びし屋 – 京都市左京区 / 家系と食べログで紹介されているが家系ラーメンではない豚骨醤油ラーメン

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【京都ラーメン】びし屋 - 食べログで「家系ラーメン」と間違って紹介されている一乗寺の豚骨醤油ラーメン店

【京都ラーメン】びし屋 – 食べログで「家系ラーメン」と間違って紹介されている一乗寺の豚骨醤油ラーメン店

こんにちは、京都の最新グルメニュースを配信している「京都のお墨付き!」のノーディレイです。

【実食レビュー】びし屋 さんは京都市左京区での豚骨醤油ラーメン店で食べログではなぜか「家系ラーメン」と紹介されているお店です。

この記事は2017年10月11日に食べログの間違った情報を見て「家系ラーメン店ではありません」という記事で投稿されたものですが、2024年5月4日に取材して最新情報を2024年5月9日に掲載しました(投稿日時も5月9日に変更)。掲載している「メニュー・値段・営業時間・定休日」は2024年5月4日時点のものです。

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びし屋 さんは何のお店?


醤油辛さ的な苦味があるこってり鶏豚骨スープのラーメン

醤油辛さ的な苦味があるこってり鶏豚骨スープのラーメン

びし屋は2011年12月10日に開業した鶏豚骨醤油ラーメンをメインに「つけ麺・まぜそば・辛ラーメン」がある一乗寺のラーメン店です。

麺は国産小麦100%使用した自家製麺を使っています。

見た目は家系、味は別物

見た目は家系、味は別物

定番メニューの「豚骨醤油らーめん」は豚骨と鶏ガラを2日かけて煮込んだスープとのことで結構な脂っこさを感じるコッテリとしたスープのラーメンです。

トッピングの構成が「海苔・白ねぎ・ほうれん草・大判レアチャーシュー・きくらげ」で見た目は食べログのレビューに書かれているようにジャンルとして「家系ラーメン店」に見えなくもありませんが、味わいは家系ラーメンとはまったく異なる豚骨醤油ラーメンです。

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お店の雰囲気(外観)


お店の雰囲気(外観)

お店の雰囲気(外観)

京都市左京区のラーメンストリート「一乗寺」のほぼ中心部にあるラーメン店で、昼時問わず行列をよく見かけるので人気店のようです。

最近は夜の営業時間後に「深夜らーめんB」として23時~27時まで「中華そば・つめ麺」を提供するラーメン店にもなり、一乗寺では珍しい深夜営業もしているお店です。

定番メニュー「豚骨醤油らーめん」の感想


豚骨醤油らーめん

豚骨醤油らーめん

黒色のラーメンどんぶりに「海苔1枚・白ねぎ・ほうれん草・大判レアチャーシュー・きくらげ」がトッピングされたラーメンです。

前述のようにトッピングの構成は家系ラーメンに似ており、また家系発祥の関東で食べられている「白ねぎ」を使用しているので家系を意識した見た目だと思われました。

※関西では白ねぎは使わず青ねぎが使われるのが一般的です。

味は家系ではない

味は家系ではない

ただ、前述のようにラーメンの味は家系とはまったくの別物で似てもいません。

家系だと芳醇な香りがする独特な醤油ダレの風味のコッテリとした鶏豚骨野菜スープが特徴的ですが、びし屋のラーメンはやや苦味のある醤油ダレを合わせた一般的な鶏豚骨スープで甘さはなく醤油辛いなと感じるラーメンです。

麺も家系ではない

麺も家系ではない

は国産小麦100%使用した自家製麺だそうです。

やや平たいとてもチュルチュルとした麺で、家系ラーメンの麺のように平打ちの太麺で短くカットされたものではありませんし家系の麺独特の香りもないのでまったくの別物です。

大判のチャーシュー

大判のチャーシュー

チャーシューは大判のものが1枚、脂身もありますが食べログレビューにあるような口の中でとろけるという感じではありません。

よくある一般的なチャーシューです。

好みがわかれるラーメン

好みがわかれるラーメン

個人的には好みのラーメンではないため食べに行くのも味を忘れないよう5年に1度程度です。

味わいも京都で好まれる丸みのある醤油味ではなく醤油辛さ的な苦味を感じる味わいで、麺も京都で好まれるパツンとした系ではなく柔らか目のとてもチュルチュルした麺です。

そのため、好みが分かれるラーメンだろうなという印象のラーメンでした。

念のため、びし屋では家系ラーメンを名乗っておらず豚骨醤油ラーメン店として営業されています。家系ラーメンと勘違いされているのは食べログのレビュワーによる間違った情報が原因でありお店に非はありません。

なお、家系ラーメンについては東京で家系ラーメンを中学生時代から30年近く食べてきた経験から京都の家系ラーメンをまとめた記事がありますので、ぜひご覧いただければと思います。

メニューと値段


メニュー(びし屋)

メニュー(びし屋)

びし屋 さんのメニュー(2017年10月11日時点)は「豚骨醤油ラーメン・つけ麺・まぜそば・辛ラーメン・唐揚げ」など。価格帯は850円~1050円なので一般的な値段のお店です。

値段はメニューを見ると「850円~1050円」なので、予算は1000円~2000円ほどあれば足りるかと思います。

メニュー

豚骨醤油らーめん(850円)

チャーシューめん(1050円)

つけ麺(950円)

まぜそば(900円)

辛らーめん(950円)

※値段は税込み価格です。

※メニューと値段は取材時点のものです。

注文方法と決済手段


注文は「券売機」で行います

注文は「券売機」で行います

注文券売機で食券を購入するようになっていました。

支払い方法は「現金のみ」です。

お店の券売機で食券を購入して席へ向かってください。

営業時間 / 定休日 / 行き方

それでは、最後に「びし屋」さんの最寄り駅や行き方(アクセス方法)に営業時間や定休日などの詳細情報です。

この「びし屋」さんの場所京都府京都市左京区の一乗寺です。最寄りの駅は一乗寺駅で、最寄りのバス停は一乗寺北大丸町バス停バス停情報)です。

住所でいえば「〒606-8113 京都府京都市左京区一乗寺東杉ノ宮町18−1」で、大きな地図で見たい場合はこちらをクリックしてください(地図が開きます)。

記事掲載時に確認した京都「びし屋」さんの営業時間は「11時30分~15時L.O.・18時~23時L.O.」で、定休日は「記載なし」ですが、営業時間と定休日は「公式」もしくは「地図」でご確認ください。

※営業時間や定休日はお店の都合で変更になっている場合がありますので公式がある場合は直近の情報を必ず確認してください。
※売り切れ終了で閉まっている場合もあります。

びし屋 さんに駐車場・駐輪場はありませんので公共交通機関や近隣のコインパーキングをご利用ください(地図)。

店舗情報(クリックでオープン)
店舗情報
店舗名 びし屋
オープン日 2011年12月10日オープン
ジャンル ラーメン
食事予算 1000円~2000円
営業時間 11時30分~15時L.O.・18時~23時L.O. ※公式で要確認
定休日 記載なし ※公式で要確認
駐車場・駐輪場 なし
住所 〒606-8113 京都府京都市左京区一乗寺東杉ノ宮町18−1
地図 こちらをクリック(地図)
最寄り駅 一乗寺駅
最寄りバス停 一乗寺北大丸町バス停(バス停情報
公式SNS X(Twitter)Facebook
公式サイト こちらをクリック
※営業時間と定休日は取材時点のものです。臨時休業の場合もありますのでご注意ください。
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※訪問の際は必ず公式で営業日をご確認ください。
※年末年始は休業の店舗が多いため、必ず公式で営業情報を確認してから来店してください。