2022年2月17日オープン 麦の夜明け(むぎのよあけ)


2022年2月17日オープン


2022年2月17日オープン 麦の夜明け(むぎのよあけ)

2022年2月17日オープン 麦の夜明け(むぎのよあけ)

京都市下京区にラーメンのお店「麦の夜明け(むぎのよあけ)」さんが2022年2月17日に新店オープン予定です。

場所西大路花屋町で、西大路花屋町を西へ入ったところ。

オープン日(開業日)は2022年2月17日で、開店告知を見つけた日は2021年12月21日です。

麦の夜明け(むぎのよあけ) とは


麦の夜明け(京都市下京区)

麦の夜明け(京都市下京区)

麦の夜明け(むぎのよあけ)京都市下京区2022年2月17日に新店オープンしたラーメン店。

西大路花屋町を西に入り、ファミリーマートのところ北側にお店があります。

開業とオープニングスタッフの募集告知

開業とオープニングスタッフの募集告知

2021年12月21日時点で店頭に開業とオープニングスタッフの募集告知が貼りだされていました。

2021年から間借りラーメン店をしているお店の実店舗。

間借り店では帆立と山椒の中華そばを自家製麺で提供していたラーメン店です。

実食レビュー


味玉・帆立と山椒の中華そば

味玉・帆立と山椒の中華そば

連日の行列でオープン初日から人気店となっている「麦の夜明け(むぎのよあけ)」さんへ少し落ち着いた頃に行って来ました。

店内は割烹的な雰囲気のカウンター席のみでBGMにはジャズが流れて雰囲気づくりをしていました。

ラーメンの説明があるのが分かりやすい

ラーメンの説明があるのが分かりやすい

ラーメンは大きく3種類帆立と山椒の中華そば牛醤油と山椒の中華そば山椒麺の昆布水つけ麺」という流行りを狙った構成です。

ラーメンの説明があるのが分かりやすいので着丼まで読んでおくと良いでしょう。

国産帆立の白醤油ダレで透き通ったスープ

国産帆立の白醤油ダレで透き通ったスープ

今回は「味玉・帆立と山椒の中華そば」を注文。

こちらは国産帆立を使った白醤油ダレを使ったもので、もうひとつの「牛醤油と山椒の中華そば」は九州の刺身醤油をベースにした醤油たれという違いがあります。

淡海地鶏と豚に魚介のスープ

淡海地鶏と豚に魚介のスープ

スープは淡海地鶏(滋賀県産)と豚に魚介を使用。

もうひとつの「牛醤油と山椒の中華そば」は昆布中心の出汁を使っているそうです。

オイルにも違いがあり、今回食べた「帆立と山椒の中華そば」では朝倉山椒のオイルを使っていて、もうひとつの「牛醤油と山椒の中華そば」は牛オイルを使っています。

まとまっている感はあるが単調

まとまっている感はあるが単調

スープは食材のどれかが引き立っている感じではなく、まとまった感はあるのですが単調な味わいで収まってしまっていると感じました。

山椒は香りが良いものになっているのですが主張が強い感じ、醤油ダレに帆立を使ってはいるものの濃厚に感じるものではないので言われないと気が付かないと思います。

メンマは味付けがない仕上げ、味玉もアッサリとしていて、レアチャーシューもお上品な感じだったのでスープが単調ならトッピングはクセがあっても良いかと思いました。

山口県産「せときらら」がベースの自家製麺

山口県産「せときらら」がベースの自家製麺

は山口県産小麦「せときらら」がベースの自家製麺で関西では珍しい原材料だそうです。

店主さんの前職が製粉会社だったそうで、その経験を活かして厳選したというふれこみです。ただ、20年とか30年業界で勤め上げたとかなら「おぉ!」となりますが店主さんはまだお若い様子なのでどれくらいキャリアがあるのかは不明でした。

味わいは小麦の風味はあまりよく分からず、カップヌードル的な平麺も特に思うところはありませんでした。

接客がよく店主さんも真面目な好青年という印象なので、今後大きく化ける可能性はありそうなので頑張ってもらいたいお店です。

メニュー


このお店のメニューは?

このお店のメニューは?

メニュー一覧や値段など「メニュー情報」です。

メニューは「中華そば(2種類)・つけ麺・炊き込みご飯」という構成。

値段は850円~となっていました。

メニュー リスト(クリックでオープン&クローズ)
【グランド】メニュー
帆立と山椒の中華そば 850円
味玉・帆立と山椒の中華そば 950円
特製 帆立と山椒の中華そば 1200円
牛醤油と山椒の中華そば 850円
味玉・牛醤油と山椒の中華そば 950円
特製 牛醤油と山椒の中華そば 1200円
山椒麺と昆布水のつけ麺 1000円
貝ときのこの炊き込みごはん 小 200円
貝ときのこの炊き込みごはん 並 300円
炙りチャーシューのたきこみごはん 350円
替玉 150円
特製夜明け盛り 350円
瓶ビール 550円
【トッピング】メニュー
炭火チャーシュー増 300円
メンマ増 150円
味玉 100円
ネギ増 100円
値段は税込み価格です。
※メニューと値段は記事掲載時点のものです(サービス内容は変更になる場合もあります)。最新情報は公式情報でご確認ください。

アクセス(場所)

麦の夜明け(むぎのよあけ)の「行き方営業時間定休日」などの店舗情報についてです。

営業時間は「11時30分~14時、18時~21時(L.O.)」で、定休日は「月曜日」となっていました。

場所京都府京都市下京区の西大路花屋町で西京極駅から徒歩15分のところです。

住所でいえば「〒600-8881 京都府京都市下京区西七条掛越町12」で、大きな地図で見たい場合はこちらをクリックしてください(Google Mapsが開きます)。

駐車場・駐輪場は2台分(店舗右側すぐの駐車場の右奥1番・地図の3N番)の青コーンのところにあるそうですが、混雑時は近隣のコインパーキングをご利用ください(地図)。

店舗情報(クリックでオープン&クローズ)
店舗情報
店舗名 麦の夜明け(むぎのよあけ)
オープン日 2022年2月17日オープン
ジャンル ラーメン
営業時間 11時30分~14時、18時~21時(L.O.)
定休日 月曜日
駐車場・駐輪場 2台分あり(店舗右側すぐの駐車場の右奥1番・地図の3N番)
住所 〒600-8881 京都府京都市下京区西七条掛越町12
地図 こちらをクリック(Google Maps)
最寄り駅 西京極駅から徒歩15分(約1.2km・ルート
最寄りバス停 西大路花屋町バス停から徒歩1分(約120m・ルートバス停情報
公式SNS Instagram
※営業時間と定休日は記事掲載時点のものです。最新情報は公式ページでご確認ください。臨時休業の場合もありますのでご注意ください。
飲食店レビューについてのご留意事項

※本ブログは非商業系であるため、お店には客として訪問しています(業者ではありませんので掲載費用の徴収や商品販売の勧誘などは一切していません)。内容も客としての視点でのみ書かれたものです。

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京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


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テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。