2022年6月11日オープン 新福菜館 山科店


2022年6月11日オープン


2022年6月11日オープン 新福菜館 山科店

2022年6月11日オープン 新福菜館 山科店

京都市山科区にラーメンのお店「新福菜館 山科店」さんが新店オープンしたので行ってきました。

場所山科駅前で、山科駅から徒歩3分のところ。

オープン日(開業日)は2022年6月11日で、訪問日は2022年6月11日です。

2022年5月24日に開店告知で一度紹介しているお店の実食レビュー記事です。

新福菜館 山科店 とは


新福菜館 山科店(京都市山科区)

新福菜館 山科店(京都市山科区)

新福菜館 山科店 さんは京都市山科区2022年6月11日に新店オープンしたラーメン店です。

山科駅南口のラクト山科から近い飲食店が並ぶ通り沿いにお店があります(関西みらい銀行山科支店南側入る)。

京都最古のラーメン店「新福菜館」の山科店

京都最古のラーメン店「新福菜館」の山科店

京都最古のラーメン店「新福菜館」の系列店で「ラーメンやきめし餃子」などを食べていくことができます。

京都では広く知られているラーメン店「新福菜館」はスープが黒い濃い口に見えますが、醤油辛さは見た目よりマイルドで奥深い味わいがすることから京都の人に人気があるお店です。

※餃子販売は7月以降とのこと。

実食レビュー


メニューは他店とほぼ同じ

メニューは他店とほぼ同じ

今回はオープン初日の開店10分後くらいにお店に到着。

1巡目のお客さんが店内に入っている状態で、外待ちが11名と盛況な様子でした。

食券制で現金のみ

食券制で現金のみ

メニューは「中華そばセットサイドメニュー」となっていて、定番の「焼き飯餃子」もありましたが餃子のみ7月以降の販売となっていました。

また、食券制で支払いは現金のみテイクアウトはしていないそうです。

食べるまでの手順は「店頭に並び食券購入入店着丼」という流れでしたが、この界隈は学生グループが多いので記名式の方がよさそうな気がしました。

本店やのれん分け店と比較して軽めの味わい

本店やのれん分け店と比較して軽めの味わい

今回は「中華そば(並)」を注文。

スープは鶏ガラと豚骨で、それに濃いめのたまり醤油を合わせた京都を代表する一杯というのは同じです。

見た目より醤油辛くないのが特徴ですが、こちらの山科店は醤油がややマイルドかなという印象でした。

大丸京都店にあった直営店の味付けと似ていますが、動物系スープの旨味は直営店やのれん分け店のほうがあると感じました。

定番の近藤製麺でしたが少し食感が違う

定番の近藤製麺でしたが少し食感が違う

定番の近藤製麺でしたが少し食感が違うように感じました。

新福菜館といえばスープを吸い込んでいてもパツンとした噛み応えと艶があるのが特徴ですが、いつも食べている新福菜館よりもややヘタっとしている印象です。

麺も中でこんがらがっていたので作り方の問題かもしれません。

チャーシューは美味しいけど少し違う

チャーシューは美味しいけど少し違う

チャーシューは美味しかったです。

ただ、脂身が多かったのと醤油ダレの染み方がやや弱いと感じました。

あとは、ネギが少なめでモヤシが多くなっていたのはファンとしては気になるところかもしれませんね。

ごちそうさまでした。

メニュー


このお店のメニューは?

このお店のメニューは?

メニュー一覧や値段など「メニュー情報」です。

メニューは「ラーメン・やきめし・餃子」という構成。

値段は1000円前後程度となっていました。

※餃子は7月以降の販売です。

メニュー リスト(クリックでオープン&クローズ)
【中華そば】メニュー
中華そば(小) 700円
中華そば(並) 800円
特大新福そば 1000円
チャーシュー麺(小) 800円
チャーシュー麺(並) 1000円
チャーシュー麺(大) 1200円
肉なしそば(小) 650円
肉なしそば(並) 650円
肉なしそば(大) 800円
【セット】メニュー
Aセット(ラーメン並+唐揚げ2個+ライス) 1050円
Bセット(ラーメン並+餃子6個+ライス) 1050円
Cセット(ラーメン並+餃子6個+唐揚げ2個+ライス) 1250円
中華そば小+焼き飯小 1100円
中華そば並+焼き飯小 1200円
【サイド】メニュー
付出肉 700円
メンマ 100円
キムチ 200円
50円
餃子(6個) 280円
唐揚げ(4個) 500円
唐揚げ(6個) 600円
焼き飯(小) 400円
焼き飯(中) 500円
焼き飯(大) 650円
ライス(小) 150円
ライス(中) 200円
ライス(大) 200円
【ドリンク】メニュー
コーラ 200円
オレンジジュース 200円
瓶ビール 550円
ノンアルビール 400円
値段は税込み価格です。
※メニューと値段は記事掲載時点のものです(サービス内容は変更になる場合もあります)。

アクセス(場所)

新福菜館 山科店 さんの「行き方営業時間定休日」などの店舗情報についてです。

営業時間は「11時~15時、17時~21時(L.O.30分前)」です。

定休日は「木曜日」となっていました。

場所 京都府京都市山科区の山科駅前で山科駅から徒歩3分のところです。

住所でいえば「〒607-8089 京都府京都市山科区竹鼻西ノ口町57−2」で、大きな地図で見たい場合はこちらをクリックしてください(Google Mapsが開きます)。

駐車場・駐輪場はありませんので近隣のコインパーキングをご利用ください(地図)。

※営業時間と定休日はお店で確認しました。

店舗情報(クリックでオープン&クローズ)
店舗情報
店舗名 新福菜館 山科店
オープン日 2022年6月11日オープン
ジャンル ラーメン
食事予算 1000円前後
営業時間 11時~15時、17時~21時(L.O.30分前)
定休日 木曜日
駐車場・駐輪場 なし
住所 〒607-8089 京都府京都市山科区竹鼻西ノ口町57−2
地図 こちらをクリック(Google Maps)
最寄り駅 山科駅から徒歩3分(約260m・ルート
最寄りバス停 外環三条バス停から徒歩2分(約150m・ルートバス停情報
テイクアウト 非対応
イートイン 対応
コロナ対策 手指消毒・マスク・透明シールド
公式サイト こちらをクリック
※営業時間と定休日は記事掲載時点のものです。臨時休業の場合もありますのでご注意ください。
飲食店レビューについてのご留意事項

※本ブログは非商業系であるため、お店には客として訪問しています(業者ではありませんので掲載費用の徴収や商品販売の勧誘などは一切していません)。内容も客としての視点でのみ書かれたものです。

※紹介したいお店は「美味しいお店」ではなく「気持ちよく食事ができるお店」です。お客様に対して失礼な対応があるお店は記事掲載後でも削除しています。


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京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


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テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。