2023年9月22日オープン 701 TARESOBA KYOTO

701 TARESOBA KYOTO(ラーメン)【西洞院六角】醤油や辛味だれと麺を混ぜて食べるTARESOBA(油そば)専門店京都府京都市中京区予算:1000円前後

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醤油や辛味だれと麺を混ぜて食べるTARESOBA(油そば)専門店「701 TARESOBA KYOTO」


醤油や辛味だれと麺を混ぜて食べるTARESOBA(油そば)専門店「701 TARESOBA KYOTO」

醤油や辛味だれと麺を混ぜて食べるTARESOBA(油そば)専門店「701 TARESOBA KYOTO」

京都府京都市中京区で2023年9月22日に新店オープンした「701 TARESOBA KYOTO@701_taresoba.kyoto)」は醤油や辛味だれと麺を混ぜて食べるTARESOBA専門店です。

白酢とラー油をかけて食べる汁なしラーメン

白酢とラー油をかけて食べる汁なしラーメン

こちらのお店ではTARESOBA(タレソバ)と呼んでいますが、東京発祥の汁なしラーメン「油そば」のお店で関西ではまだまだ少ないジャンルのラーメン店。

卓上にある「白酢・旨味ラー油」を多めにかけてからトッピングと太麺と丼の底にあるタレを混ぜ合わせて食べるのが「油そば」です。

2023年9月22日オープン 701 TARESOBA KYOTO

2023年9月22日オープン 701 TARESOBA KYOTO

場所は近くに「四条烏丸駅」がある西洞院六角エリア

食彩ろぉじ六角の道という施設の1階一番奥

食彩ろぉじ六角の道という施設の1階一番奥

行き方は、四条烏丸駅のある烏丸通からなら四条通を西へ3筋目の西洞院を北へ2筋目の先に「701 TARESOBA KYOTO」があります。

食彩ろぉじ六角の道という施設の1階一番奥です。

店内左手は厨房とカウンター席

店内左手は厨房とカウンター席

701 TARESOBA KYOTO の店内はカウンター席がたくさんありました。

入口奥にもカウンター席がたくさん

入口奥にもカウンター席がたくさん

入口入って左側に厨房とカウンター席があり、さらに入口入って真正面にもカウンター席がたくさん(10席ほど)ありました。

壁には富士山の壁画

壁には富士山の壁画

壁には富士山の壁画があり、京都らしい和風を意識した店舗デザインです。

メニュー(701 TARESOBA KYOTO)

メニュー(701 TARESOBA KYOTO)

メニューは「TARESOBA(醤油だれ)・TARESOBA(辛味だれ)・冷やし TARESOBA(からしだれ)」など。

追加トッピングは「焼豚盛り・キムチ・刻みたまねぎ・半熟卵・にんにく」があるので好みに応じて追加オーダーすることもできます。

主なメニュー

TARESOBA(醤油だれ)

TARESOBA(辛味だれ)

冷やし TARESOBA(からしだれ)

価格帯は900円~900円なので予算は1000円前後と一般的な値段のお店です。

TARESOBA(醤油だれ)を食べてみた

TARESOBA(醤油だれ)を食べてみた

この「701 TARESOBA KYOTO」では、TARESOBA(醤油だれ)がおすすめです。

注文後に10分ほどするとお料理が運ばれてきました。提供スピードは普通のようですが、オープン直後にもかかわらず店内にはすでに多くのお客さんがいて店主さんは忙しくしていました。

トッピングは「チャーシュー・刻み海苔・メンマ・ねぎ」

トッピングは「チャーシュー・刻み海苔・メンマ・ねぎ」

デフォルトのトッピングは「チャーシュー・刻み海苔・メンマ・ねぎ」で、今回はそれに「半熟卵」を追加トッピングしました。

卓上のラー油と白酢をかけてから食べます

卓上のラー油と白酢をかけてから食べます

油そばというのはこれだけでは未完成。

ラー油とお酢をかけて、豪快に混ぜて食べるのが「油そば」です。

ラー油とお酢をかけてから混ぜる

ラー油とお酢をかけてから混ぜる

本ブログ「京都のお墨付き!」で提唱しているのが、ラー油は丼のフチにもかけるという食べ方です。

こうすることで見た目も良くなりました。

懐かしい東京の油そばの味わい

懐かしい東京の油そばの味わい

食べてみたところ、東京に住んでいた頃食べた油そばの味わいに近いようです。

味わいはややマッタリとしたタレで、前に東京で食べていた懐かしい味わいの油そばに似ていました。

店主さんに聞いてみたところ、元は東京で高級ホテルや飲食店で料理人として働いていた方で、油そばも関東の某有名店の味に似ていますとおっしゃっていました。

食べるたびに豪快に混ぜます

食べるたびに豪快に混ぜます

お酢とラー油は時間と共に下に沈みますので、麺を食べるたびに豪快に混ぜるのがポイント。

麺はチュルとモチモチとした太麺でタレがよく絡みます。

私は油そばを食べる時は「お酢」多めにしてスッパくして食べるのが好きなのでお酢を多めに入れると自分好みの味になりました。

自分好みの味にするのがTARESOBA(油そば)の醍醐味

自分好みの味にするのがTARESOBA(油そば)の醍醐味

こうやって、自分好みにして食べるのも「TARESOBA(油そば)」の醍醐味ですね。

※油そばではまぜそばのように追い飯はありません。

醤油や辛味だれと麺を混ぜて食べるTARESOBA(油そば)専門店「701 TARESOBA KYOTO」を、この記事を見て気になった方はぜひ一度行ってみてください。

接客もきちんとされているので気分よく食事ができました。

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メニュー内容と値段


メニュー(701 TARESOBA KYOTO)

メニュー(701 TARESOBA KYOTO)

今回紹介した「701 TARESOBA KYOTO」さんのメニュー一覧や値段など「メニュー情報」です。

701 TARESOBA KYOTO さんのメニューは「TARESOBA(醤油だれ)・TARESOBA(辛味だれ)・冷やし TARESOBA(からしだれ)」など。

値段はメニューを見るとTARESOBAは全品900円なので、予算はトッピングを含めて1000円前後あれば足りるかと思います。

メニュー リスト(クリックでオープン&クローズ)
【TARESOBA】メニュー
TARESOBA(醤油だれ) 900円
TARESOBA(辛味だれ) 900円
冷やし TARESOBA(からしだれ) 900円
【トッピング】メニュー
焼豚盛り 400円
キムチ 100円
刻みたまねぎ 100円
半熟卵 100円
にんにく 100円
値段は税込み価格です。
※メニューと値段は取材時点のものです(サービス内容は変更になる場合もあります)。

最寄り駅や行き方(アクセス方法)


701 TARESOBA KYOTO(京都市中京区)

701 TARESOBA KYOTO(京都市中京区)

701 TARESOBA KYOTO への行き方です。

この「701 TARESOBA KYOTO」さんの場所京都府京都市中京区の西洞院六角で四条烏丸駅から徒歩9分のところ。バス停だと堀川蛸薬師バス停から徒歩5分です。

住所でいえば「〒604-8216 京都府京都市中京区西洞院通六角下る池須町423−2」で、大きな地図で見たい場合はこちらをクリックしてください(Google Mapsが開きます)。

701 TARESOBA KYOTO さんに駐車場・駐輪場はありませんので近隣のコインパーキングをご利用ください(地図)。

店舗情報(クリックでオープン&クローズ)
店舗情報
店舗名 701 TARESOBA KYOTO
オープン日 2023年9月22日オープン
ジャンル ラーメン
食事予算 1000円前後
営業時間 11時~15時、16時~22時(L.O.30分前)
定休日 水曜日
駐車場・駐輪場 なし
住所 〒604-8216 京都府京都市中京区西洞院通六角下る池須町423−2
地図 こちらをクリック(Google Maps)
最寄り駅 四条烏丸駅から徒歩9分(約650m・ルート
最寄りバス停 堀川蛸薬師バス停から徒歩5分(約350m・ルートバス停情報
テイクアウト 非対応
イートイン 対応
公式SNS Instagram
公式サイト こちらをクリック
※営業時間と定休日は取材時点のものです。臨時休業の場合もありますのでご注意ください。ルートは実際の状況を反映していない場合がありますので、ご注意ください。オープン前情報の場合は開店日の変更の可能性があります。

※お店の方にブログ・SNSでの掲載許可をいただいて記事を書いています。
※訪問の際は必ず公式で営業日をご確認ください。
※年末年始は休業の店舗が多いため、必ず公式で営業情報を確認してから来店してください。

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