2020年8月1日オープン 鶏そば223

2020年8月1日に京都・下鴨にラーメン新店が開業します。お店は「鶏そば223」さんの実店舗で、これまでは鴨川近くのリバーサイドカフェで間借り営業していたラーメン屋さんです。ラーメンは鶏塩で鶏塩ラーメン専門店となります。

2020年8月1日オープン 鶏そば223


2020年8月1日オープン 鶏そば223

2020年8月1日オープン 鶏そば223

京都・北大路から東へ、下鴨の元「らー麺九九ッ」さんの跡地がラーメン屋さんになるとお伝えしたのが、今年5月26日のことでした。

その後、工事などが行われていたのですが、やっとオープン日と店名が確定したのでお知らせします。

お店は「鶏そば223」でオープン日は8月1日

お店は「鶏そば223」でオープン日は8月1日

新しく入るラーメン店は「鶏そば223」さんです。

そして、オープン日は2020年8月1日となっています。

この「鶏そば223」と聞いてピンと来る方もいるかと思いますが、今年の5月頃まで鴨川近くのリバーサイドカフェで週一間借り営業していたラーメン店「鶏そば223」さんのことです。

このお店のメニューは?


「鶏そば223」さんは鶏塩ラーメン専門店

「鶏そば223」さんは鶏塩ラーメン専門店

「鶏そば223」さんは鶏塩ラーメン専門店となっています。

化学調味料不使用(無化調)のラーメンで、ラーメンは「あっさりコクうま」の2種類があります。

値段はどちらも850円ですが、朝9時~10時30分までは朝ラータイムで100円引きになるそうです(量は少し少な目だそうです)。

トッピングに「バター(100円)、茎わさび(50円)」を付けられるようになっています。

サイドメニューには「鶏丼(300円)」がありました。

あっさり塩 850円
コクうま塩 850円
バタートッピング 100円
茎わさびトッピング 50円
鶏丼 300円
コクうま塩(850円)

コクうま塩(850円)

今回は朝9時過ぎの朝ラータイムに訪問しました。

注文したのは「コクうま塩(850円)」で、100円引きにはしないで普通サイズで出してもらうようにしました。

トッピングは「三つ葉半熟卵鶏ハム」とシンプル。

食材にこだわっています

食材にこだわっています

トッピングは他に柑橘系のものを散らしていました。

卓上にある食材メモを見ると、どこから仕入れた食材なのかが分かるようになっています。

=竹谷米穀店(上京区)
三つ葉=京丸園(浜松市)
鶏肉・卵=とり治(京都)
油多めですがオイリーな感じではありません

油多めですがオイリーな感じではありません

スープは油多めですがオイリーな感じではなく、とてもアッサリしています。

鶏の出汁はよく出ており、臭みもなく、上品な風味。

ややパンチが足りませんが、テイガクのちぢれ太麺とよく合っていると思いました。

茎わさび(+50円)

茎わさび(+50円)

アッサリしているので「バジルソース」などでアクセントを加えると良くなりそうです。

北山などのオシャレタウンのカフェみたいな雰囲気なラーメン屋で食べる「おしゃれなラーメン」という雰囲気にするなど、コンセプトが見えるようになると商売としても良いと思われました。

上の写真は茎わさび、美味しく食べやすい茎わさびで、ラーメンに少しずつ加えて食べると良いアクセントになりました。

鶏丼(300円)※ラーメンにセットなら150円

鶏丼(300円)※ラーメンにセットなら150円

サイドメニューの鶏丼です。

値段は単品で300円ですが、ラーメンとセットなら150円だそうです。

単品で注文する人はいなさそうなので、実質150円ですね。

鶏肉は良いものを使っており、ほんのり辛目に仕上げてありました。

このお店への行き方や営業時間は?


鶏そば223(店舗外観写真)

鶏そば223(店舗外観写真)

では「鶏そば223」さんの場所についてです。

地下鉄「北大路駅」から東へ、北大路通で鴨川を越えて徒歩3分くらいのところです。

営業時間は「9時~15時」と早い時間から営業しており、個人的には近いし時間帯も行きやすいので良いと思いました。

〒606-0827 京都府京都市左京区下鴨西半木町70−2
営業時間:9時~15時
定休日:月曜日
公式Instagram:https://www.instagram.com/torisoba223/


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この記事は京都のラーメン新店調査や実食レビューに定評のある記者「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。関西・京都の知られざるラーメン店を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくし京都観光やグルメの発展を目指すことが目的です。



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