ラーメン晴耕雨読 @京都・宇治「産地と生産者にこだわった食材のラーメン」2018年5月25日新店オープン

2018年5月25日に「ラーメン晴耕雨読」さんが京都府宇治市で開店することになっています。食材は産地と生産者にこだわるようで、なるべく京都の食材でラーメンを作っていくとのことでした。場所は元「ラーメン56(ごんろく)」さんのテナントで、そこで営業していたご夫婦の息子さんが神戸から戻ってきて新しいラーメン店を立ち上げることになります。

ということで「ラーメン晴耕雨読」さん、いったいどんなお店なのでしょうか。

最新情報:2018年7月7日~7月9日は臨時休業となっています(7月10日に振替営業)。

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ラーメン晴耕雨読(京都府宇治市)2018年5月25日新店オープン


京都の宇治に新しいラーメン店「晴耕雨読(せいこううどく)」2018年5月25日新店オープン

京都の宇治に新しいラーメン店「晴耕雨読(せいこううどく)」2018年5月25日新店オープン

京都の宇治に新しいラーメン店「晴耕雨読(せいこううどく)」さんが新店オープン準備中です。

オープン情報自体は「京都ラーメンマップ」では、だいぶ前から掲載していましたが、店舗の確認がまだだったので、先日見に行って来ました。

開店日は2018年5月25日となっていて、店舗自体も準備が出来ているようでした。

しかし、貼紙には「当面は食材調達などの状況を鑑みて、汁なし担担麺とその日の食材でラーメンを作ります」と告知されています。

限りある食材でラーメンを作りますのでメニューが一定になるのは6月中旬くらいのようです

限りある食材でラーメンを作りますのでメニューが一定になるのは6月中旬くらいのようです

これは、文面ではわかりませんが「食材選びにこだっている」ということを書いていると思われます。

産地や生産者にこだわると、どうしても調達ルートが狭くなって、時期的要因や天候要因などで食材調達が難しくなるからです。

とはいえ、その日調達できる食材でラーメンを調理するということなので、それはそれで楽しみですね。

また開店したら行こうかと思いますので、実食レビューはしばらくお待ちください。

【スープ】山梨県の平飼い鶏を使う予定ですが現在入手できていないとのことです。そのため、京都の地鶏や綾部の黒峰軍鶏を現在使っているそうです(無添加)。
【チャーシュー】京のもち豚、長崎の放牧豚、兵庫のわはは豚など仕入れによって使用
【麺】三重県産小麦を使った麺

ラーメン晴耕雨読 新店オープン時の様子


ラーメン晴耕雨読 行列で25名ほど並んでいます(開店して20分後の写真)

ラーメン晴耕雨読 行列で25名ほど並んでいます(開店して20分後の写真)

ということで、2018年5月25日の11:30開店「ラーメン晴耕雨読」さんです。

オープン直後の様子ですが、すでに先客は入店して外には25名ほどの大行列が出来ていました。

前店「ごんろく」さんはファンも多いですし、その息子さんのラーメン新店ということなので、これくらいの行列は当たり前なのかもしれません。

行列に並ぶことはやぶさかではなかったのですが、駐輪場(駐車場)がいっぱいで結局食べることはできませんでした。

宇治は遠いので、次はいつ来れるかはわからないのですが、半年とか1年くらい先になるかもしれません。

晴耕雨読 ラーメンと値段

晴耕雨読 ラーメンと値段

・白味噌中華そば 800円
・煮干し中華そば 850円
・まぜそばA 850円
・汁なし担担麺 850円

白味噌中華そば 実食レビュー


白味噌中華そば、甘味に白味噌がほんのり香る

白味噌中華そば、甘味に白味噌がほんのり香る

今回は「白味噌中華そば」を食べてみました。

若干トロっとしたスープからは魚介の香りとほんのり大豆の香りがします。

味噌ラーメンという感じではなく、どちらかというと「うどん、そば」のスープに近い味わいです。

Twitterを見ていたら、どなたかが「おぞうに」と書いていましたが、その表現がわかりやすいかと思います。

味噌ダレは「白味噌」に「無ろ過生有機白醤油」を合わせたものだそうで、スープはアッサリながらもかなり美味しいものだと思います。

麺も特徴的で和蕎麦みたいな感じ

麺も特徴的で和蕎麦みたいな感じ

ラーメンの種類でが異なりますが、白味噌中華そばには平打のストレート麺が使われていました。

麺は石臼による自家製粉で、微量の「かんすい」で仕上げたものになっているそうです。

そのため「中華麺」という感じよりも「十割そば」に近い食感と味わいがしました。もちろん「そば」の香りはしせんが、サンサスの「杵打ち製法 十割蕎麦」に似ているなと思いながら食べることになりました。

このへん、個人の好みもありますが、私は「かんすい」使って中華麺らしい麺になっている方が好みなんだなって食べてて思いました。

ラーメン晴耕雨読 への行き方(アクセス方法)


ラーメン晴耕雨読、ハローワーク宇治の真正面です

ラーメン晴耕雨読、ハローワーク宇治の真正面です

この宇治市に新しく開店する「ラーメン晴耕雨読」さんですが、元は「ごんろく」さんというラーメン店でした。

お店の方も高齢ということもありましたが、店主さんが体調不良で入院されて2018年2月12日に閉店となっていたお店です。

店主の息子さんは兵庫県神戸市の「ラーメン まぜそば ENISHI」というラーメン店を営んでおられる方で、閉店した「ごんろく」さんの後を継ぐ形で「ラーメン晴耕雨読」を開店させたという経緯になっています。

このあたりは「ラーメン まぜそば ENISHI」さんのブログに詳しく書かれていますので、そちらをご覧ください。

京都府宇治市宇治池森20−1
営業時間:11:30~15時
定休日:火曜日(当面)
URL:https://ameblo.jp/seikouudoku-uji
Twitter:https://twitter.com/seikouudoku_uji
Twitter:https://twitter.com/kyotohu_uji


この記事は京都のラーメン新店調査や実食レビューに定評のある記者「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。関西・京都の知られざるラーメン店を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくし京都観光やグルメの発展を目指すことが目的です。



主に関西の新店・リニューアルオープンをご紹介します。店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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