あいつのラーメン かざぐるま @京都・北野白梅町 2019年1月7日新店オープン

京都のラーメン店「あいつのラーメン かたぐるま」の2号店「かざぐるま」が北野白梅町駅の徒歩30秒の場所で新店オープンします(2019年1月7日)。とんこつ魚介ラーメンのお店で、本店は「俺のラーメン あっぱれ屋」で修行された方で御前通花屋町にお店があります。

では「あいつのラーメン かざぐるま」どこに開店するのでしょうか。

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あいつのラーメン かざぐるま が北野白梅町で2019年1月7日新店オープン


2019年1月7日新店オープン「あいつのラーメン かざぐるま」

2019年1月7日新店オープン「あいつのラーメン かざぐるま」

京都の北野白梅町に新しいラーメン店が2019年1月7日に新店オープンします。

そのお店とは「あいつのラーメン かざぐるま」です。

2018年10月20日に見に行った時にはまだ工事が始まっておらず記事にしていませんでしたが、2019年11月15日に確認したところ工事が始まっていました。

あいつのラーメン かざぐるま 2019年1月7日新店オープン(2019年1月6日撮影)

あいつのラーメン かざぐるま 2019年1月7日新店オープン(2019年1月6日撮影)

あいつのラーメンかたぐるま(本店)

あいつのラーメンかたぐるま(本店)

本店は御前通花屋町にある「あいつのラーメンかたぐるま」で、オーナーは城陽市のラーメン店「俺のラーメン あっぱれ屋」で修行された方です。

あいつのラーメンかたぐるま」の2号店が北野白梅町に開店へ出店という話です。

あいつのラーメン かざぐるま メニューと値段


昼は塩ダレ、夜は醤油ダレで「豚骨魚介 or 鶏豚スープ」のラーメン

昼は塩ダレ、夜は醤油ダレで「豚骨魚介 or 鶏豚スープ」のラーメン

さて「あいつのラーメン かざぐるま」のラーメンなのですが、スープは「鶏豚、豚骨魚介」の2つになるそうです。

それに「昼は塩ダレ」で「夜は醤油ダレ」という組わせで提供されるとのことでした。

以下がメニュー内容ですが、実際にはトッピングの違いで複数のメニューがあります。店内入って左に食券の自動販売機があるのですが、同じ「つけ麺」でも種類が複数あって分かりづらいので注意してください。

食券自販機の画面(この先の画面が分かりづらい)

食券自販機の画面(この先の画面が分かりづらい)

この自販機の画面表記には改善すべき点があります。

たとえば「こくとんラーメン」を選ぶと、いきなり一杯1000円のメニューが大きく最初に表示されるのです。

通常の「こくとんラーメン」は750円なのですが、画面には1000円のメニューという話です。

私はこの自販機には不誠実さを多いに感じました。

とりぶた Noodle 900円(大盛無料)
こくとんラーメン 750円(大盛無料)
みらくるつけ麺 1000円(昼・夜各20食限定)3玉まで増量可
とりぶた Noodle 唐揚げ2個ごはんセット 1450円

あいつのラーメン かざぐるま 店内の様子


あいつのラーメン かざぐるま 店内の様子(撮影許可済)

あいつのラーメン かざぐるま 店内の様子(撮影許可済)

あいつのラーメン かざぐるま 店内はとても広くて快適です。

厨房も広くて王将みたいな店舗なので働きやすそうで良いですね。

客席もカウンター16席、6名テーブルが2卓とかなりの収容能力です。

食券自販機は入口横に設置されています

食券自販機は入口横に設置されています

カウンターは逆L字です。

各カウンターの机の下に「ティッシュ」が貼り付けてありました。

このテナントは完全に内装がサラの状態だったので居抜きではなく完全に新しく作り直しています。

ここは家賃が結構するので、内装工事込みで相当な投資をしているなぁと感心しました。

みらくる つけ麺 実食レビュー


みらくる つけ麺(1000円)

みらくる つけ麺(1000円)

2019年1月7日 11時に新店オープンした「あいつのラーメン かざぐるま」さんへ行って来ました。

開店45分前くらいに着いたところ、まだ誰も並んでいませんでしたが、開店直前には10名以上の来店となりました。

ということで、今回は「みらくる つけ麺(1000円)」を食べてみたいと思います。

これは昼と夜で各20食限定のラーメンです。

スープについて


スープは豚骨魚介の泡立ちが特徴的

スープは豚骨魚介の泡立ちが特徴的

スープは「つけ麺のわりにはサラッとしたスープ」で、スパイス(胡椒)が聞いた(京都にしては)少し辛めのスープです。

あいつのラーメンかたぐるま」や「俺のラーメン あっぱれ屋」と同じで、泡立ちのあるスープで他にはないスープが特徴です。

ラーメンと同じスープだと思います。豚骨に魚介かなと思われました。

濃度や味わいはアッサリなのですが、スパイスと辛さがその分あるので食べやすいラーメンです。

後から出てきたカツオ節の割りスープを加えると風味が出て美味しかったですが、個人的な好みで言えば好みではありませんでした。

ただ、とても特徴的なスープで「あっぱれ、かたぐるま、かざぐるま」でしか味わないもの。そういう個性は多いに評価できます。味はともかくとして。

チャーシューについて


チャーシューはレアタイプ、美味しいチャーシューです

チャーシューはレアタイプ、美味しいチャーシューです

チャーシューはレアタイプ。

つけ麺だと3枚入っているのでボリュームがあります。

低温調理されて、じっくりと味が封じ込めてあるのでハムのような味わいの美味しいチャーシューです。

麺について


麺は太麺でプリッとして美味い

麺は太麺でプリッとして美味い

麺は太麺の自家製麺でツルッとしてプリッとしていました。

そのまま食べたのですが、麺の個性が強いのでそのまま食べても美味しい麺です。

スープがサラッとしているので、麺と一緒に食べているとややスープの物足りなさを感じ、独特の平打ち感もあまり舌触りがよくないのが残念です。

こくとんラーメン 実食レビュー


こくとんラーメン 750円(これは1000円のもの)

こくとんラーメン 750円(これは1000円のもの)

夜の営業時間に再訪して、塩ではなく醤油ダレのバージョンも食べてみました。

前述しましたが昼は「塩」で、夜は「醤油」がタレのベースになるのです。

上の写真は「こくとんラーメン」で通常価格の750円を注文しようと思ったのですが、券売機の画面がとても分かりづらくて1000円のものを注文してしまいました。

スープについて


醤油ダレは色も少し濃い目ですが塩味と比べて味はあまり変わりません

醤油ダレは色も少し濃い目ですが塩味と比べて味はあまり変わりません

スープは醤油ダレで色が少し違いますが、味は大きく変わりません。

魚介のクリーミーな味わいがする本来のスープの味が感じられ、塩ダレと比べてやや食べやすい印象がありました。

人気があり、ファンも多いお店ではありますが、個人的な好みを言えば「この独特なクリーミー感」があまり好きではありません。

麺について


麺は同じく自家製のやや平打ちの太麺

麺は同じく自家製のやや平打ちの太麺

次にについてです。

塩ダレのつけ麺では個性を感じた麺でしたが、醤油味では厚みがある麺ではあるもののインパクトは薄らいでいました。

普通に美味しい麺かなと思います。

唐揚げライスセット


唐揚げライスセットは美味しい(300円)

唐揚げライスセットは美味しい(300円)

さて、この「かざぐるま」さんではラーメンは少なめで良いと思いますが、唐揚げとライスのセット(300円)は注文しておくと良いと思います。

下味がシッカリとついた香ばしい唐揚げで、お煎餅を唐揚げ粉にまぶして揚げてあるものです。

カリカリッとした食感、香ばしさを感じる衣はよくできた味です。

ご飯が妙に少ないのですが、唐揚げ2個なのでちょうど良いくらいでしょうか。

あいつのラーメン かざぐるま 営業時間と定休日


あいつのラーメン かざぐるま 開店直前の様子(2019年1月7日撮影)

あいつのラーメン かざぐるま 開店直前の様子(2019年1月7日撮影)

営業時間と定休日も判明していますので記載します。

営業時間は「11時~15時、18時~24時」定休日は「なし」となっています。

昼と夜でタレが違うそうなので、好みで訪問時間を選ぶと良いでしょう。

京都府京都市北区北野上白梅町24(MAP
営業時間:11時~15時、18時~24時
定休日:なし
公式Twitter:https://twitter.com/kataguruma0615

あいつのラーメン かざぐるま アクセス方法

では「あいつのラーメン かざぐるま」の場所についてです。

嵐電「北野白梅町駅」のすぐ真北、駅から徒歩30秒という立地です。

駅といっても嵐電なので、基本的には京都市バスで行くことになります。

駐車場は契約駐車場に2台分「西白梅ガレージの6番と7番」が使用可能です(地図)。

コインパーキングは北側にあります。バイクや自転車の方は北野天満宮に参拝しに行ってください(場所)。

・JR「円町駅」から(203系統
・地下鉄烏丸線「今出川駅」から(51102203系統)
・京阪「出町柳駅」から(102203系統)
・阪急「大宮駅」から(55系統)
・阪急「西院駅」から(203系統)


今回は、これまで数多く紹介してきたラーメンの中から「至極の一杯」を選びました。珍しくランキング形式を採用、本当にウマい京都のラーメン店を10店舗厳選してあります。2018年の「実食評価」で候補店を選び、その中から「リピートしたい&記憶に残った」店のみという選りすぐりの店ばかりです。



京都はラーメン店が多いと言われ、おいしいお店も多くあります。一乗寺のようなラーメンストリートもメディアで紹介されて有名なのですが、地元民であればネットやメディアで話題のラーメン店よりも「600円以下で食べられるラーメン」のような地元密着型のラーメン店をよく利用していることでしょう。



この記事は京都のラーメン新店調査や実食レビューに定評のある記者「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。関西・京都の知られざるラーメン店を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくし京都観光やグルメの発展を目指すことが目的です。



主に関西の新店・リニューアルオープンをご紹介します。店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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