いチャーシュー

肉の香りの良いチャーシュー

チャーシューは肉の香りの良いチャーシューになっていました。

麺は固め

麺は固め

麺は本店と違ってブヨブヨしてない固めとなっていたのが良かったです。

京都というか関西には昔からある焼きめし

京都というか関西には昔からある焼きめし

関西には昔からある「焼きめし」(小)がついており、量は十分ありました。

京都に来て驚いたのは、醤油の焦げた感じの味しかしない、こういった「焼き飯」で、関東人の舌には合わないと思います。関西の「焼き飯」は「チャーハン」とは全く違う食べ物です。

具材は卵とネギ

具材は卵とネギ

お店はカウンター8席程度、テーブル1で細長いお店です。

接客が大変よく、気持ちよく食べることができました。

麺屋龍玄 基本情報


近隣にはコインパーキングが3カ所ほどあります

近隣にはコインパーキングが3カ所ほどあります

場所は、元々は「麺屋かがり」があった場所で(2015年閉店)、叡山電鉄「一乗寺駅」からラーメン店の多いエリアとは反対方向に向かって数分のところです。

近隣にはコインパーキングが3カ所ほどある(20分100円)ので自家用車でも行くことはできそうです(西に10メートル、北に10メートルの2カ所が近いです)。バイクや自転車の駐輪場はないので、電車か自動車だけになります。

麺屋龍玄 外観

麺屋龍玄 外観

メニュー

メニュー

中華そば 700円
チャーシュー麺 900円
焼き飯 500円
焼き飯セット 950円

MENYA RYUGEN English Menu

MENYA RYUGEN English Menu

一応、公式サイトもあって、そっちだと7/16オープンになっていますが、7/21が正式オープンでした。(確認しましたがプレオープンもなかったそうです)

7/21はこちらで確認しただけでも二条駅の「ハレソラ」さんと、この一乗寺の「麺屋龍玄」さんが新店オープンだったようです。

京都府京都市左京区一乗寺宮ノ東町51
営業時間:11:30~21時
定休日:水曜
URL:http://r.goope.jp/ryugen

Twitterの口コミや感想


京都のラーメン新店案内をメインに、関西・京都の知られざるラーメン店を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。京都の起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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