らぁ麺屋 飯田商店 が大丸京都店にやって来た

あの超有名ラーメン店「らぁ麺屋 飯田商店」さんが京都の大丸京都店で期間限定店舗を出店されていましたので訪問してきました。飯田商店といえばテレビでもラーメン界の最高峰として紹介されるほどのお店で、神奈川県湯河原町の本店は超行列店としても知られています。

その飯田商店が2019年4月24日~30日にかけて大丸京都店の7階催事場で出店されているのです。

大丸京都店に「らぁ麺屋 飯田商店」がやって来た


大丸京都店7階催事場で食べた「らぁ麺屋 飯田商店」のラーメン

大丸京都店7階催事場で食べた「らぁ麺屋 飯田商店」のラーメン

京都のラーメンファンに朗報です。

なんと、2019年4月24日~30日にかけて大丸京都店の7階催事場で開催されている「第18回 全国美味逸品味めぐり」に、神奈川県湯河原町の超有名ラーメン店「らぁ麺屋 飯田商店」さんが出店をされているのです。

「第18回 全国美味逸品味めぐり」のポスター

「第18回 全国美味逸品味めぐり」のポスター

2019年4月24日~大丸京都店の7階催事場で出店した「らぁ麺屋 飯田商店」

2019年4月24日~大丸京都店の7階催事場で出店した「らぁ麺屋 飯田商店」

かなりインパクトのある話題ですが、なぜか事前にあまり話題にはなっていませんでした。

そこで、良い機会だということで大丸京都店にやって来た「らぁ麺屋 飯田商店」さんのラーメンを食べに行って来ました

普通だとなかなか行けない関東地方のラーメン店ということで、期待が高まります。

・らぁ麺屋飯田商店が出店
・期間は2019年4月24日~30日
・開店時間は10時
・整理券システムがある
・土日なら整理券をもらってから2時間程度で食べられる

大丸京都店行列(整理券システム)について


開店と同時に7階催事場へすでに60名ほどの行列がありました

開店と同時に7階催事場へすでに60名ほどの行列がありました

さて、当日は朝10時前に錦通口の方へ並びました。

開店と同時にエレベーターに乗って7階催事場へ。

しかし、着いた時には、すでに四条通口から入った人たちと合流して60名ほどの行列になっていました(この時点ですでに33名が入店済で約100名)。

前回から導入された「整理券システム」で意外とスムーズです

前回から導入された「整理券システム」で意外とスムーズです

行列を見て四条通口からの方から入った方が良かったかなとも思いましたが、無事に整理券「33番」をゲット

無事に整理券「33番」をゲット

無事に整理券「33番」をゲット

整理券さえ入手してしまえば行列に並ぶ必要はなく、あとは「整理券システム」で表示された番号内であれば店舗へ行くだけです。

今回は「33番」だったので「整理券システム」が「40」を表示してから店舗へと向かうことになりました。

メニューと値段について


メニューと値段(らぁ麺屋 飯田商店 大丸京都店)

メニューと値段(らぁ麺屋 飯田商店 大丸京都店)

メニューは3種類醤油らぁ麺醤油チャーシュー麺塩つけ麺」があります。

値段は980円~1300円で、今回は基本の「醤油らぁ麺」をいただくことにしましょう。

醤油らぁ麺 980円
醤油チャーシュー麺(+相模豚ロース2枚)1280円
塩つけ麺(200食限定)1300円

醤油らぁ麺 実食レビュー


これがあのラーメンです(飯田商店)

これがあのラーメンです(飯田商店)

さて、ここまで比較的スムーズに行きましたが、整理券を受け取ったのが10時5分、実際に着席したのが10時50分でした。

席はカウンター席の方へ案内されたので、テレビでよく見る店主さんの姿を見ながら待つこととなりました。

着席して10分ほどで着丼。

レアなチャーシューに澄んだスープには鶏油が浮かんで光っていました。

スープは丸鶏と鶏ガラのみの澄んだスープです

スープは丸鶏と鶏ガラのみの澄んだスープです

スープは丸鶏と鶏ガラのみの澄んだスープで、ホッとするようなコクを感じる一杯です。

それに独特の醤油ダレ(6種類をブレンド)でキリッとした香ばしさが付いてきます。

まぁ、実は京都には「らぁ麺とうひち」さんという飯田商店インスパイアのお店があるので、普段から食べ慣れた味わいではあるのですが、京都で本場の味が楽しめるのは本当にありがたいことです。

麺はかなりチュルチュルンした麺です

麺はかなりチュルチュルンした麺です

麺はかなりツルツルした平打ち麺です。

国産小麦「はるゆたか春よ来い」などを使った自家製麺で、天然由来のかんすい、沖縄の塩で打ったものです。

このスープならもっと小麦の香りが強い丸麺あたりを使うと京都人好みになるかなと思いましたが美味しい麺です。

チャーシューも美味しかったです

チャーシューも美味しかったです

ということで、念願の「らぁ麺屋 飯田商店」さんのラーメンを京都でも食べることができました。

実は3月に兵庫県にいらしていたのですが、その時は行けずだったので、今回は良い機会となりました。

神奈川県足柄下郡湯河原町土肥2丁目12−14
公式サイト:https://r.iidashouten.com/

第18回 全国美味逸品味めぐり について


全国美味逸品味めぐり 飯田商店の整理券についての告知ポスター

全国美味逸品味めぐり 飯田商店の整理券についての告知ポスター

今回の「全国美味逸品味めぐり」は、京都・四条河原町にある「大丸京都店(だいまるきょうとみせ)」の7階催事場で行われています。

期間は2019年4月24日(水曜日)~30日(火曜日)までの期間で、10時~19:30まで(最終日のみ16時まで)開催されています。

大丸京都店の開店時間は10時から、その15分前から駐車場や駐輪場がオープンします。

バイクや自転車なら「3時間無料の駐輪場」があるので気楽に行けるのが良いところです。

阪急京都線「烏丸駅」から徒歩3分ほど、「河原町駅」からなら徒歩10分ほどで行くことができます。

ちなみに読み方は「だいまるきょうとみせ」なのが関西らしいところです。

京都府京都市中京区西魚屋町79番地
営業時間:10時~20時
定休日:年中無休
公式サイト:https://www.daimaru.co.jp/kyoto/contents/ajiwaza201904/


今回は、これまで数多く紹介してきたラーメンの中から「至極の一杯」を選びました。珍しくランキング形式を採用、本当にウマい京都のラーメン店を10店舗厳選してあります。2018年の「実食評価」で候補店を選び、その中から「リピートしたい&記憶に残った」店のみという選りすぐりの店ばかりです。



京都はラーメン店が多いと言われ、おいしいお店も多くあります。一乗寺のようなラーメンストリートもメディアで紹介されて有名なのですが、地元民であればネットやメディアで話題のラーメン店よりも「600円以下で食べられるラーメン」のような地元密着型のラーメン店をよく利用していることでしょう。



この記事は京都のラーメン新店調査や実食レビューに定評のある記者「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。関西・京都の知られざるラーメン店を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくし京都観光やグルメの発展を目指すことが目的です。


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