濃厚らーめん 驚麺屋 驚濃とんこつ @京都市・一乗寺 実食レビュー

2016年12月12日に京都・一乗寺でラーメン店「濃厚ラーメン 驚麺屋(きょうめんや)」さんが新店オープンしましたので、さっそく食べてきました。「こってりとんこつ自慢のラーメン店」とで「驚濃とんこつ」という通常の豚骨ラーメンの約3倍の豚骨を使用したラーメンです。

この記事は実食レビューです。

濃厚らーめん 驚麺屋 2016年12月12日に京都・一乗寺で新店オープン


夜の京都・一乗寺をぼんやり歩いていると・・・・

夜の京都・一乗寺をぼんやり歩いていると・・・・

2016年12月12日 夜の京都・一乗寺を歩いている途中で・・・・

開店祝いの花輪があるのを発見しました。

ラーメン屋さんのようです。

京都の一乗寺に開店お祝いの花があるということは・・・・

京都の一乗寺に開店お祝いの花があるということは・・・・

近づいてみると「濃厚ラーメン 驚麺屋(きょうめんや)」と書かれています。

ラーメン店の新店オープンです!

濃厚らーめん 驚麺屋


濃厚ラーメン 驚麺屋(きょうめんや)看板がかなり小さいので分からないかもしれません

濃厚ラーメン 驚麺屋(きょうめんや)看板がかなり小さいので分からないかもしれません

濃厚ラーメン 驚麺屋(きょうめんや)」さんは、京都・一乗寺ラーメンストリートの「地蔵本児童公園」の前にありました。

ひさしぶりに一乗寺での新店オープンです。

ただし18時ですでにスープが売り切れ

ただし18時ですでにスープが売り切れ

本日オープン(11時)オープンだったようで、この時間ではすでに売り切れ閉店となっていました。

店頭の貼り紙には「こってりとんこつ自慢のラーメン店」と書かれており、よくある京都ラーメンのようなラーメンではなさそうです。(実食レビューは後述

驚麺屋メニュー(2018年3月版)

驚麺屋メニュー(2018年3月版)

ランチメニューもあります

ランチメニューもあります

驚濃とんこつ 小 650円
驚濃とんこつ 並 750円
驚濃とんこつ 大 850円
驚濃とんこつチャーシュー麺 小 850円
驚濃とんこつチャーシュー麺 並 950円
驚濃とんこつチャーシュー麺 大 1050円
メガとんこつ 小 650円
メガとんこつ 並 750円
メガとんこつ 大 850円
メガとんこつチャーシュー麺 小 850円
メガとんこつチャーシュー麺 並 950円
メガとんこつチャーシュー麺 大 1050円
驚濃とりとんこつ 小 650円
驚濃とりとんこつ 並 750円
驚濃とりとんこつ 大 850円
驚濃とりとんこつチャーシュー麺 小 850円
驚濃とりとんこつチャーシュー麺 並 950円
驚濃とりとんこつチャーシュー麺 大 1050円
まろやかとんこつ 小 650円
まろやかとんこつ 並 750円
まろやかとんこつ 大 850円
まろやかとんこつチャーシュー麺 小 850円
まろやかとんこつチャーシュー麺 並 950円
まろやかとんこつチャーシュー麺 大 1050円
まぜそば 780円(150g~400g 同一料金)
ごはん 150円
からマヨ丼 300円
甘辛とろ肉丼 300円
唐揚げ(2個) 200円
唐揚げ(3個) 300円

基本は「驚濃とんこつ」と「メガとんこつ」の2種類あって、前者の方が濃厚タイプです。

12月12日~14日の3日間は来店したお客様に次回使える「ラーメン無料券」がプレゼントされるとあります

12月12日~14日の3日間は来店したお客様に次回使える「ラーメン無料券」がプレゼントされるとあります

店頭の貼り紙には、12月12日~14日の3日間は来店したお客様に次回使える「ラーメン無料券」がプレゼントされると書かれています。

また「通常の豚骨ラーメンの約3倍の豚骨を使用」とも書かれています。

通常の豚骨ラーメンの約3倍の豚骨を使用した、超濃厚ラーメン「驚濃とんこつ」が自慢です!
驚麺屋が、みなさまに最高の驚きと満足感を提供します!ぜひ一度お越しください!
京都一乗寺ラーメン 濃厚ラーメン 驚麺屋 店内の様子

京都一乗寺ラーメン 濃厚ラーメン 驚麺屋 店内の様子

店内は赤と白でなんとなく神社をイメージしたものになっていました。

ということで、翌日さっそく食べに行くことにしのです。

驚濃とんこつ 実食レビュー


実際に「驚濃とんこつ 並 750円」を食べてみました

実際に「驚濃とんこつ 並 750円」を食べてみました

翌日、一乗寺まで行って「驚濃とんこつ 並 750円」を食べてみました。

かなり雨が降っており、昼前で4名程度の客入りです。並んでいるのは「極鶏」くらいで行列のあるラーメン店は他にありませんでした。

食べた感想は「無鉄砲に似ている」です。

豚骨を極限にまで煮込んだドロドロスープで「味・香り」を楽しむというよりも、のどごしを楽しむラーメンのタイプです。

見た目は、奈良発祥で今は京都府木津川市に本店のある「無鉄砲」にとても似ており、味も似ていました。

麺も似ており、ややちぢれの太麺です

麺も似ており、ややちぢれの太麺です

麺の固さとネギと背脂の量が選べるようになっていました。

今回は「麺固、ネギ多め、背脂多め」でお願いしました。

まぜそば 実食レビュー


まぜそば、780円で300gをチョイスしました(にんにく有り)

まぜそば、780円で300gをチョイスしました(にんにく有り)

2018年3月までに何度か再訪しているのですが、その中でたべた「まぜそば」も実食レビューしておきます。

こちらは「もやしねぎにんにく豚トロ肉」が盛られた油そばで、麺はやや太めの平打ち麺になっていました。

丼の底に濃いめのスープが入っているので混ぜて食べると、ほんのりと味わえるスープの味がまぁまぁでした。

お肉は美味しいものでしたが、肉というよりも脂身ばかりで、この脂身がコクをプラスしているようでしたが、肉も食べたい感じが残りました。

麺はやや太めの平打ち麺

麺はやや太めの平打ち麺

全体的に可もなく不可もなくで安定した感じの「まぜそば」です。

麺量は150g~400gまで選べるので(同一料金)、お腹ペコペコの時にオススメです。

驚麺屋 iPhone公式アプリ


驚麺屋公式アプリ(iPhone用)がある

驚麺屋公式アプリ(iPhone用)がある

この「驚麺屋(きょうめんや)」さんなのですが、なぜか公式アプリ(iPhone用とアンドロイド用)というのがあります。

App公式ダウンロードサイトではないので自己責任ですが、公式アプリであるのは店頭で確認してあります。

クーポンとか最新情報を入手できる販促アプリですがお金かけてますねぇ。(TwitterとFacebookでいいような気もしました)

iPhone用
Andoroid用(GooglePlay)

驚麺屋(きょうめんや)基本情報


場所は「地蔵本児童公園」のお向かいです(2016年12月13日撮影)

場所は「地蔵本児童公園」のお向かいです(2016年12月13日撮影)

驚麺屋(きょうめんや)さんの場所は京都・一乗寺の通りで高野交差点を北に歩いて「横綱」の先左手です。元々は「麺処ななつぼし」がオープンして速攻で閉店した場所の跡地です。

「白川疎水通」という細い川があるのですが、その手前になります。

どうやら3つの食べ放題があるようです。

・ごはん150円食べ放題
・辛子高菜無料食べ放題
・ニラニンニク無料食べ放題

11時オープンでスープ売り切れ次第閉店とのことですが、夜は21時まで営業と告知されていました。

火曜が定休日ですがオープン3日間は無休になっていました。

日本、〒606-8182 京都府京都市左京区一乗寺赤ノ宮町15−4(地図
営業時間:118時~24時(23時45分L.O.)、土日祝のみ11時30分~15時も営業(14時45分L.O.)
定休日:火曜
Twitter:https://twitter.com/kyoumenya


関西・京都の知られざるラーメン店を毎日探してどこよりも速く実食レビューを掲載しています。



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京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


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テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。