2020年9月14日オープン 麺屋 大ちゃん 炭の衝撃 (京都ラーメン、今出川)

京都市上京区の今出川駅近くに「麺屋 大ちゃん」が2020年9月14日に新店オープンします。豚骨と鶏のダブルスープで作る醤油ラーメンのお店で、チャーシューは炭火焼きにこだわるというお店です。山科区のラーメン店「つけ麺夢人」オーナーの弟さんのお店です。

2020年9月14日オープン 麺屋 大ちゃん


2020年9月14日オープン 麺屋 大ちゃん

2020年9月14日オープン 麺屋 大ちゃん

京都市上京区の今出川駅近くに新しいラーメン屋さんがありました。

お店の名前は「麺屋 大ちゃん」で、看板には「麺屋 大ちゃん 炭の衝撃」と書かれていました。

炭の衝撃?

気になったのでオーナーさんに話しかけたところ、炭火焼きにこだわったチャーシューをトッピングしたラーメンなのだそうです。

ラーメンのベースは豚骨と鶏のダブルスープで、醤油ラーメンを提供するとのことでした。

よくよく話をしていると、山科区のラーメン店「つけ麺夢人」オーナーの弟さんのお店であることが判明。

麺は夢人と同じく自家製麺というこだわりです。

オープン日は2020年9月14日とのことでした。

店内の様子は?(新型コロナ対策など)


新しい暖簾には手書きで「炭の衝撃」と書かれている(麺屋裕 贈呈)

新しい暖簾には手書きで「炭の衝撃」と書かれている(麺屋裕 贈呈)

ということで、2020年9月14日の11時頃にオープン初日の行列に並んで来ましたので実食レビューします。

ほぼ居抜きでの営業で、以前のラーメン店の時とは新しい暖簾くらいしか変わりはありません。

入ってすぐ左には券売機、1000円札のみ使用可能なので、オープン前に両替希望のお客さんがいないか確認していました。

オープン45分前には10名以上の並び、来客はほぼラーメンマニアのようです。

店内はL字カウンターで6名ずつの接客です

店内はL字カウンターで6名ずつの接客です

店内にはL字カウンター、6名ずつ座れるようになっていました。

提供時間が速いので、回転率は20分で一巡のペース。

水はセルフになっています。

新型コロナ対策は手指消毒のみ、狭いお店なのでアクリル板などはありませんでした。

このお店のメニューは?


メニューはシンプルで分かりやすい

メニューはシンプルで分かりやすい

メニューはシンプルで分かりやすいです。

メニューは「らーめん(850円)、炭焼チャーシューメン(1000円)」の2種類で、違いはチャーシューが多いか少ないかです。

トッピングは味玉が追加可能(100円)、メンマは増量できるようになっています。

また、チャーシューの単品もあるようで「チャーシュー盛り(500円)」というメニューがありました。

らーめん(850円)
炭焼チャーシューメン(1000円)
チャーシュー盛り(500円)
炭焼バターご飯(300円)
ご飯(150円)

炭焼チャーシューメン(1000円)


炭焼チャーシューメン(1000円)

炭焼チャーシューメン(1000円)

今回は「炭焼チャーシューメン(1000円)」をオーダー。

四角い丼ぶりで、底が浅めのものを使っていたので「冷めるかな?」と思いましたが、夏場なのでそんなことはありませんでした。

トッピングは「チャーシューメンマ細ねぎ」と至ってシンプルです。

豚骨と鶏のダブルスープで作る醤油ラーメン

豚骨と鶏のダブルスープで作る醤油ラーメン

スープは数日前に店主さんから聞いた話では「豚骨と鶏のダブルスープで作る醤油ラーメン」です。

醤油ダレは「麺屋裕」直伝のものだそうです。

かなり甘めで醤油濃いめの味わい(メンマもかなり甘め)、京都ではあまりないラーメンですが、他府県ではよくある味わいです。

ほんのり魚介っぽい風味もします。

麺は自家製麺です

麺は自家製麺です

麺は自家製麺でスープがよく絡んでいました。

麺もスープも若い人向けかなという味わい、スープも麺もどちらも個性というか主張が強めです。

油も多めなので見た目よりコッテリしているスープでした。

炭焼きチャーシュー

炭焼きチャーシュー

名物の「炭焼きチャーシュー」はそんなに過度な炭焼きということではなく、適度に熱が通ったものです。

燻製にも近い風味です、味付けで甘めの醤油ダレを少しかけてありました。

今出川が学生街ということもあり、中華そばでもコッテリなものに仕上げていました。

このお店への行き方や営業時間は?


 麺屋 大ちゃん(店舗外観写真)

麺屋 大ちゃん(店舗外観写真)

お店の場所は今出川駅から今出川通を西へ、一筋目の室町通りを上がったところです。

元は「麺イズム はらはち」があったテナント、その前は「THEラーメン チャーシューしんちゃん 室町店(2016年6月頃に閉店)」がありました。

本来は円町での開店を狙っていたそうですが、カレー店「スパイスジャンキー」さんが先にテナントを成約したので今出川にしたのだそうです。

今出川といえば同志社大学のおひざ元、大学生が多いので学生さんに来てもらえるようなお店になるといいですね。

〒602-0034 京都府京都市上京区築山南半町234(地図
営業時間:11時30分~15時(売り切れ終了)
定休日:月曜日(オープン日は営業)
公式Twitter:https://mobile.twitter.com/menya_daichan
公式Instagram:https://www.instagram.com/menya_daichan/


今回は、これまで数多く紹介してきたラーメンの中から「至極の一杯」を選びました。珍しくランキング形式を採用、本当にウマい京都のラーメン店を10店舗厳選してあります。2018年の「実食評価」で候補店を選び、その中から「リピートしたい&記憶に残った」店のみという選りすぐりの店ばかりです。



京都はラーメン店が多いと言われ、おいしいお店も多くあります。一乗寺のようなラーメンストリートもメディアで紹介されて有名なのですが、地元民であればネットやメディアで話題のラーメン店よりも「600円以下で食べられるラーメン」のような地元密着型のラーメン店をよく利用していることでしょう。



この記事は京都のラーメン新店調査や実食レビューに定評のある記者「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。関西・京都の知られざるラーメン店を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくし京都観光やグルメの発展を目指すことが目的です。



主に関西の新店・リニューアルオープンをご紹介します。店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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