ラーメン 無鉄砲 本店 @京都・木津川市「秘境のランキング店」実食レビュー

今回の「京都ラーメンブログ」は京都・木津川市にある秘境の名店で、ラーメンランキングで常に上位に入ってくる「ラーメン 無鉄砲 本店」の実食レビューです。ドロドロ豚骨ラーメンで、背脂と縮れ太麺が特徴的なラーメンです。

行列ができるお店としても知られています。

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京都のラーメンランキングに常に入る名店「ラーメン 無鉄砲 本店」


ラーメン 無鉄砲 本店(京都府木津川市)

ラーメン 無鉄砲 本店(京都府木津川市)

今回の「京都ラーメンブログ」は、どことは書きませんが「ラーメンランキング 京都部門」で常にランクインする京都府木津川市のラーメン店「ラーメン 無鉄砲 本店」の実食レビューです。

初めて食べたのは10年近く前、時折立ち寄って食べています。

今では新興住宅街の近くにありますが、かつては田舎の道沿いにポツンと現れるようなラーメン店でした。

濃厚豚骨のドロッとしたラーメンが特徴で、そういうのが好きな人達の支持を受けています。

行列ができる「ラーメン 無鉄砲 本店」の並び方


行列ができている「ラーメン 無鉄砲 本店」

行列ができている「ラーメン 無鉄砲 本店」

ということで、行列ができるお店「ラーメン 無鉄砲 本店」です。

日曜日の13時過ぎで40名以上の行列、行列の長さは歩道にまで及んでいました。

そのため、一度時間をズラして再訪(14時30分頃)すると、行列が20名程度になっていたので並ぶことにしました。

行列の並び方は難しいものではないのですが、いくつか特有のルールがあるので予習しておくと良いでしょう。

・まずは行列最後尾に並ぶ
・スロープを上がると食券自販機があるので食券を前の人から順に購入していく
・食券を買う時は一度列を離れて購入してから列の同じ場所に戻る
・食券自販機の手前に椅子(外)があるので、椅子が空いたら順番に座っていく
・外の椅子に座ったタイミングくらいで注文を取りに来るので食券を店員に見せる
外の椅子に座ったタイミングで注文を取りにくる

外の椅子に座ったタイミングで注文を取りにくる

行列の先頭は待合室っぽい場所で、そこには椅子があります。

椅子に坐る直前くらいに食券の自販機でチケットを購入しておいてください。

列は一度抜けても大丈夫で、前のお客さんがチケットを買い終わって列に戻ってきたら、自分も食券を買いに行ってください。

外の椅子に座ったタイミングで注文を取りにくるので「麺の固さスープの濃さネギの量」を指定しておきましょう。

ラーメン 無鉄砲 本店 メニューと値段


メニューと値段(ラーメン 無鉄砲 本店)

メニューと値段(ラーメン 無鉄砲 本店)

では、ラーメンの種類と値段はどうなっているのでしょうか。

基本的には「とんこつラーメン」で、もうひとつ「限定しょうゆ」という都度内容が変わるラーメンの2種類です。

それのチャーシューメンであれば値段は950円、普通のラーメンであれば値段は750円です。

とんこつチャーシュー 950円
とんこつラーメン 750円
限定しょうゆチャーシュー 950円
限定しょうゆラーメン 750円

ちなみに、サイドメニューは「餃子(420円)、替玉(150円)、大盛り(150円)、ごはん大(おかわり自由250円)、ごはん中(160円)」となっています。

とんこつラーメン 実食レビュー


とんこつラーメン 750円(麺かため、味濃いめ、ネギ多め)

とんこつラーメン 750円(麺かため、味濃いめ、ネギ多め)

ということで「ラーメン 無鉄砲 本店」の「とんこつラーメン」がこちらです。

見てのとおり「コッテリ」のドロッとしたスープになっています。

タレは塩だと思いますが、ほとんど使われていないので豚骨出汁の味が全面に出てくるタイプの味わいです。

スープについて


豚のコクがよく出ています

豚のコクがよく出ています

スープは豚のコクがよく出ています。

好きな方には、たぶん堪らない感じのラーメンですが、個人的にはあまり食べない系統のラーメンです。

ここまで濃度があるなら醤油で辛めにする方が自分的には食べやすくなるのですが、豚のコクしか感じられないので「食べたいラーメン」というほどでもないのです。

麺について


麺は宮崎市の「日本めん」を使用

麺は宮崎市の「日本めん」を使用

は宮崎市の「日本めん」を使用、かなり美味しいと思います。

コシもあり、麺からも主張がある味わいがする麺です。

スープのコクの奥から麺の小麦の香ばしさが感じられる組み合わせで、ややシンプルなスープに麺が彩りを加えているなと思いました。

ラーメン 無鉄砲 本店 営業時間と定休日


ラーメン 無鉄砲 本店の営業時間は「11時~15時、18時~23時」

ラーメン 無鉄砲 本店の営業時間は「11時~15時、18時~23時」

ということで「ラーメン 無鉄砲 本店」の営業時間と定休日についてです。

ラーメン 無鉄砲 本店の営業時間は「11時~15時、18時~23時」で、定休日は月曜日(祝日なら営業)です。

当日は15時過ぎに4名ほどまだ並んでいましたが、注文が通れば15時以降でも食べることはできます。

開店が速いお店なので、20名程度の行列でも着丼まで35分と短時間でした。

店員さんの応対も良く、テキパキしているので行列があっても「そんなに待った感がありません」でした。

京都府木津川市梅谷髯谷15−3(MAP
営業時間:11時~15時、18時~23時
定休日:月曜日(祝日の場合は営業し翌火曜日が休み)
公式サイト:http://www.muteppou.com/

ラーメン 無鉄砲 本店 アクセス方法

では「ラーメン 無鉄砲 本店」へのアクセス方法についてです。

基本的には「自家用車バイク自転車」などで来るお客さんばかりです。

地図を見れば分かりますが、元々は山間部への入口のような場所で交通機関が豊富な場所ではありません。

バスは奈良交通が走っており「上梅谷バス停」が最寄りになります。

JR関西本線「木津駅」西口からも奈良交通が出ており、「33系統」で「梅美台二丁目バス停」で下車しても徒歩10分くらいですが、1時間に1便程度の路線です。

JR関西本線「加茂駅」東口からなら「109、209系統」で「上梅谷バス停」まで行くことができます。

JR奈良駅(西口)からも「加茂駅行き」バスに乗って行くことができます(108、109、208、209系統)。

とはいえ、駐車場が広いので自家用車で行くのがお薦めです。


今回は、これまで数多く紹介してきたラーメンの中から「至極の一杯」を選びました。珍しくランキング形式を採用、本当にウマい京都のラーメン店を10店舗厳選してあります。2018年の「実食評価」で候補店を選び、その中から「リピートしたい&記憶に残った」店のみという選りすぐりの店ばかりです。



京都はラーメン店が多いと言われ、おいしいお店も多くあります。一乗寺のようなラーメンストリートもメディアで紹介されて有名なのですが、地元民であればネットやメディアで話題のラーメン店よりも「600円以下で食べられるラーメン」のような地元密着型のラーメン店をよく利用していることでしょう。



この記事は京都のラーメン新店調査や実食レビューに定評のある記者「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。関西・京都の知られざるラーメン店を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくし京都観光やグルメの発展を目指すことが目的です。


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